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木々が茂る森の中。べちゃりべちゃりと粘つくような肉を舐めまわす水音と、幼さを残した男女の喘ぎ声が響いていた。
「っ…やめろっ……!化け狼にしゃぶられたく、んおっ……♡」
「むぐぅううう♡んんぐぅうう〜〜っ♡♡♡♡」
「んひぃ♡そんなとこ、舐めるのやめ、ぁん♡」
10代の少年少女が毛むくじゃらの生き物に包まれ、時折毛の塊からはみ出た手足がびくびくと震えている。
彼らを取り囲む毛むくじゃらの生き物は狼の魔物、タングウルフである。
タングウルフの特徴は名前の通り、伸縮自在の舌にある。タングウルフは人間の精液、愛液、母乳、唾液を好んで餌にする。タングウルフは狩りの際は集団で行う。群のボスの指示で獲物を取り囲むと、ざらつきのある細かな突起で表面を覆われた長い舌で獲物の人間を舐めまわす。服を引き裂くと男性であればペニスを、女性であれば乳房とヴァギナを。だらだらと涎まみれの舌でしゃぶりつくす。
タングウルフの唾液には媚薬成分と麻痺毒が含まれていて、一度舐められてしまうと身動きがとれなくなってしまうのだ。
タングウルフに舐められると屈強な男でも一分と経たないうちに射精してしまう。
しかしタングウルフは舌以外には強力な武器を持たないため、ある程度経験を積んだ冒険者であれば倒せてしまう存在である。またタングウルフは人間を舐め犯すが命までは奪わない。そのためギルドの依頼でも低ランク冒険者が駆け出し身分を卒業するためのミッションと見なされることが多く、冒険者の登竜門的存在とされている。
3人の冒険者、少年剣士リオ、女武闘家のイブ、魔法使いの少女ミクもタングウルフの討伐依頼を受けた低ランクの冒険者たちである。
スライム討伐や薬草収集などの新米向けのミッションをクリアし、ランクアップを目指し今までよりもワンランク上のタングウルフ討伐に挑戦したのだ。
ミッションの依頼主、マダコ村ではタングウルフの被害が増えていた。
農作業をしていた青年が森の奥から伸びた舌に巻き付かれ連れ去られてしまった。村人たちは青年を捜索したが森深くに連れ去られた彼は見つからなかった。数日後全身唾液まみれにされた変わり果てた姿の青年が森の入り口に転がされていた。
またある日は森の近くで遊んでいた少女に襲いかかった。タングウルフ草陰から飛び出すと少女を押し倒し、服を引き裂り胸を露出させた。少女の悲鳴を聞きつけ駆けつけた村人の目の前で、嫐るように少女の小さな乳房を舐めまわしていた。棍棒や火縄銃といった貧弱な武装で村人たちは少女を助けようとしたが、タングウルフはものともせず少女の小さな身体を咥えたまま森の奥へと消えていった。
それ以降、タングウルフはマダコ村を狩りの容易な餌場とみなした。村人たちは交代で見張りを立てたが、タングウルフはその見張りに群で襲いかかり、集団で全身をなめ犯した。
中には堂々と村の中に侵入する個体もいた。幼い娘をあやしていた母親に襲いかかり、乳房に舌を巻きつけてじゅるじゅると母乳を吸い上げた。母親が目の前で狼の魔物に犯され、娘は恐怖で涙を流し失禁したが、当然タングウルフは娘にも舌を伸ばしアンモニア臭漂う幼い性器を舐めしゃぶった。
村長からタングウルフの被害を聞かされたリオたちは、淫猥な魔物への怒りに燃え、タングウルフを討伐するべく森の中へ足を踏み入れた。
実際最初のうちはリオたちは駆け出しながら順調にタングウルフを倒していた。リオがタングウルフの舌を切り飛ばすと、イブが拳や蹴りを狼にお見舞いさせた。そうして弱らせたところをミクの火炎魔法で一網打尽にした。
仲間とのコンビネーションでタングウルフを倒せたことで、リオはこのペースならば楽にミッションを終えられると過信した。
やはりまだ彼らは駆け出しで経験が足りていなかった。
村の被害の増加からタングウルフの個体数が増えていることにも、タングウルフが逃げ場のない森の奥へリオたちを誘いこんでいることにも気づいていなかった。
がさがさと草むらから音が聞こえ、リオたちは武器を音のした方へ構えた。
しかしそれもまた、獲物の注意を引くためのタングウルフの罠であった。
リオたちの背後の草むらには既に、音を立てずタングウルフたちが忍び寄っていた。
そしてタングウルフのグループは手始めに、一斉に舌を伸ばしミクの華奢な身体へと巻きつけた。
「えっ、なにこの舌、き、きゃああ!!!?」
「ミク!?くそ、いつの間に背後に!?」
「この!離して!ファイヤボー、んぐうう!!?」
ミクは舌の拘束から逃れようと火炎魔法の呪文を唱えようとしたが、それよりも先にタングウルフの舌がミクの口内へと侵入し詠唱を邪魔した。
口内を狼に舐め回され、はじめはもがいていたミクだったがだんだんと力が失われ、手に持っていた杖も取り落としてしまった。
「こんのお……っ!ミクからはなれろ、このへんたい狼!!」
仲間が狼に舐められる姿を見て激情しイブが飛びかかった。もう少し冷静であれば、経験があれば怒りに身を任せた行動が間違いだと気づけていただろうに。
正拳突きを仕掛けようとしたイブだったが、構えをとったとき手首に生暖かい舌が巻きついていた。巧妙に姿を隠していたタングウルフが舌を伸ばしたのだ。手首に巻きついた舌を引き剥がそうとしたがもう片方の手首にも別のタングウルフの舌が巻き付き腕の自由を奪われてしまった。
イブはまだ自由な両足をばたつかせていた。それは反撃のためではなく、恐怖に怯える子供がとる行動にすぎなかった。タングウルフはイブの両足首にも舌を巻きつけると、彼女を地面に仰向けに押し付けた。
ほんの一瞬で仲間二人がタングウルフに拘束され、リオは呆然としていた。
先ほどまで順調に冒険を進めていたはずなのに。
震える手で必死に剣を握り、仲間二人を嫐るタングウルフの群に斬りかかろうとしたが、既にリオの周囲を取り囲むようにタングウルフの群が姿を現した。
四方八方から伸びる舌の攻撃に必死に剣を振り応戦するが多勢に無勢。
鞭のように振るわれた舌で剣を叩き落とされると完全に無防備になってしまった。
粘つく舌がリオの身体に何十と巻き付き身動きを奪った。
こうして駆け出しパーティーは呆気なく敗北を迎えたのだった。
「むぐぅ〜〜〜!!?んんんっ……んぐぅ……」
ミクは口内を蠢くタングウルフの舌の悍ましさに目尻に涙目をうかべていた。タングウルフの舌から垂れる唾液がミクの口の中に広がり、身の毛がよだつ。
タングウルフの毛皮から漂う獣臭さが余計に気色悪さを増している。
魔法使いとして勉強し続け色恋からは縁が遠かったが、年相応に興味はあった。いつかは好きな男の子が出来て恋愛小説のようなキスをすることを時折夢見ていた。まさかこんな化狼に唇を奪われるなんて思っていなかった。
(うう……息苦しくて、気持ち悪いのに……体が熱くなって……やだ……ぞくぞくする……♡)
気持ち悪いと思っているはずなのに、タングウルフに媚薬混じりの唾液を流し込まれたせいでミクの身体は敏感になってしまいローブにうっすらと乳首が固く浮き上がっている。
ミクから漂う淫猥な香りを嗅ぎつけ別のタングウルフが数匹寄ってくる。ミクのローブの袖口から舌を侵入させ彼女の胸元までたどり着くと、ねっとりと生暖かい舌で両胸をまきあげ絡みつけた。
にゅるにゅる、ねとねと。乳房を搾り上げるように舐めあげ、乳首を舌先で包み込み。
性経験も知識と乏しい少女には激しすぎる快感であり、身体が反り返るほどの絶頂を迎えてしまった。
「〜〜〜っっ♡んむぅ〜〜〜♡♡♡♡」
絶頂して荒く呼吸するミクだったが、タングウルフたちは彼女の身を気遣うこともなく再度舐め続けた。ミクの桜色の乳首は舌先で突かれるたびにいやらしく震えてツンと硬く尖らせる。舐められるたびにミクの細い指先がびくびく震え、その指にもタングウルフの舌が巻きついた。
胸や口以外の部分も味あいたいタングウルフの個体もいるようだった。
ローブを器用にまくりあげミクのお腹をタングウルフは露わにさせた。日焼けしていない色白の肌をみてタングウルフたちは食欲をそそられた。
脇腹をねっとりと舌で舐めあげ唾液を塗りたくり。
おヘソに舌先をつっこみぬぷぬぷと出し入れして遊ぶ幼少のタングウルフの個体もいた。
全身をべろべろ舐められミクは気を失いたかったが、耳の穴にも舌をツッコまれ頭の中にタングウルフが舐めまわす音が響き渡るせいでそれも叶わなかった。
「んん〜〜〜っむぐぅううう♡♡」
せめてミクは叫び声だけでもあげたかったが口の中に何本も舌が突っ込まれていてはそれもできず、喘ぎ声をわずかに漏らすことしかできなかった。
「ぐうう〜〜〜っ…、はなしなさいっ!このへんたい!!」
イブは四肢をタングウルフたちの舌で縛り付けられ、地面に無理やり大の字に手足を広げられている。未だ戦意を失わず睨見つけるイブだったがタングウルフたちに対しては何の妨げにもなり得なかった。
一匹のタングウルフがイブの股間に頭を突っ込んだ。すんすんと鼻先を押し当てて匂いを堪能するとぺろぺろとショートパンツの上からイブの股間を舐めだした。
「いっ……!やめ、きもち、わる…っ……んっ……」
布越しに感じるタングウルフの舌の柔らかさと温かさにはじめは顔をしかめていたが、だんだんと頬が赤く染まっていく。イブのショートパンツの股間の布地が湿っていくのはタングウルフの唾液だけではないだろう。布地が濡れたせいでうっすらと筋の形が浮き上がる。透けたラインをなぞるようになめ上げると、ぴんとイブの足先が伸びてびくびくと震える。
イブは歯噛みして必死に耐えようとするが、タングウルフの舌責めは終わらない。
タングウルフはショートパンツを咥えるとびりびりに引き裂く。パンツが丸出しにされてしまうが、それも狼の舌によってずり下ろされてしまう。下半身を露わにされ羞恥心でイブは顔を赤らめてしまう。
とろり、とイブの秘所からは熱い蜜が垂れている。タングウルフの舌で舐められてしまえば、たとえ布越しであろうとも身体の発情は抑えられない。
ご馳走を前にタングウルフたちの食欲は抑えられない。我先にと舌を伸ばし、イブの割れ目に何本もの舌が突き刺さり欲望のまま舐め上げる。あるタングウルフはイブのスジの形を確かめるように舐め上げ、ある一匹は硬く勃起したクリトリスに舌を巻きつけしごき始めた。にゅぷにゅぷと舌をイブの膣肉に挿入しピストンさせ責め立てるタングウルフもいた。
競争に負けてイブの膣を舐められなかった個体は、標的を変えて彼女のアナルに舌を伸ばした。アナルにぬめつく軟らかな肉の感触を覚えイブは恐怖で泣き叫ぶ。それもタングウルフを楽しませることにしかならないが。
タングウルフの舌責めのせいでイブは激しく絶頂し潮を辺りに撒き散らした。タングウルフの毛皮が潮と愛液でじっとりと濡れ、てかてかと日の明かりを反射する。
イブの潮の香りを気に入ったのかタングウルフたちはさらに舐め責めを激しくし、イブは逃げ場のない舌責めアクメ地獄に落とされてしまう。
「ミク……イブ……くそ、こんな化狼なんかに……」
リオは仲間がタングウルフに舐め犯されるのをみていることしかできず、悔し涙を流した。
しかし悔しさとは裏腹に少年のズボンは勃起したペニスで持ち上がり大きく膨れていた。
ミクとイブが裸体を目の当たりにし、タングウルフに舐められるたびに上げる喘ぎ声は確かに少年を本能的に興奮させていた。
仲間が犯されているのに勃起し興奮していることにリオは、余りの浅ましさから自己嫌悪した。もっともリオに絡みつく舌から垂れる媚薬混じりの唾液が柔肌に染みていることも要因の一つだが。
タングウルフの群が唸り声をあけながらリオに近づく。仲間二人の姿を見せつけられていたリオは自分に訪れる恐怖を察した。我を忘れて必死にもがくが四肢を舌で縛りあげられていてはどうにもならない。
ズボンをパンツごと無理やり下ろされると勃起したリオのペニスがぽろりと姿をあらわす。勃起したとはいえ少年らしい小さなペニスだ。
女をまだ知らないリオペニスに初めて触れたのは、化物の舌だった。
タングウルフたちの舌が何本もペニスに巻きつき、ぬらぬらと舐めあげる。細かな突起が表皮に生えた舌でしごかれ、数秒とたたないうちにリオの表情は甘くとろけたものになった。
「あひぃ……やめっ…んっ♡おちんちん舐めないで、はぁああああ♡♡♡♡」
少年はまるで女のような喘ぎ声をあげる。童貞の少年には過ぎたとろけるような快感。
三十秒とたたないうちにリオの腰は跳ね上がり、白濁液をタングウルフの舌にペニスから吐き出した。
ペニスに巻きついた舌の隙間から白い粘液が垂れる。初々しい精液の匂いを嗅ぎつけ、自分もしゃぶりたいと他のタングウルフが舌を伸ばす。射精したばかりの敏感なペニスを舐められリオは肌を赤くし全身を快感で震わせる。
悍ましい舌の快楽に狂いそうになり涙を流すが、その涙もタングウルフの舌で舐め取られるのだった。
数日が経ってもリオたち3人はタングウルフの群れから解放されなかった。
タングウルフが棲む洞穴では壁に何人もの人間が埋め込まれいた。タングウルフの発する陰液の影響からか、土塊の壁は柔らかな肉肉しい舌状の触手の壁へと変化していた。タングウルフはさらった人間を肉壁に埋め込み、いつでも舐め犯せる食糧庫としていた。
手足を肉壁に埋め込まれ舌触手に拘束されながら、囚えられた人間たちは四六時中犯されている。舌触手は人間のアナルに突き刺さり、栄養補給をして生命維持している。
囚えられた人間たちは快楽に思考が焼き切れ蕩けた表情をしているか、恐怖と悍ましさに泣きじゃくるか。
「あああ……、やめろ…、気色悪……っぁあ……」
「うう…おおかみさん、もっとおちんちんきもちよくして……♡」
男性であれば少年だろうと青年だろうと関係なく、タングウルフはペニスを集団で舐めまわし射精するまで責めたてる。そして一度射精したあとでは飽き足らず、精液がでなくなるまで舌でしごきあげる。
そして精液がでなくなればアナルに刺さった触手から栄養分が注ぎ込まれ、再び勃起させられるのだ。
「あ、あはは♡ぺろぺろ、きもちいい…」
「…お願いします…子供たちだけは離してあげ……あん♡おっぱい、舐めないでぇ♡」
女性に対してもタングウルフは執拗に舐めあげる。舌触手に栄養分を注ぎ込まれた女性は妊婦でなくても母乳が出る体質にされてしまう。
豊満に育てられたおっぱいに舌が巻き付き、乳首を舌でこすられれば温かい母乳がタングウルフの口の中に注がれる。
10歳にもならないような少女が母乳を搾られ喘ぐ姿は地獄絵図そのものだろう。
そしてリオ、ミク、イブの3人はタングウルフたちのお気に入りの味らしく、舌が肌を這いずらないときは無かった。
ミクの母乳はタングウルフに好評らしく、両胸を舌で締め付けられ甘い香りの母乳を搾られていた。時には直接胸をタングウルフに咥えられじゅるじゅると大きな音と共に母乳を啜りあげられていた。
イブはタングウルフのクンニ責めで毎日犯されている。愛液を舐められ、潮を啜られ、小便を漏らしてしまったときはたウルフたちが殺到して一滴残らず舐め掬われてしまった。
2人はすっかりタングウルフの舌の虜にされ、正気を失った喘ぎ声を響かせている。
仲間の姿を見せつけられ、リオは壊れきった表情でペニスを舐め回されている。
抗う気力を奪われ、毎日をタングウルフの舌の快楽身を委ねる奴隷となり果ててしまったのだ。
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