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変態おむつメイドになった弟子の下剋上

  「はぁ…今日も師匠達の修行相変わらず厳しかったな…」

  犬獣人の見習いヒーローピクシーが厳しい修行を終え酷く疲れた状態で公園の木の下で横になっていた

  「もう、かれこれ3年くらい修行してるのにどうして師匠達はまだオレの事を認めてくれ無いんだろ?もしかしてオレって才能無いのかな…」

  「こんにちは、此処でなにしてるの?」

  「ああ、こんにちはオレに何か用かい?」

  「何だかすっごく疲れてる様に見えるけど大丈夫なの?」

  「いや、部活とか授業の事とか色々あってな少しだけ疲れてたんだだからそんなに気にしないでくれ」

  「そうなんだやっぱり大変なんだね…ヒーローって♪」

  「なっ!?」

  自身の正体を見破られたピクシーが驚いていると少年の目が怪しく光り始める

  「ほら、ボクの目をヨクミテ♡声をしっかりキイテ♡」

  「あれ?身体が動かない…それにアタマがぼーっとする…」

  「イママデとってもツラかったよねでも大丈夫♪今からボクがいっぱいアマやかしてあげるからね♡」

  そう言って少年はバッグからミルクが入った哺乳瓶を取り出しピクシーの前に差し出す

  「ほら、キミのダイスキなアマ〜いミルクだよ♡」

  「ちがっ!?…オレミルクはそんなに好きじゃ…」

  「大丈夫だよ♪だってキミは赤ちゃん何だからミルクが好きなのは当たり前だよね?」

  「えへへ♡そうだったオレは赤ちゃんだからミルクいっぱいのまなきゃ♡」

  ピクシーは差し出された哺乳瓶を受け取りそのままミルクを飲み始める

  「んっ♡あまくてオイチイ♡もっと♡もっと♡」

  夢中でミルクを飲むピクシーその間に彼の服装は怪しげな光を放ちながらフリフリだらけのメイド服と自身のデフォルメされた顔がプリントされた股を閉じれない程大きなピンク色のおむつへと変化していた

  「アハッ♡おむつ大好きメイドワンちゃん洗脳完了しました♡」

  「とってもカワイクなったね♪それじゃあ明日はキミの師匠タチをオトモダチにしちゃおうね♡」

  「はい♡すべてはパパのために♡」

  「よしっ!今日も鍛錬の準備を始めるか!」

  グループヒーロー「エレメントナイト」のメンバー竜人のサラマンダーが一人黙々と鍛錬の準備をしていた

  「サラマンダー師匠、おはようございます!」

  「おおっ!ピクシーか珍しいなこんな早くに来るなんて」

  「えへへ、実は師匠に渡したい物があって♪」

  そう言ってピクシーは持っていた鞄から小さな保冷バッグを取り出しその中から小さなカップアイスとスプーンを差し出す

  「実は昨日親戚からアイスが沢山届きましてウチだけじゃ食べきれなくて、だから師匠にもお裾分けしにきました」

  「あー…その気持ちは嬉しいんだが俺実はアイスが苦手でな…悪いが他の奴らに渡してくれないか?」

  「大丈夫ですよ♪師匠も一口食べればすぐに好きになる味ですよ!」

  「そ…そうかそれじゃあ少しだけ頂こうか…」

  サラマンダーはアイスを受け取り中身を少しだけスプーンですくってそのまま恐る恐る口にする

  「おおっ!このアイス無茶苦茶美味いな!」

  「本当ですか、良かったまだまだ沢山あるのでいっぱい食べてくださいね♪」

  「良いのか?じゃあお言葉に甘えて♪」

  そう言って嬉々とした様子で次々とアイスを平らげるサラマンダーしかしその表情は徐々に虚ろな表情へと変わっていた

  「流石です師匠!あれだけの量のアイスをあっという間に一人で完食するなんて!」

  「…」

  「あれ、師匠どうしたんですか?」

  「なんだかアタマがフワフワする…それになんだかとってもキモチイイ♡それにアイスもっとほしい♡」

  「そんなに気に入ってくれるなんてとっても嬉しいです♪それじゃあヒーローなんて辞めて可愛い変態赤ちゃんになりましょうそうすればアイスを好きなだけ食べられますし沢山キモチよくなれますよ♡」

  「えへへ♡ワカッタ♪オレヒーローやめりゅ♡だからはやく堕として♡はやくキモチよくなりたいの♡」

  「分かりました、それじゃあさっそく堕としてあげますね… オムビーム照射♡」

  ビィィィ!

  「オピョオォ゙ォ゙ォ゙♡イグゥゥ゙ゥ゙♡」

  ピンク色の怪しげな光線を間近で浴びせられたサラマンダーの服装はアイスクリームを模したカラフルな赤ん坊用の服と手袋そして自身のデフォルメされた顔がプリントされた黄色い大きなおむつに変化し元の男気溢れた姿とはかけ離れた姿に変貌していた

  「イヒヒッ♡変態赤ちゃんサラ洗脳完了しました♡これからはパパの為に全力で働きます♪」

  「随分と可愛いくなりましたね師匠…いいえサラ♡さあ残りの師匠達も早く洗脳してキモチよくなりましょう♡」

  「うん♪すべてはパパの為に♡」

  「まったく、アイツらまたこんなに雑に扱いやがって」

  ウサギ獣人のドワーフが渋々文句を言いながら仲間達の武器を修理していた

  「毎回修理する羽目になるこっちの事も考えてほしいよ…」

  「あのー、すいませんドワーフ師匠」

  「ああ、ピクシーか今ちょっと忙しいからなんか用事があったら後にしてくれない?」

  「大丈夫ですよすぐに終わらせますので…オムビーム照射♡」

  ビィィィッ!

  「それってどう言う…ンギィィィッ♡」

  不意を突かれ光線を浴びてしまったドワーフの服装はフワフワの白いウサギの着ぐるみパジャマと水色のハートマークがプリントされたミトンとオムツに一瞬で変化してしまった

  「アハッ♡とってもカワイクなりましたねドワーフ師匠♪」

  「うわっ!何だこの格好!?」

  「とっても似合ってますよ♪」

  「ふざけんな!」

  突然おかしな格好にされて怒ったドワーフは近くにあったハンマーを手に取り攻撃態勢に入ろうとするも触れた瞬間にハンマーは赤ん坊の玩具であるガラガラに変わってしまった

  「何だこれ!?」

  「無駄ですよその格好である限りアブナイ物はぜ~んぶオモチャになっちゃうんですよ♡」

  「クソッ!」

  ドワーフは何とか抵抗しようとその場にあった武器を手当たり次第触れてみるもすべてぬいぐるみや玩具になってしまった

  「嘘だ…こんな…こんな事って…」

  「やっと、大人しくなってくれましたか?それじゃあ大好きなミルクた〜っぷり♡飲みましょうね♡」

  「んぐっ!?」

  ドワーフが膝から崩れ落ちその場に座り込んでいるとに突如としてピクシーにピンク色の哺乳瓶を口に突っ込まれる

  「甘々いちごミルクのお味はどうですか♪とっても美味しいでしょう♡」

  (なんて甘ったるくて最悪な味だこんなモン吐き出してえのに身体が言うこと聞かねえそれになんだか…アタマがぼーっとする…それにとってもキモチイイ♡)

  「アハッ♡今とってもカワイイですよ師匠♪それにとってもキモチイイでしょ♡でもこれからとってもキモチよくしてあげますね♡」

  そう言ってピクシーはドワーフのオムツを優しく揉み始める

  「ほら、モミ♡モミ♡どうですかボクのオムツマッサージは♡とってもキモチイイでしょ♡」

  (ォ゙ッ♡ダメオムツもんじゃダメッ♡)

  「とってもキモチイイんですね♪オムツ風船みたいに膨らんじゃってますよ♡」

  (ォ゙ォ゙ォ゙ッ♡ダメッ♡アタマのナカまっしろになっちゃうゥ゙ゥ゙ゥ゙♡)

  ピクシーのマッサージはその後一時間も続きドワーフの心は完全に堕ちてしまいその証としてオムツは股を閉じれない程膨らみプリントされたハートマークにはデフォルメされたドワーフの顔が浮かび上がっていた

  「変態赤ちゃんフーたん洗脳完了しまちた♡これからはパパのタメにガンバリりまちゅ♡」

  「とってもカワイイですよフーたん♪それじゃあ残りの二人も早く洗脳しちゃいましょうか♡」

  「は〜い♡」

  「パパ・ザ・パピー…いったいどんなヴィラン何だ…」

  「情報が少なすぎてあまり詳細な事が分かりませんね」

  とある小さな基地の司令室そこには「エレメントナイト」のリーダー狐獣人のシルフと海竜系の竜人のウィンディーネがつい最近現れたヴィランパパ・ザ・パピーについての資料に目を通していた

  「最近は七つの大罪の奴らを見かけないし…いったいこの街で何か起きているんだ?」

  「いつもより平和なはずなのに何だ不気味ですね…」

  「失礼します」

  「ああ、ピクシーか私達に何か用かい」

  「珍しいですねピクシーが司令室に来るなんて」

  「…」

  「ピクシーさん大丈夫ですか?」

  「オムビーム照射♡!!」

  ビィィィッ♡

  「いったいどうし…オピョオォ゙ォ゙ォ゙♡」

  「シルフさ…ンオォ゙ォ゙ォ゙ッ♡」

  ピクシーの股から怪しげな光線が放たれその光を浴びたシルフの服装はブタを模した濃いピンク色のモコモコしたラバースウツに変化しウィンディーネの服装はスカンクを模した濃い紫色のシルフと同様のモコモコとしたラバースウツに変化し更に尻尾を模した大きなタンクそして園児服に太い二本のチューブが付いたマスクに肉球や蹄を模した分厚いミトン極めつけにハートマークが大きくプリントされたラバーで出来たカバーで覆われたおむつに変化していた

  「くっ!?ミトンが邪魔で脱げません!」

  「うぅ…このスウツ何だか変な臭いがする…しかも暑くて蒸れるし最悪だ…」

  「えへへ♡パパが言ってた通り二人にも変態の素質があったみたいですね♪」

  「パパ?まさか、パパ・ザ・パピーのことか!?」

  「よく分からないましたね流石は師匠です♪」

  「私達にいったい何をする気ですか!」

  「大丈夫ですよ二人もすぐにカワイイ変態赤ちゃんになれますからねぇ♡」

  「それはいったいどう言う…」

  「エイッ♡」

  ブビィィィッ!

  「「ンォッ♡」」

  ピクシーは二人のチューブを自身のオムツに繋げ尊敬していたはずの二人の顔に勢い良くおならを浴びせる

  「どうですか♪ボクのおならは♡」

  「アヘッ♡臭いはずなのにすっごくキモチイイ♡」

  「ダメだ♡…ウィンディーネしっかり意思を保たなきゃ♡」

  「さっきお芋入りミルク沢山さん飲んで来たのでカクゴしてくださいね♡」

  ブビィッ!ブリィッ!ブビィィィッ!!

  「「ンォ゙ォ゙ォ゙ッ♡」」

  二人はその後三時間もの間ピクシーのおならを嗅がされ続け腹とオムツは大きく膨らみカバーには二人の心が完全に塗り潰された証として目がハートになった二人のデフォルメされた情け無いアヘ顔が浮かび上がっていた

  「変態赤ちゃんブーちゃん♪」

  「変態赤ちゃんスカたん♪」

  「「洗脳完了しました♡」」

  ブボッ!!

  両手を頭の後ろに着けガニ股になり忠誠の証として勢い良くおならをするその姿に洗脳前の威厳と優雅さは完全に無くなっていた

  「自己紹介ありがとうございました二人♡これからは正義の為じゃなくパパの為に頑張りましょうね♪」

  「「はい、すべてはパパの為に♡」」

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