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【18】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた
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【18】
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にゅるっ ちゅぽん
壁の穴に打ち付けていたペニスを解放され、斎藤紘夢は大きな息をついた。
(た……助かった)
尻もちをつきそうになり、後ろから光莉に抱き止められる。
「ひろくん、スラちゃんにお精子飲ませてあげたんだね♡」
「……スラちゃん?」
「そう! 可愛いの♪ さっき見えたけど、女の子になってたね♪」
あの人外の美少女は、スライムであり、光莉の知り合いだったのか。男は改めてサキュバススライムの腟の感覚を思い出し、身震いした。
「あ、あれは一体……」
「ふふ♡ 大丈夫よ♡ ほら、おちんちんもまた元気になってきているわ♡」
れろっ
「はふっ」
敏感になった亀頭。その先端を舌が這う。尿道口が稚魚のようにパクパクと開く。
「いっ……イったばかりで敏感で……っ♡」
「ふふふ♡」
ちろちろちろ
「ううっ……イきそうだ……」
「いいよ、お口に出して♡」
びゅるっ びゅるっ びゅるるっ
[uploadedimage:23707262]
コクリ コクリ コクリ コクリ
暖かく優しい感触に、安心感を覚えてうっとりしてしまう。出された精液は全て飲み込まれ、淫紋の魔力となった。
その時、近くでなにやら這い寄るような音が聞こえた。
にゅるるるるっ
「あっ、スラちゃん♡」
男は驚き身を引く。壁に空いた穴。そこから捻り出るように現れたのは、先程セックスをしていたサキュバススライムだった。
ゴクリ……
ピンク色の肌、髪。粘液滴る姿。そして大きな胸と、美しさすら覚えるオンナの割れ目。改めて見ると、とんでもないドスケベボディである。
「♪♪♪」
サキュバススライムは、ずりずりと這い寄ってくると、光莉と交代するようにチンポを咥え込む。先程味わっていたフェラチオ。あの喉奥まで打ち付けられないもどかしさ。それが今、目の前で咥えられることにより開放される。
「んんんっ!!」
思わず頭を押さえる。サキュバススライムは嬉しそう手の動きに従い、喉まんこでちんぽを犯しだした。
じゅぼっ じゅぼっ じゅぼっ じゅぼっ
「うくっ……!!」
イキそうになり腰が震えながら、ギリギリで踏ん張る男。その様子に目を細めて悦ぶサキュバススライム。
長い舌がペニスを覆い、完全に見えなくなる。
ぐにぐにぐにぐに
優しく、強く。ペニスは長い舌で完全に制圧され、精を吐き出したいとのたうち回る。
(このままじゃ……!!)
苦しそうな男の声に反応するサキュバススライム。男を解放すると、今度は胸に抱いた。
「あっ……」
暖かな粘体は肌に張り付き、じんわりと快感を送ってくる。膝枕をし、頭をなでなでと撫でられ、胸をポンポンとされる。
(労られている?)
敵意どころか、とても深い好意を感じる。セックスしたからか?
ひとしきりなでられたあと、そっとペニスに手が伸びる。
「ん……んん……」
扱くのではなく、ゆっくり撫でるようにペニスを刺激する。
男はその思いやりのある愛撫に、眠る様な心地良さを感じつつ、目の前にあるスライムサキュバスの乳房に吸い付いた。
ちゅぱっちゅぱっちゅぱっちゅぱっちゅぱっちゅぱっ
「♡♡♡」
スライムサキュバスは身を捩って悦ぶ。
「いいなぁ……」
光莉が紘夢の厚い胸板に顔を寄せる。そして乳首を舌で転がし出す。
「ひろくんの、あたしも欲しいよぉ♡」
ペロッ ペロッ レロレロレロレロレロレロレロレロ カリッ
シコシコシコシコシコ
「うっ……!!」
スライムサキュバスの柔らかなネバネバの手、光莉のスベスベでツルツルの手。
ふたりの美少女のふたつの手が、ちんぽを可愛がる。紘夢は堪らず腰を引いた。
「あんっ♡」
男の空いた手が、光莉の割れ目をなぞる。授乳手コキするサキュバススライムと、手コキしながら手マンされる光莉。
淫気に晒されながら、もうペニスは限界だった。
ぴゅるっ ぴゅるっ ぴゅるっ
「あっ、出た〜♡」
「♪♪♪」
ヒクつく陰茎に群がり舌を伸ばす二人。流石に射精し過ぎて、出る量は少なくなってきている。
「♪♪♪」
今度は騎乗位でチンポを飲み込むサキュバススライム。まるでサウナのような熱さの腟内。火傷しそうな快感が背中を駆け上がる。
ずん ずん ずちょっ ずちょっ じゅるっ じゅぽっ じゅぽっ
[uploadedimage:23707273]
「あああああ、やばいやばいやばいやばい」
髪を掻き乱しながら男は歯を食いしばる。我慢汁がスライムのヴァギナを喜ばせる。
このままでは時間の問題。サキュバススライムは不思議そうに首をかしげ、ペニスを可愛がり続ける。
「ぅっ……!!」
ぴゅるっ ぴゅるるるっ
少量の精液がサキュバススライムのお腹に吐き出される。もちろん満足など出来るはずがない。サキュバススライムは少し不満そうに眉をひそめると、一度ペニスを解放した。
(た……助かった……)
ちゅぷんっ
「ふぁぁぁっ!?」
サキュバススライムが、その粘体を活かして手のひらからペニスを咥え込む。丁度前腕に飲み込まれるような形だ。油断していた所に攻撃を受け、男は大ダメージを受けた。
サキュバススライムの腕の中は、まるで熱い蜜壷のように、とろけそうだ。
(まずい、またイッてしまう……!!)
必死で腰に力を入れ踏ん張る。そんな時だった。
[newpage]
むわっ
部屋に更に広がる淫らな香り。
「どうかしら、お嬢ちゃん達♪」
「♪♪♪!」
「あっ、サキュバス様♡」
音もなく扉が開き入ってきたのは、悪魔の角と翼、尻尾を持つ最上級淫魔、サキュバス。最愛のご主人様だった。あなたと光莉は駆け寄る。光莉は初対面のはずだが、既知の間柄のように懐いている。
「あ、あんたは……」
穴の向こうで見た淫らな光景。絶世の美女。そんな女が自分の前の目の前で膝を折り、ペニスに顔を近づける。
れろっ ぐにっ
「ああっ!!」
舐められただけでペニスがビクつき悦ぶ。ビュッと我慢汁が飛び出す。
「ふふふ、じゃあ、頂きます♡」
ゆっくりと腰に跨るご主人様。そのままヴァギナにペニスを誘導すると、ねっとりと糸を引く腟壁がペニスを飲み込んだ。
ズチュッ グニッ グイッ グニッ グニッ
「んー、ここかな? あっ、ここだ♡ ここが一番気持ちいいところよ♡」
グニュッ
「あっあっあっあっ!!」
「ふふふ、可愛い反り反りおちんぽちゃん♡ ここがポルチオの深いところよ♡」
前後にグラインドする腰に合わせ、足をピンと伸ばし快感に耐える紘夢。
「♪♪♪」
蕩けるようなサキュバスの騎乗位。そこにサキュバススライムが乳首を舐め、もう片方の乳首も手で優しく刺激する。
「気持ちよさそう♡ ひろくん、私も♡」
「んぐっ……」
指で開いた、光莉のオンナが顔に降りてくる。とろとろの割れ目にむしゃぶりつく。
れろっ れろっ ちろちろちろ じゅるるっ
「あっ♡ 気持ちいっ♡」
顔面騎乗位の状態でゆっくり腰を前後させる光莉。男は必死にまんこを舐めながら、空いた手でサキュバスの胸を掴む。指が深くまで沈み込み、まるで腟壁のようだ。
グィンッ グィンッ グィンッ ちろちろぺろぺろ じゅぷじゅぷ♡
「えっちな光莉ちゃん♡ ちゅっ♡」
「サキュバス様……ふぁぁぁぁっ♡」
光莉の乳首を、サキュバスの長い舌が舐める。光莉はあまりの快感に軽い絶頂を何度も繰り返しビクついた。
サキュバスの瞳が、獰猛な猛禽類を思わせるように絞られる。目から出る、ピンク色の光の帯が揺れる。
「さぁ…………紘夢くん、お精子お漏らしする時間よ♡ 脳が焼け付いて普通の女の子の可愛いおまんこでは絶対イケなくなるくらいの、不可逆セックス」
唇に人差し指を当て、ウインクするサキュバス。騎乗位のまま抱きつくと、耳元で囁いた。
「上級淫魔の人外おまんこに、上手にぴゅっぴゅっできる……?」
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「……!!」
ゾクゾクッ
本能的恐怖が紘夢を支配する。
このままイッてしまうと、引き返せなくなる気がする。しかし同時に、カウパー液はそれだけで女性を妊娠させるほど滲み出ている。
「本当はイきたくないんだよね? 我慢してもっと気持ちよくして欲しいんだよね? でも耐えられなくて、みっともなくお精子お漏らししちゃうんだよね? 女の子にディルドオナニーみたいに犯されて、お精子子宮に食べられたいんだよね?」
「はっ……はひぃぃぃっ」
快感で理性が溶けそうだ。
人生に大きな影響を与えかねない結果になったとしても、今すぐこの味わったことの無い極上の膣壷に精液をぶち撒けたい。
そんなせめぎ合いも、ぬるぬるの舌で耳を舐められるだけで崩壊しかかっていた。
必死でイかないよう踏ん張ってきた腰が砕け、ダイレクトにサキュバスのヴァギナの感覚を受けてしまう。
「ほらっ、たまたまで頑張ってお精子作って♡ お精子子宮に飲ませて♡ あなたの遺伝子で、人外おまんこ孕ませて♡」
耳から脳が溶けでるような、声による愛撫。どんな屈強なオスでもたちまちメス化させる魔性の声音。紘夢はとろんとしている。光莉とサキュバススライムも、クスクスと笑った。
「気持ちいいよ♡ ご主人様のあとは、私が一生おまんこしてあげる♡」
「♪♪♪」
光莉の可愛らしい丸の瞳と、サキュバススライムの艶美な瞳が、まるで本物の淫魔のように引き絞られ、妖しく光った。
「うううっ……光莉さん……正気に……んむっ」
顔面騎乗位のままクリトリスを唇に押し付けられ、あまりの濃い匂いに目眩を感じる紘夢。
身体には、腕をパイズリするかのように胸を擦り付け、指にに割れ目を押し付けて楽しむサキュバススライム。
そしてサキュバスの本気の搾精騎乗位。
(我慢なんて無理だ……今すぐにでも……い……イッてしまう……!!)
「ああああああっ!!」
ビュルルルルルルッ ビュクッ ビュクッ ビュルルルッ ビュルッ ビュクッ ビュクッ
ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ
もう何度目の射精かも分からないが、一番濃い精液が、精巣から直接サキュバスの子宮に吸い取られる感覚。
ドクンッ
一際心臓が跳ね、男は胸を苦しそうに抑える。そして背筋を凍らせた。
(心臓が……!!)
拍動する胸の動きが感じられない。生命力が弱っているのか。男は戦慄する。しかし、逃げるすべはなかった。
無限に膣壁が蠢き、ペニスを離さない。
「ああ……ああっ!!」
「ふふふ、美味しいお精子♡ きちんとぴゅっぴゅできて偉いわ、坊や♡ ご褒美あげないとね♪」
光莉が顔から降り、紘夢の胸に身体を寄せると、サキュバスの唇が降りてきた。
にちゅっ ねちゃっ ちゅっ ちゅむっ ちゅるるるるっ
口に舌を捩じ込まれる。口全体が痺れたような快感だ。息付く暇もなく、暖かな唾液が流し込まれる。喉を鳴らして飲み込むと、みぞおちの辺りがカッと熱くなった。
そして繋がりキスをしたまま、サキュバスは今度は腰を上下に振り出した。
パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ
肉付きのいい丸い尻が卑猥な音を立てる。
直接ポルチオに嵌り込んだ亀頭が、腰を上げる度に引き上げられる。膣壁のヒダはイソギンチャクのように脈動し、その一つ一つでペニスを可愛がった。
ビュルルルルッ ビュルルルッ ビュルッ ビュクッ ビュクッ ビクッ ビクッ
ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ ゴキュ♡
「〜〜〜!!!」
男はキスされたまま、精子を吐き出す。
[サキュバスの艶かしく動く腰は止まらない]
パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ
ビュルッ ビュルルルッ ビュルッ ビュクッ ビュクッ ビクッ ビクッ ビクッビクッ
ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ ゴクッ ゴクッ♡
[サキュバスの艶かしく動く腰は止まらない]
[光莉は乳首を口に含むと愛おしそうに舐めだした]
[サキュバススライムは変形させた手で玉袋を包むと、舐めるようにコロコロと転がし出す]
ビュッ ビュッ ビュルッ ビュクッ ビュクッ ビクッ ビクッ ビクッビクッ ビュルッ ビュルッ
ゴクッ ゴクッ ゴクッ ゴクッゴクッ ゴクッ♡
「も……もうやめ……っ」
[サキュバスの艶かしく動く腰は止まらない]
[光莉はもう片方の乳首も指で刺激し始めた]
[サキュバススライムが包む睾丸がキュッと押し上げられる]
ビュルルルッ ビュルルルッ ビュルッ ビュクッ ビュクッ ビクッ ビクッ ビクッビクッ ビュルッ ビュルッ
ゴクッ ゴクッ ゴクッ ゴクッゴクッ ゴクッ♡
零れそうな程大量の白濁液も、サキュバスが膣圧で残さず飲み干す。
「…………う…………」
紘夢は何度も何度も精を吐き出し、動けなくなってしまった。
「さて……♡」
「光莉ちゃん、選ばせてあげる♪ この男の子、どうするぅ?」
「えっ?」
「もう、これ以上したら発狂して廃人になっちゃうの。それでいいんだけど、光莉ちゃんの知り合いらしいし? 美味しいからこのまま搾り尽くしてあげてもいいしね。
毎日倒れるまでお精子ぴゅっぴゅっするペットにするか〜、たまたまの奥までぜぇーんぶしゃぶり尽くすか。
光莉ちゃんの好きなほうを選んで♡」
光莉は戸惑った。サキュバス様に選択権を与えられるとは思っていなかったのだ。自分は眷属としてどうすべきか、いや、自分の欲望としてどうなのか。
「わ……私は……」
[選択肢を表示します]
[[jumpuri:▶ 光莉は決心し、口を開いた【19】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27345521]]
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