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【5】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた
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【5】
▶ 次の獲物を探す
[現在のあなたのステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:3
とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体
まほう:なし
HP:3
こうげき:3
ぼうぎょ:2
とくしゅ:2
[現在の下僕のステータスを表示します]
名前:高橋麻耶
性別:女
種族:女子校生
状態:寄生
淫乱度:2
感度[胸:3 クリトリス:6 腟:4]
弱点:クリトリス
開発:クリイキ〇
テクニック:なし
好きな体位:不明
経験:処女
特徴:微乳
イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]
淫紋:未定着
容姿:オレンジ色の明るい髪色の癖毛、小顔で童顔、線の細いの少女だ。まだまだ発展途上の胸と、細い手足。真ん丸な大きな瞳と、細い眉。
あなたは保健室のベッドで目を覚ました麻耶のナカにいる。未発達ながら健康的な膣壁の感覚はフカフカで暖かい布団に包まれているかのようだ。愛液が少しずつ分泌され、あなたは粘体でそれを吸収する。
しかし、あなたの考えはもう次の獲物を探していた。この雌は1度イカせて、淫紋の仮定着まででとりあえず様子を見よう。
あなたは、腟から粘体の一部を出すと、まだ腫れて宝石のようにテカテカ光るクリトリスを包んだ。
「んんんっ!?」
突然もたらされた強い刺激に麻耶は混乱しつつ、身体をねじった。ドバっと愛液が割れ目から吹き出すと、ベッドのシーツを濡らす。
「だっ……やっ……あんっ♡ やめっ……!!」
キュッキュッと磨くようにクリトリスをシゴく。あなたのもつ特技[優しい粘体]のお陰で、腫れ上がったクリトリスは全く痛みを感じず快感だけを脳に送り続ける。
麻耶は歯を食いしばって、首を何度も振り、快感の波に抗った。全身に力を入れてやり過ごそうとする。
(だめ……なにが……何が起きて……)
しかし徐々に膝が震えだし、両手で掴んだシーツが、激しく皺を作った。
「あああああっ!!!!!」
腰を突き出して真上を向く麻耶。休みなく繰り返されるクリトリスへの刺激に、麻耶は絶頂してしまった。まずは一回目だ。淫紋が光り輝く。あなたはイったあとの熟れたクリトリスを、今度は優しくちゅうちゅうと吸いあげた。
「ううんっ あんっ♡」
余韻に浸るまもなく、次の刺激が襲い掛かる。
「やっ やぁっ……♡」
息も絶え絶えで麻耶の思考能力は著しく低下している。今がチャンスだ。あなたはクリトリスからそっと離れると、粘体を腟から完全に出す。
こぽぉ……
いやらしい音を立てながら、あなたはベッドに降り立つ。見つかると不味い。刺激の波がぶり返し身体をビクつかせる麻耶。息が整わず虚ろを見つめる彼女を残して、あなたはひっそりと移動を開始した。
保健室の換気扇に張り付き、ダクトに戻っていく。
冷たいダクトの中であなたは思案する。
「はぁ……はぁ……えぅ……」
麻耶はあなたという極上の刺激が去ったクリトリスにそっと触れ、寂しげな声を上げた。
淫紋は雌の性的欲求と全身の感度を大きく高め、羞恥心を薄れさせたり思考を鈍らせる効果がある。あなたが雌をイかせ屈服させた時にご主人様の魔力を通じて淫紋は刻まれ、その雌は意図せずともあなたの下僕となる。その状態でイかせると、淫紋は徐々に子宮に馴染んで定着する。定着後にイかせる事で、淫紋の効果はどんどん高まり、最終的にはあなたの意のままに操ることも可能だろう。
あなたは次の獲物を求め、更衣室へ戻る事にした。
シャワールームは良かった。麻耶を襲った時のように、音に紛れて行動できるし、水気は身を隠す助けになる。
あなたはダクトから同じシャワールームの天井にやってきた。と、奥から声が聞こえてきた。
「早苗、今日はもうあがるよ?」
「はい、先輩ありがとうございました」
水谷早苗は水泳部だ。授業も終わり、部活の練習も切り上げるところだった。
「そういえば麻耶、ここで倒れてたんだよね」
ひとりのシャワー室。早苗は親友の姿を思い出して、腕を組み考えた。あなたに強制的にイカされて意識を失った麻耶。彼女の第一発見者は早苗なのである。
あの時麻耶は水着姿のまま失神していた。上半身脱ぎかけで。
「麻耶……!!」
驚きシャワーブースに入る。呼びかけて慌てて介抱すると、熱くなった身体は時々ビクッと跳ね、短い時間に痙攣を繰り返していた。シャワーを止めると微かに漂う、愛液の独特の匂い。そして地面を濡らすお湯に混じる、ねちゃっとした感覚の粘液のようなものが、膝を着いた早苗の足に糸を引く。
そのあとは助けを呼び、麻耶は幸い命に別状はなかったようだ。
(ひとりえっちして、失神したとかじゃないよね……?)
早苗は頭を捻りながら。麻耶の倒れていたシャワーブースに入るぴちゃ、と足の裏に粘液のようなものがくっつく。シャワーで流し足を洗った。
(でも麻耶全然ひとりえっちもしたことないって言ってたし、彼氏いてもセックスもしてないっていうし……ここで何があったのかしら……?)
分からぬまま、早苗は髪を流し出した。
シャー……
シャワーの音が響く。
乳房の甘い匂いに誘われ、目を覚ますあなた。気がつけばうとうとしていたらしい。下を覗き込むと、ひとりの少女がシャワーを浴びていた。
質感の良い金の髪と、垂れた青い瞳。柔らかなウェーブの眉、白い肌。麻耶と同い年だが、胸は大きなマシュマロのようだ。
[uploadedimage:23572464]
美味しそうな雌だ。あなたは乾きを覚え、乳首に向けて身体を投げ出した。
ぺちゃ
ちょうど脱ぎかけの水着に落下し、左の乳首に吸い付く。
「んぁっ!?」
全く予想外の快感に、早苗は大きく身体をくねらせた。胸にピンク色のスライムが張り付いている。早苗は驚いて壁に背を預けた。
ちゅうちゅうちゅうちゅう♡
「あっ あっ んっ……」
与えられる刺激に顔を歪ませながら、早苗はあなたの粘体を振り払おうと手を伸ばす。
きゅっ
「あんっ!」
粘体が乳首を離さず、意図せず乳房を引っ張る形になった。強い快感が背を伸ばさせる。
ちゅうちゅうちゅうちゅう♡
あなたはサキュバススライムだ。本能として、獲物を襲う時は乳首を探すように出来ている。乳首を刺激して愛液の分泌を促し、その匂いを察知したあと、割れ目を目指して移動するのが基本的な捕食行動なのだ。
そして石鹸の匂いとともに、ムワッとオンナの匂いがあなたに届く。乳首の快感に身体が反応し、無意識のうちに愛液が滴る。
(なにこれ……凄い気持ちいい……)
その生き物が、明確な意思を持って乳首をねぶっているのは間違いなかった。彼氏に触られた時のような痛みは全くない。優しく甘い快感だけを、絶えず脳に送り込んでくる。
「んんんんっ ああっ♡」
強めの悦びの波を感じ、早苗は身体を震わせた。
(このスライム、敵意はないみたい……赤ちゃんみたいに夢中でおっぱいを吸ってる……)
ピンク色の柔らかな未知の生物。快感を与えてくれる、優しいスライム。
(麻耶、もしかしてこの子に……)
親友の倒れている姿を改めて思い出し、早苗は戦慄した。床を濡らしていた愛液、残るオンナの匂い、脱ぎ掛けの水着。
(そうだ、麻耶はきっとこの子に襲われたんだ)
考えついたちょうどその時、あなたがお腹側に移動し出して早苗は焦った。
「やっ、あっ!?」
あなたはそのまま水着の中に滑り込むと、愛液の匂いを辿り水着のクロッチ部分に辿り着く。
美味しそうな匂いだ。あなたは愛液で湿った割れ目とその先端の突起に夢中でむしゃぶりついた。
「くっ、くぅぅぅぅぅぅぅ♡!!」
文字通り神経が焼き切れそうな快感だ。早苗は膝から崩れ落ちると、体育座りのように座って肩を抱いた。この快感の波に耐えるために身を固くするしか最早方法はなかった。
快感の波は早く、強くなってきている。息を整えるなど到底不可能で、吸い付かれたクリトリスからの刺激に歯を食いしばる。
「ああんっ!! あああああっ気持ちいいいいっ あっ!!」
絶頂の波が早苗を襲う。足をピンと伸ばすと、早苗は脱力した。
あなたはクリトリスから一度粘体を離す。
「っっっ!! はぁっ はぁっ……」
少しだけ弱まった刺激。早苗は大きく口を開けて、足りなくなった空気を貪った。全身の力を入れていたため、筋肉が痛い。
(この子に……)
(このスライムに襲われて、失神しちゃったんだ……)
セックスをしながら失神というのは、早苗は体験したことは無い。
そもそも早苗は少し乱暴な彼氏とのセックスが好きではなかった。前戯は短く、乳首やクリトリスを荒く触られるだけ。ナカに指を入れたかと思うと、痛みを感じるほど強く動かす。正直トラウマに近い。だが会う度求められるので、仕方なく最近はフェラチオで満足させていた。
しかしこのスライムが与える感覚は、彼氏とのセックスのソレとは全く異なっていた。
まず、痛みが全くない。剥き出しの神経を舐められるような、脳に直接叩き込まれる快感。早苗はひとりえっちの経験もあるが、どこを触ってもこの快感には勝てないだろう。一生分味わってきた性的快感の総量すら、優に上回っている。
あなたは割れ目をしばらく優しく往復していたが、おまんこの中に入るため、今回は粘体の硬度を少しあげてみる。固くなった粘体はクロッチの中で膨らみ、割れ目を刺激した。
「んっ……!?」
亀頭を割れ目に押し付けられているような感触。陰唇のヒダを押し広げるように、あなたはゆっくり動き出した。
「やっ だっ ダメっ」
早苗は恐怖に身を竦めた。水着越しに股に手を当てるがもう遅い。
ミチミチミチッ
(やっ、硬くて熱い……)
蠢きながら腟内に入っていくあなた。早苗が水着越しに押さえてくるため、更に奥深くに入っていく。
「んあああああっ あああああっ♡♡♡」
腟から送られてくる感覚に、早苗は全身を突っ張らせた。瞬きが多い。脳内でハートマークのスパークが飛び、理性の回路が焼き切れる。
(気持ちよすぎ……しっ……死ぬっ……♡♡♡♡)
早苗は無意識のうちに、股に当てた手に力を込めていた。忙しなく水着をずらすと、右手の中指をまんこの中に突き立てた。暖かく硬いスライムはナカに全て入ってしまっている。それでも刺激を求め、指を曲げたりスライムを更に奥に押し込んだりして快楽を貪った。
もうこのスライムがなんなのか、危険なものなのか、麻耶のペットなのか。快感に狂った頭は何も考えられない。
腰を前後させながら、早苗は全力であなたを受け入れた。
「♪♪♪」
この雌は完全に堕ちた。あなたは満足して次の段階に進む。
「気持ちいいっ気持ちいいよぉぉ!!♡」
早苗はナカからもたらされる新たな快感に酔いしれた。
「くるっ くるっ きちゃう きちゃうきちゃうきちゃうきちゃう! 変なる変なる変なる!!!!!」
涎を垂らしながら暴れる早苗。
あなたは魔力を持った自分の核を露出させると、膣壁に触れさせる。
「イクッ いっ……イクゥゥゥッ♡♡♡♡♡」
強烈な快感の波に、早苗は意識を失った。
[あなたは16の経験値を手に入れました。レベルアップしました。ステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:4
とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体 硬化 催淫液 睡眠液
まほう:キュア
HP:3
こうげき:3
ぼうぎょ:2
とくしゅ:2
[現在の下僕のステータスを表示します]
番号:1
名前:高橋麻耶
性別:女
種族:女子校生
状態:微発情
淫乱度:3
感度[胸:3 クリトリス:8 腟:4]
弱点:クリトリス
開発:クリイキ〇
テクニック:なし
好きな体位:不明
経験:処女
特徴:微乳
イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]
淫紋:未定着
容姿:オレンジ色の明るい髪色の癖毛、小顔で童顔、線の細いの少女。まだまだ発展途上の胸と、細い手足。真ん丸な大きな瞳と、細い眉。
番号2
名前:水谷早苗
性別:女
種族:女子校生
状態:寄生
淫乱度:3
感度[胸:1 クリトリス:5 腟:7]
弱点:腟
開発:腟〇
テクニック:フェラチオ
好きな体位:なし
経験:非処女
特徴:巨乳 フェラ好き
イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]
淫紋:未定着
容姿:質感の良い金の髪と、垂れた青い瞳。柔らかなウェーブの眉、白い肌。麻耶と同い年だが、胸は大きなマシュマロのよう。
[選択肢を表示します]
[[jumpuri:▶ 早苗をトロトロにする:【9】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27257036#2]]
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