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【16】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた

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  【16】

  ▶ 隣の部屋の雄の様子を見る

  田沼哲夫 48歳 無職。彼には覗きの趣味があった。

  「今日からよろしくお願いします」

  「あ、ああ。よろしく」

  アパートの隣に引っ越してきた、今波光莉と自己紹介をした女。赤く綺麗な長いポニーテール、優しげな丸い瞳、小さな顔、豊満な胸、細い腰。高校生に見紛うような童顔の光莉は、女子大生のようだった。明るく闊達で、田沼にも分け隔てなく挨拶をしてくれる。

  男として見られていないからこそ、そういう対応になることは、田沼もわかっていた。

  シャワーの音やトイレの音などの音も、この壁の薄いアパートではよく聞こえる。しかし隣に女子大生が生活しているというのは、通常なら耳障りであるはずの生活音を想像力を駆り立てる。

  ある夏の日、田沼は真っ暗な部屋でスマートフォンを触っていた。そんな時である。

  「……んっ……あっ……」

  「……うん?」

  何か、高く甘い声が聞こえた気がした。

  「はぁっ……あんっ♡」

  ガバッと起き上がる。この声、高さもトーンも違うため分からなかったが……。

  (隣の女子大生の声だ!)

  「あんっ♡ あんっ♡ ぁあんっ……♡」

  行為に励む声が聞こえてくる。田沼は慌てて壁に耳をくっつけた。もっと良く聞くためだ。

  下半身も脱ぎ、自らの肉棒を扱き出す。

  「うんっ……はっ……♡ ああんっ♡」

  (た……たまんねぇ……)

  壁に耳をつけている時、微かな光が漏れている箇所に気が付いた。本棚の裏だ。

  そっと近づく。そこには小さな穴が空いていた。隣が見えるかもしれない。本棚をそっと動かし、恐る恐る覗く。

  目の前には、ベッドの上で足をM字に開き、指をまんこに突き入れている姿があった。

  (ひ、ひとりでしてやがる!)

  「あっあっ♡ あっ…………い……イクっ……♡」

  クタッと力を抜き、小声で果てる光莉。その痴態に田沼も興奮し、同時に射精した。

  (とんだ淫乱女だ……)

  それから、毎日行われる光莉のオナニーを観察することが田沼の日課となった。

  シャワーを浴びたあと、お酒を飲んだ後、裸で、バスタオル1枚で、部屋着で。様々な状況でオナニーは行われた。光莉がオナニーをせず疲れて寝てしまったときは、舌打ちし自分も眠ることもあった。

  「おはようございます」

  「あ、ああ。おはよう」

  (昨日えげつないオナニーしてたくせに……)

  普段の光莉の様子からは想像も出来ない。性欲が異常に強いのだろうか? 気になるが、何かアクションを起こすのは躊躇われた。流石にリスクが大きすぎる。

  しかし、光莉を犯したいという願望は、光莉が大学を卒業し、学園の新任教師になってからも肥大化し続けた。

  とある日、光莉がシャワーを浴びた音が聞こえ、田沼は部屋を真っ暗にして、穴を覗く。今日は様子が少し違った。

  誰かに話しかけているような声。そして、

  「…………ん……♡」

  光莉は部屋着を脱ぎ、ベッドで足を広げた。

  割れ目がぬらりと光を反射する。

  「あっ♡ んんんっ♡ ……はぁっ!?♡」

  手を使うこと無く、腰を動かし感じている。しかもいつもより声が大きい。強い刺激を我慢しているようだ。

  (おもちゃか……?)

  光莉が変態で淫乱であることは間違いない。オナニーをするために大人の玩具を持っている可能性はあった。

  「これっ……やば……っ♡ あひぃっ!?♡」

  半ば叫び声である。光莉は四つん這いになり、尻をこちらに向けた。

  「あっきゃっ!? あっ……そこはっ!? んっ♡ んんんっ♡」

  アナルにへばりつき出入りしている、ピンク色の何か。動いているようにも見える。

  「ああっ♡ あっ♡ あっ♡ お尻きもち……あっ…… い……い、イクっ、イッちゃうっ……いっ……イクゥゥゥッ……!!♡♡」

  ビクッビクビクッ

  「っ……はーっ……はーっ♡」

  (す……凄いイキ方だ…………いったい何を……)

  あなたは光莉のあまりのエロさに、手が止まらず射精した。ちょうどそのタイミングで光莉の部屋のインターホンがなる。

  「はーい」

  シャツを羽織り、オナニーを終了する光莉。それより、今来たのは彼氏だろうか。田沼は気になって穴を覗き続けた。

  光莉がお尻から何かをひっぺがし、小瓶に入れる。

  (なんだありゃ……?)

  光莉はそのまま玄関に向かっていった。そして、誰もいない部屋で小瓶が倒れる。

  「ん?」

  倒れた衝撃で小瓶は蓋が開き、何かが這い出てくるようにも見えた。しかし穴は大きくなくて、視界が狭い。

  「くそっ、見えねぇ……」

  そうして目を壁にくっつけるように覗いていた時、視界が突然ピンク色に包まれる。

  「うわっ!?」

  穴を通して、光莉の部屋からあなたが身体を縮め、入ってきた。

  「な……なんだこいつ!?」

  ピンクのてかてかした、スライムのような物体。自律して動いてているようにも見える。

  ぴょん

  「♪♪♪」

  なんとスライムは、全裸になっている田沼のチンポに飛びついた。

  グニグニグニグニ ジュブジュブジュブ

  「ぐっぐあああっ!?」

  チンポが溶けるように熱い。全身が催淫効果のある粘体であるあなたは、鬼頭に吸い付き圧を高め、竿をぐにぐに動いて扱き、睾丸をしゃぶるように刺激する。

  「うっ……!?」

  ビュルルルッ ビュルッ ビュルッ ビュルッ

  ゴクッ ゴクッ

  他者からの刺激に全く慣れていない田沼は、あっという間に果ててしまった。あなたは粘体で精液を吸収する。

  「こ……こいつは一体……」

  そんな時、あなたの核が脈動する。

  ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクンッ

  強い魔力の波動を感じ、あなたは驚いた。

  キョロキョロと部屋を見渡す。この魔力の濃さ、これは……!!

  「坊や」

  「♪♪♪!」

  音もなく扉が開き入ってきたのは、悪魔の角と翼、尻尾を持つ最上級淫魔、サキュバス。

  あなたの最愛のご主人様だった。

  「あ……あんたは!?」

  突然現れた半裸の絶世の美女。自分は裸で、先程スライムに射精させられた所だ。戸惑いもありつつ、その美女の放つオンナの匂いにフル勃起してしまう。

  「♪♪♪」

  「ふふ、久しぶりね坊や。元気だったかしら?」

  ぴょんっ ぴょんっ

  ご主人様の足元にじゃれるあなた。

  「少し大きくなったかしら?」

  ふにふにと撫でられる。あなたは改めて、ご主人様と再会できた歓びで震えた。さて、とご主人様は田沼に視線を移す。

  「なかなか可愛い雄ね」

  くすくす笑いながら、ご主人様は挑発的な視線を送る。

  「だ、誰なんだっ」

  「私はサキュバス。このサキュバススライムの坊やの、親のようなものよ」

  ご主人様はにっこり微笑んだ。

  「精液をちょうだい♡」

  「えっ?」

  田沼の目の前にしゃがむご主人様。今の言葉を十分理解できぬまま、田沼は戸惑っている。

  ペロッ ペロペロッ

  「うっ!?」

  サキュバスの催淫唾液を、亀頭から玉袋まで、舌で満遍なく塗りたくっていく。そして亀頭を咥え込むと、グッと喉まで押し込む。

  グッポ グッポ グッポ グッポ グッポ グッポ グッポ グッポ ジュルルルルルルッ

  ジュパッ ジュパッ ジュボ ジュボ ジュルルルルルルッ

  「うっ、うわぁぁ!?」

  最高級の娼婦のような舌使い。腰と頭が高速で前後し、まるで高速ピストンのように鬼頭を締め付ける喉まんこ。

  本物の淫魔による口淫に、女性経験のない田沼はひとたまりもなかった。

  「……!!」

  ドピュルルッ ドピュッ ドピュッ ビュッ ビュッ!

  ゴクッ ゴクッ ゴクッ ゴクッ レロレロレロレロ

  チーズのように濃厚の精液がご主人様の喉に吸い込まれる。喉を鳴らしながら精液を味わうご主人様。イッている最中も舌が蠢き、手は精巣から全ての精液を吐き出させるように、ころころと玉袋を転がす。

  ちゅぽんっ

  「ああ、美味しかった♡」

  力を抜き座り込む田沼。サキュバスは手でチンポを掴み、高速で動かし始めた。

  クニュ クニュ クニュ クニュ

  「あぐっ……!?」

  半覚醒状態で逃げ出そうとする男。しなやかで細い指が逃がさない。

  シコシコシコシコシコシコシコシコ

  「まだ出せるでしょう? ふふふ」

  ご主人様は長い舌を見せ、目の前で精液を飲み込む。

  (え……えろすぎるっ……!!)

  女に触れられたことすらない。男の限界はすぐに訪れた。

  ドピュッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ

  [uploadedimage:23691597]

  シコシコシコシコシコシコ

  精液と唾液でべちゃべちゃのチンポは、イった後も全くペースを変えずに扱かれる。

  シコシコシコシコシコシコシコシコ

  「くぅっ……も、もう出ない……やめてくれっ!!」

  「魔力の為に精液が必要なの。お願い♡」

  「も……もう……」

  「まだ出るわ♡ じゃあ、ちょっと試してみましょうか」

  あなたをくいくいと指で呼ぶご主人様。

  あなたが飛びつくと、ご主人様がそっと粘体にキスをする。

  あなたの身体に魔力が迸る!

  [あなたは強制的にレベルアップした。現在のステータスを表示します]

  種族:サキュバススライム

  レベル:15

  とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体 催淫液 催眠液 硬化 分裂 吸収 男性化 女性化 ショタ化 増殖

  まほう:キュア

  HP:10

  こうげき:5

  ぼうぎょ:5

  とくしゅ:5

  強い魔力の魔力操作により、あなたはピンク色の美しいサキュバススライムに変化した。

  そして同時に感じる強い渇き。

  精液を身体に取り込みたい衝動。

  「お、おい……!?」

  変身に狼狽えながらも、しなだれかかるあなたに興奮している男。あなたの暖かい粘体が、男を、包む。

  「うぐっ……!?」

  サキュバススライムの粘体は強い催淫効果を持っている。勃起していたチンポがさらに大きくなった。

  ぺちょ

  あなたは男に跨る。そしてサキュバススライムのまんこで、ペニスを素股し始めた。

  「♪♪♪♪♪」

  「あら、ふふふ、流石ね♡」

  「ぐうっっ」

  クチュッ クチュッ クチュッ クチュッ

  [uploadedimage:23691601]

  苦しそうに声をあげる男。あなたは逃げないようにしっかりのしかかりながら、素股を続ける。ご主人様が男の胸に顔を寄せる。

  ペロッ れろれろれろれろ ちゅぱっ

  男の乳首を舐め出すご主人様。男は身を捩るが関係ない。チロチロと乳首を責められながら、素股は続く。

  ヒダがチンポの棒を擦り、裏筋をくすぐって、玉袋まで降りて催淫液を塗りたくる。

  「うっ…………!!」

  入れたくてそろそろ限界だった。

  「ふふ、ねぇ。淫魔でイキ過ぎると、人間の女では満足できなくなっちゃうわよ?」

  クスクスと笑うご主人様。

  「それに、お精子を吐き続けちゃうと、最悪死んじゃうかもよ? 大丈夫?」

  「で……でもイキたいっ!!」

  男は腰を突き上げまんこの感覚を味わおうともがく。

  サキュバスはにたっと笑った。

  「いいわよ。じゃあ、天国に行けるような快感を上げる♡」

  あなたは目配せされ、ちんぽを掴むとナカに差し込んだ。

  グニュッ グニュッ グリグリ ジュブッジュブッ

  「ああああっ!? ひいいいいい!?」

  悶え足掻く男。あなたは容赦なく腰を前後させ、反り返っている肉棒をまんこで扱いた。

  グッチャ グッチャ グッチャ グッチャ

  「あがっ うぐっ……」

  「出ちゃうの? お精子作れてる?」

  サキュバスが玉袋を丁寧に舐める。衝撃に弱い部分を口に含まれるという、背徳感と快感。

  「いっ……イクッ………!?」

  ドピュビュルルルルルルルルルルルルル!!!!!

  ゴクッゴクッ ゴクッゴクッ

  「♪♪♪♪♪♪」

  腟から溢れそうな精液を、粘体を変化させ吸収していく。

  「あが……」

  四肢を脱力させ、動けなくなった田沼から降りる。

  「ふふ、人払いはここまでにしましょう。隣にいる光莉ちゃんの様子、見てきてくれる?」

  ご主人様はにっこり笑う。あなたはこくんと頷く。

  「……さて」

  ペロッ♡

  辛うじて呼吸をしていると言った様相の田沼。そのチンポを、サキュバスが舐める。ムクっと立ち上がるペニス。

  「も……もう……出ない……っ」

  苦しそうに喘ぐ。しかしサキュバスは笑った。

  「ふふふ、今度は私♪ 最後の最後まで、搾り尽くしてあげる♡」

  こうして、あなたはご主人様と一度別れた。

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ 光莉の方を見に行く。> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27328701]]

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