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【32】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ぷちスライム無限増殖編その5
[[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]
▶ 昴をさらに昂らせる
片桐[[rb:聖 > ひじり]]は銀髪のロングヘアで、片目が隠れるほど前髪も長い。童顔で可愛らしいが、その鋭い眼光は学園のは鉄の女としても名高かった。
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立花[[rb:昴 > すばる]]は、開いた扉の前で呆然とする片桐聖のことを、視界では捉えていた。
だが、そこに尊敬する生徒会長がいたとしても、どうすることも出来なかった。
「いっ……あっ……♡ イグゥッ!?!?♡♡♡」
ビクンッ ビクンッ ビクンッ プシュッ
「た……立花、大丈夫か?」
床に寝そべり腰を上下させて身体を震わせる後輩。何か異常事態があったに違いないと聖は考えた。
肩を抱いて、ハンカチで汗だくの顔を拭ってやる。
「か……かいちょ……んあっ!?♡」
ビクンッ
「立花っ、何があった?」
その時、戻ってきた副会長の篠原[[rb:唯希 > いつき]]が入ってきた。
「えっ……?」
「篠原、すまないが人払いをしてくれ……。あと、介助を頼みたい。」
「わ、わかりました……」
汗と愛液にまみれている昴と普段冷静な聖の有無を言わせぬ口調。その尋常ではない様子に、唯希は冷や汗を流しながら次に帰ってきた生徒会役員に人払いの指示をする。
「か、会長、立花さんは……」
「ああ、何かに必死に耐えている……」
「んんっ!! んんんんん…………っ!!!!♡♡♡♡」
聖のブラウスの裾を掴み、必死に首を振る昴。しかし全く耐えることが出来ず、身体をビクつかせて強制連続スライムアクメしてしまう。必死に口をつむって身体を震わせると、一気に脱力した。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡」
「立花……喋れるか? なにが……いや、何か我々にできることはあるか……?」
会長の冷静な問いに、昴は首を左右に振る。
「ナカ……ナカに……っんっ♡」
「なか…………その…………言いにくいが……腟内か?」
会長の首に抱きつき、コクコク頷く昴。ポルチオに吸い付いたスライムが、子宮を出入りしながら催淫液を何度も吐き出す。
「あがっ……ぐっ……!!」
白目を剥きかけ意識も飛びそうになりながら、強い自制心でなんとか耐える昴。聖は決心し、昴を一度床に寝かせた。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ♡♡♡♡♡ 気持ちいいぃぃぃぃ……!!」
ビクンッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ
足を痙攣させ絶叫する昴。その様子に聖は慄く。
(立花は苦しんでいる……恐れてはダメだ、私が助けなければ……!!)
「……すまない立花。不満があれば後で聞く。まずは、君を助けることを優先させて欲しい」
喋れずコクコクと頷く昴。
「篠原、もしかしたら救急車を呼ぶことになるかもしれない。ただ、立花のことは一般生徒には見せられない。生徒会でなんとか隠して移送できるよう、保健室からシーツを調達するなど、段取りを頼めるか?」
「……わかりました。指示してきます」
唯希が焦り出ていく。聖は昴を抱きしめた。
「立花、辛いな……。失礼する」
スカートをたくし上げ、びしょ濡れの下着を脱がせる。クリトリスが勃起し、割れ目から絶え間なく愛液が流れているが、外観上は異常が見られない。
「……」
聖はウェットティッシュを取り出し自らの指を拭くと、昴のナカに人差し指指をゆっくり差し込んでいく。
ビクンッ
「っっっ!!!!♡♡♡♡」
昴にとって、棒状の長く硬い指は待ち望んだ刺激だった。思わず強く聖に抱きつく。心地よい、しかしあまりにも控えめな刺激。
「会長……もっと……もっとください……♡ 足りません……っ♡♡♡」
「なっ……立花!? ち、違う……これは……」
「もっと……もっとぉぉぉ……♡♡♡」
顔を近づけ、色っぽく囁く昴。その妖艶な目つきに、ついドキッとしてしまう。
(元々美人だが、今はなにかもっと……違うような……。なんにせよ、このままだと不味い)
「指、一度止めるぞ……」
指の動きを止める。しかし昴は腰を前後に動かし、指の刺激を最大限得ようとする。
「だめぇっ、欲しいのっ、欲しいのぉ♡♡♡ 会長っ♡♡♡」
「……すまない。しかしナカの様子を確かめないと……」
むちゅっ
「……!?!?」
ちゅむ ちゅっ ちゅるっ ちゅっ ちゅっ ちゅっ れろっ
説得している最中、気がつけば顔が近付き、聖は昴にキスされてしまった。
頭を抱かれ舌を出し入れされながら、何度も唇を合わせる。突然の事で頭が真っ白になる。
うねうねと絡まる舌と舌。聖は驚いて突き飛ばそうとしたが、昴は物凄い力で聖に抱きつき動かない。
そしてぷちスライムに犯された昴の下腹部には淫紋が輝き、その唾液は淫魔のそれと同じような催淫効果を持っていた。
ちゅっ ちゅるっ ちゅっ れろれろ
(くぅ……なんてぬるぬるで気持ちいいんだ……これが、キス……)
貪るような乱暴なキスの連続。為す術なく固まってしまう聖のスカートの中に、すっと昴の手が伸びる。
くにゅっ
「んむっ!?」
割れ目を指で刺激され、聖は身体を捩る。聖も未だ男性経験は無い。自慰行為でしか刺激されたことの無いその秘密の園に、初めて他者の指が触れたのだった。
くちゅっ くちゅっ
いつの間にか濡れていたショーツがいやらしい音を立てる。聖は快感に耐えながらなんとか両手首を掴んだ。
「うぷっ……立花、しっかりしろ!」
それは叱責だった。後輩を思いやる言葉が、昴の頬を打つ。
「…………っ!? 会長……!!」
瞳の光が戻る昴。それを見て、聖は安堵した。
「……大丈夫か?」
「……はい。まだ辛いですが、なんとか……」
「良かった……。ファーストキスを捧げた甲斐はありそうだ」
聖はくすくす笑った。昴も笑う。いつもの笑顔だ。
「突然驚いたが……。とりあえず、保健室に行くか? 早退して病院に行ってもいいだろう」
「はい、ありがとうございます」
立ち上がると、座っている昴に手を差し伸べる。
(良かった、いつもの笑顔だ)
ほんの少しの、違和感。
(いつもの笑顔)
(立花は、いつも生徒会で笑っていたか……? まして、こんな特殊な状況で……?)
グイッ
ちゅっ
「んむっ!?」
昴に腕を引っ張られ、バランスを崩し胸に倒れ込む聖。下から首に抱きつかれ、息も出来ぬほどの熱烈なキスが、油断し引き倒された聖を待っていた。
「んんんむ……!?」
体を起こそうとしても、昴の腕が首に、足が腰に回され離れない。
「ちゅ……っ♡ 会長、可愛いです……♡♡♡」
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妖艶な微笑みを浮かべる昴。そして再度聖のショーツの中へと手を差し込んだ。
「だっ……ダメだっ!!」
突き飛ばし、離れる。生徒会室の棚に背中をぶつけ、大きな音が鳴った。
「や、やめろ、立花! どうしたんだ!?」
思わず悲鳴をあげるように責める。もはやわけがわからなかった。
「どうもこうもないです。今最高の気分ですよ……?」
唇に手を当てる昴。大人の女性を思わせる仕草。
「ふふ、気持ちよくて、ね♡」
「……ひっ……!?」
昴の口が三日月のように吊り上がり、恐怖に顔が引き攣る聖。
(に……逃げなければっ)
前を向いたまま横歩きで扉を目指し移動を始める。昴は少しずつこちらに近づいてくる。
今走り出せば逃げ出せる。
(今だっ!!)
グチュッ
「はぁんっ!?♡」
聖が駆け出した瞬間、突然の快感に背を反らせ立ち止まる。
(なにが……一体……!?)
グチュッ グチュッ グチュッ
「ああっ♡ あんっ♡ はふっ……♡」
まんこから送られてくる強すぎる快感の信号に、聖は目を白黒させ膝から崩れ落ちた。
(立花が私のアソコを触ったのは、刺激のためではなく……!!)
聖のナカでは、催淫液を放出しだしたサキュバススライムがポルチオに吸い付く。
「あああっ!?♡」
昴は微笑み、聖にゆっくり歩み寄った。
「やめ……くるな……」
「可愛いです会長……ずっと、ずっとこうやって仲良くしたかったんです……♡」
昴は自らの秘部に手をやると、割れ目に指を差し込みサキュバススライムを摘み上げた。
度重なる絶頂により愛液を十分摂取できたサキュバススライムは、昴の中で増殖していたのだった。
「もう一匹、あげちゃいます。後で返してくださいね。私ももっと欲しいので……♪」
「やっ……めろぉ……!?」
座り込んで足を閉じ快感に耐える聖。昴はそんな聖の銀色の髪を撫で、顔を近づける。
「はい、会長♡ 気持ちいいスライムちゃんですよ♡」
ちゅむっ
もう一匹の小さなあなた、サキュバススライムが聖のクリトリスに吸い付く。
「あんっ♡♡♡!!?」
ナカと外、両方の刺激で聖が暴れる。昴はのしかかり、身体の自由を奪う
「いやっ……!!」
スカートがめくれ、びしょ濡れのショーツが露になる。
「本当に可愛い…………♡ でもぱんつはいつも無地の地味なやつですよね、会長♡」
ちゅっ
首筋に吸い付く昴。聖はその快感に鳥肌を立てた。
「このスライムが教えてくれたんです。気持ちいいこと……♡」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
聖は抵抗出来ない。昴は聖のブラウスのボタンを外すと、胸を揉みしだきだした。
「ああっ!! ああっ!? ダメっ……い……いっちゃ……」
「私も初めてだったんです。絶頂したの……♡」
目を見つめながら、昴は薄く口を開く。
「もう、こんな快感を知ったら、女の子はダメになっちゃいますね、会長……♡」
「ダメになる……ダメになるぅ…………♡」
うわ言のように呟き、快感に耐える聖。
「ダメになっていいですよ、私の前では……♡♡♡」
「あっ♡ いっ……イグゥッ!?!?♡♡♡♡」
ビクンッ ビクンッ ビクッ ビクッ
サキュバススライムによる絶頂が脳の理性という回路を焼き切っていく。
(このままでは……だめだ、なにも……考えられない……♡♡♡)
ぼーっとしてしまう聖。2人の顔は唇が触れ合うほど近づく。聖は震える舌を差し出し、昴に唇をねだる。
ちゅっ……ちゅっ♡
二人は舌を絡めながら濃密なキスをした。
(気持ちいい……気持ちいい……♡♡♡)
昴が乳首をつねると、聖の身体が嬉しそうに跳ねる。
「もっと気持ちよくなりましょ……?」
「ああ……気持ちいい……立花……私は……」
「昴でいいですよ♪」
「昴……気持ちいい……♡」
「はい、聖ちゃん、気持ちいいですね……♡」
ふたりは何度も唇を重ね、互いの柔らかな感覚を貪るのだった。
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おまけ
立花 昴 えっちなプロフィール
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