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【48】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その2
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【48】
▶ 部室棟へ
学園の部室棟は長屋のようになっており、サッカー部はじめ様々な部活が利用している。もう19時を過ぎているが、バレー部部室にはまだ明かりが灯っていた。
「流石にだる……」
宮地まつりは体操服のまま、長椅子に寝転がっていた。無造作なグレーのボブカットで、どこか達観したような落ち着いた雰囲気の少女だ。
顧問の木村マミによる個別指導という名のシゴキが今しがた終わったところで、全身汗だくで疲れ切っている。
「試合近いからって流石にウザすぎる……。七海は塾とか言って帰ったし……」
天井の安っぽい蛍光灯が不快な音をたて数秒瞬く。垂らした足の先、スニーカーがキュッと音を立てる。
戻ってきた時、残りの部室は暗くなっていた。みんな帰ったのか。静かな夜だった。
(やば……寝れそ…………)
宮地まつりは微睡む意識に身を委ねた。
「……はっ!?」
眠ってしまったようだ。ジジジジという蛍光灯の音で目が覚める。見慣れた部室の天井。身体を起こそうと身動ぎしたところだった。
ふよん
「んっ……!? お、おいっ!?」
何かが腕に絡まり動けない。ピンクのぷよぷよの塊が両手首と足首を固定し、拘束されている。
「なんだよこれっ……クソッ……!!」
得体の知れないものに拘束される恐怖。周りの部室にも人はいないはずだ。息を大きく吸って大声を出しそうになり、しかし竦んで声が出なかった。
「な……なんだよぉ……っ……これっ……誰のイタズラだ……」
グイグイ引っ張っても、ピンク色の粘体は伸びて、また収縮する。
「おいっ、誰かっ……誰かっ……!!」
恐怖心に支配されそうになった時、蛍光灯の明かりが何かに遮られた。頭上からヌッと現れたピンク色のソレが人の顔であると像を認識するまで数秒を要した。
「……は?」
「こんばんは♪」
「えっ……えっ?」
[uploadedimage:23992066]
あなたは人の形をしているが皮膚の代わりに粘体を持っている。まつりは遅れてあなたが人間では無いことを理解すると、顔を引き攣らせて恐慌状態に陥りそうになった。
「きゃっ……んむっ!?」
ちゅっ ちゅむっ ちゅっ ちゅっ
あなたは咄嗟に唇を重ねる。そのまま柔らかな舌を口内に侵入させていく。歯を舐め、頬の裏を擦り、喉奥を満たしていくのは、催淫液のキャンディとも言える舌。
(なんだこれ!? キスされてる!? 人間!?)
パニックになりながら、拘束された手足に力を込めるまつり。
[スライムの拘束は解けない。まつりはダイレクトに快感を受け入れる]
れろっ にゅるっ にゅるるるっ どくっ
「んむむっ……っ!? ゴクッ ゴクッ ゴクッ ぷはっ……ごほっ ごほっ」
口移しで渡された濃厚な催淫液を飲み込んでしまい、顔を背けてむせるまつり。あなたは可愛らしく舌を伸ばすと、まつりの首筋を舐めはじめた。
「やめっ……あっ……♡」
(なにこれっ……すっごいゾクゾクするっ……!? 何か飲まされた!?)
飲み込んだ催淫液が身体を熱くする。顔は火照り、下腹部は精液を待ち望むかのように切なくなり、オンナの割れ目がじゅんっと濡れる。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡♡♡」
「私、スライムなの」
頭上から、拘束された首筋を撫でる。鎖骨をなぞり、胸元をくすぐる。
「はっ……ふっ……♡♡♡ な……なんなの……?」
「えっちで気持ちいい事が大好きなの。あなたは違うの?」
さわっ きゅっ
「あんっ!?♡」
体操服の中に暖かくヌメった手が入ってくる。色気のないブラジャーをずらすと、先端の蕾を指で優しくつまむ。
(乳首…………っこれ……やば……!!)
粘体の指が楕円形に変形し、そのまま乳首を粘体が飲み込む。粘体の中はお風呂のように暖かく、じわじわと乳首と周囲の皮膚から催淫作用が吸収されていく。
粘体は器用に形を変え、密度を高めて揉みしだいたり、乳首をぬるぬると擦り上げたりする。これが手の動きではなく自由に行えるため、人間の舌や指では再現できない未知の快感となりまつりに降りかかる。
「あんっ♡ あっ……♡ あっ……♡ むぐっ……?」
乳首を延々と弄られながら、今度は全裸のあなたの割れ目がまつりの口に降ってくる。
割れ目は粘体で出来ているが女性器の機能もしっかりと備えており、淫魔の愛液がまつりの口を汚す。
(凄い……凄い美味しそうな匂いだ……)
「んっぷはっ……ぺろっ…………ゴクッ♡」
催淫液で発情状態となったまつりは、思わず割れ目に舌を這わせた。暖かな粘液が舌を伝い、喉に流れ込む。口移しされたものより更に濃縮された催淫液。
(美味しい……♡ 力が抜けてくる……♡)
疲労、快感、発情。とろんとした瞳のまま、まつりは無心であなたのまんこを舐め続ける。あなたはその間も乳首を責め続ける。
ぐにっ ビクンッビクンッ
感度の上がり続けているまつりは、クンニしながら乳首を弄られるだけで軽くイけるようになっていた。
(なに……今の? もしかして、今のが……イク……ってこと……?)
じゅるるるっ れろっ れろっ
あなたのまんこから甘い蜜を舐め取りながら、まつりはふわふわする頭でそんなことを考えていた。
友達たちがいうイクということ。幼馴染で親友の和島七海とエロトークをする時は、実はお互い経験がなく深く話せることが無い。
(これがイクって言うことなら、セックスってそりゃみんな病みつきになるよね…………)
ぐにぐにっ ビクッ ビクンッビクンッ
「はーっ……♡ はーっ……♡ すんすん……」
(いい匂い……♡ 凄い……何回も舐めたい……)
夢中で舌を這わせる。サキュバススライムのまんこはぷるんぷるんの粘体であると同時に、ネバつく腟になっている。大きく膨らんだクリトリスもあり、思わずまつりはちゅっと吸い付く。
「あんっ♡」
思わず腰を浮かせるあなた。まつりの舌が膨れ上がったクリトリスを往復するたびに、身体を駆け巡る快感の電撃。
あなたは思わず姿勢を崩し、逆さのまままつりの身体にしなだれかかる。
目の前には、まつりのブルマ。
隠された蜜壷から溢れ出るジュース。美味しそうな匂いがあなたに届く。
ガバッ
「ひゃっ!?」
まつりが驚き身を縮ませる。あなたはまつりのブルマと下着を一気にズラすと、濡れた割れ目に舌をねじ込んだ。
「ああああんっっ♡ あんっ♡♡♡」
69の状態で舐め合う二人。ぴちゃぴちゃという卑猥な音が部室に響く。
あなたは口にまつりのクリトリスを含むと、口の中に溜めた催淫液ですっぽり包み込む。
「あんっ♡ んっ……あっ……あっ!? ああっ!?」
まんこから口を離し、激しく腰をくねらせ出すまつり。剥き出しのクリトリスは神経が集中した場所だ。高濃度の催淫液に包まれ、舌で刺激をしなくても強烈な快感を生み出す。
そしてそれはもちろん、刺激があればさらに強い快感を生み出す。
れろっ れろれろれろっ ちゅるるるっ
「あぎっ!?♡ あぐっ!?♡ やめっ!? きつっ……あっ!?♡♡♡♡」
縛られた椅子を軋ませながら、まつりが身体を捩る。呻き声とも喘ぎ声ともつかない悲鳴を滲ませながら、必死に快感から逃げようとする。
(可愛い……♡)
まつりのメス全開の感じ方が嬉しくなったあなたは、指をまつりのまんこにあてがう。
にゅるっ ずぷぷっ
「あひいっ!?!?♡♡♡♡♡♡」
悲鳴をあげるまつり。あなたの粘体は腟の形にフィットし、中から内圧を上げ腟壁を刺激する。そしてそのまま、指を出し入れしだした。
[uploadedimage:23992078]
その指はさながら、自分専用のスライムチンポ。性に未熟な女子校生には到底耐えられるものではなかった。
じゅぼっ ぐいっ ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ
「あっひっ♡♡♡♡ ひあっ♡♡♡♡ いっ……いっあっ……!! おかしっ……くっ……なるぅっ!!」
もちろんクリトリスは舐められるがままだ。まつりは責めることも出来ず、強すぎる快感に心を抉られていく。
正体不明の人外美少女に手マンされる。状況を飲み込めぬまま、まつりの感覚は研ぎ澄ませれていく。
「だめえっ、イクッ……ああっ……!! いっちゃうよぉっ」
「いいよ、イッて♡ イッちゃえ♡」
ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ
「あ"あ"あ"あ"っ!! イクッ……イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッビクンッビクンッ プシュッ ピュッ
腰を上下に動かしながら、絶頂するまつり。意識は朦朧とし、呼吸は荒く急いで酸素を取り込む。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡」
ぐちゅっ
「はひっ!?」
腟から伝わる快感に翻弄され、変な声が出てしまう。
「ねぇ、あなたっ」
ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ
「あっあっ♡ あひっ!?♡」
ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ
腟を掻き回され、催淫液と愛液が混ざり合い強烈なオンナの匂いを放つ。まつりはすっかり快感の虜になってしまっていた。
快感に身を任せている今なら、判断力は鈍っているだろう。
学園に対する情報収集を行うチャンスだ。
そしてあなたによるえっちな尋問が始まる。
「お名前は?」
「あひいっ!? だめっ……あっ……イクッ!!」
ビクンッビクンッ ビクッ
「ねーえ?」
くちゅっ くちゅっ くちゅっ
「ふぁぁぁぁぁぁぁあっ!!!! まっ……待って…………あっ……イクッ!!」
[uploadedimage:23992083]
サキュバススライムの手マンによる連続イキ。身体を何度もビクつかせまつりは絶頂するが、休ませて貰えない。
くちゅっ くちゅっ くちゅっ
「ひゃっ♡♡♡ あひぃっ♡♡♡」
「ねえ……お名前は?」
「まつりっ……!! みやちまつりでしゅっ!! あああっ♡♡♡♡」
腰ヘコ状態でかろうじて言葉を絞り出すまつりを見て、あなたは満足そうに頷く。
「まつり♪ 可愛い名前だね♪」
くちゅっ くちゅっ くちゅっ
「ひやぁああっ!! もう許してぇぇっ!!」
縛られたまつりは動けない。あなたは容赦なく、更に粘体の指をまんこに押し入れる。
「このあと、呼べる友達いる? 一人だけ。その子も仲間にしたいの」
「ああんっ!? ………………あふっ♡ いませんっ!! あふっ!!♡♡♡」
まつりには親友がいる。童顔で細身の、生意気な少女。その顔が一瞬浮かんだが、すぐ掻き消す。危険だ。
あなたはまつりのそんな様子を手マンを続けながら観察していた。
(なにか隠してる……もっとイかせよう♡)
くちゅっ くちゅっ くちゅっ くちゅっ
「あああああっ!! いくっ……いくぅっ!!」
すっかり雑魚まんこであることがバレてしまったまつりは、弱点を的確に責められ連続して何度もイッてしまう。
「はぁっはぁっはぁっ……許して……っ死んじゃうっ……♡」
へろへろのまつり。そんなまつりの顔にあなたのまんこが降ってくる。
「むぐっ」
「舐めて♡ あんっ♡」
秘部に舌を走らせるまつり。割れ目を舐めると、中からサキュバススライムの愛液が溢れ出てくる。自然と喉を鳴らして飲み込んでしまうまつり。
サキュバススライムの愛液の興奮効果で倦怠感が薄れていく。そして同時に、感度も研ぎ澄ませれていった。
くちゅっ くちゅっ くちゅっ
「ぷはっ……んああああっ!!♡♡」
手マンされ、体力を失い、愛液を舐めて回復する。えっちな永久機関にまつりは翻弄される。
[uploadedimage:23992089]
「うーん、じゃあ朝までこのままかなぁ?」
「ひっ…………!!」
あなたの何気ない一言にまつりは戦慄する。まだ12時も回っていない。耐えられるはずがない。脳が壊れる。
文字通り死を想起し、まつりは青くなった。
ピロピロピロピロ
カバンの上に置いてあった、スマホが鳴る。
(まずい……この電話は……っ)
あなたはそれを不思議そうに眺めて拾い上げる。
画面には親友の和島七海の名前が表示されていた。
[選択肢を表示します]
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