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小さな村の端に、風光明媚な丘の上に一軒の小さな教会が佇んでいた。その教会は、白亜の壁と石造りの尖塔を持ち、緑の丘と青い空との対比が美しい風景を作り出していた。その周りには静かな庭園が広がり、色とりどりの花々が咲き誇り、小川が静かに流れていた。
教会の門をくぐると、木の香りが漂う中庭が広がっていた。そこには石畳が敷かれ、丁寧に手入れされた草花が咲き誇り、教会を訪れる人々に安らぎを与えていた。時折、遠くの丘から風の音が聞こえ、その静寂を穏やかに包み込んでいた。
訪問者が教会の中に足を踏み入れると、一人の美しいシスターがいた。彼女の名前はシスター・ルシア。彼女は青い修道服に身を包み、優しい微笑みを浮かべて立っていた。教会は静寂に包まれており、まるで時間が止まっているかのようだった。シスターの笑顔は優しく、訪問者に安心感を与えてくれた。
「ようこそいらっしゃいました。本日はお祈りをするためにこちらへ来られたのでしょうか?」
「いいえ、魔物の襲撃を受けて、少し足を痛めてしまいまして」
「では、奥で治療を致しますので、こちらへどうぞ」
訪問者はシスターの後に続き、教会の奥へと進んだ。そこには小さな礼拝堂があり、ベッドが用意されていた。訪問者はベッドに横になると、シスターは神に祈り、治癒魔法をかけた。
「おお、神よ。彼の者の傷を癒したまえ。ヒール」
シスターの治癒魔法が訪問者の足を包み込んだ。訪問者は優しい温かさを感じながら、痛みが取れていくのを感じた。
「ありがとうございました」
と訪問者は言った。シスターは微笑んで答えた。
「いえいえ、お役に立てて光栄です」
魔物が活動的になっている世の中で、ここは平和と静寂に包まれた場所だった。訪問者は教会を後にして旅を続けた。
教会の外では、村の人々が農作業に取り組んでいた。畑には作物が実っており、人々は収穫の喜びを分かち合っていた。ルシアは村の人々と挨拶を交わしながら、村の中を歩いて回った。村の中には小さな学校があり、子供たちが勉強していた。ルシアは子供たちに優しく声をかけ、彼らが学ぶことの大切さを教えた。学校の隣には図書館があり、本や資料が豊富に取り揃えられていた。ルシアは本を手に取り、知識と物語の世界に思いを馳せた。村の広場では、人々が集まり、祭りの準備が進められていた。ルシアは踊り手たちと共に踊りを踊りながら、喜びと活気に満ちた時間を過ごした。彼女は笑顔で歌いながら、いつまでの村人たちとの幸せが続くことを願っていた。
しかし、魔物の脅威は日に日にどんどん増していた。ある日、魔物によってけがをした子供が教会に運び込まれてきた。
「シスター、どうかお願いします………。娘を助けて下さい………」
「全力を尽くします」
ルシアは子供を優しく抱き寄せ、祈りを捧げた。そして、彼女の治癒魔法が子供の傷を癒していく。
「神よ、彼の者の傷を癒したまえ」
その言葉と共に、光が子供を包む。しかし、傷は深く、うまく治らない。
「はあはあ………痛いよう。苦しいよう」
子供の目から涙がこぼれる。
「頑張ってください。もうすぐ治りますから」
ルシアは優しく声をかけながら、治癒魔法を続ける。しかし、子供はどんどん弱っていく。
「私はなんて無力なのでしょう……このままでは……」
ルシアは苦悩した。しかし、あきらめずに祈り続けた。
「おお、神よ。どうかこの子供を救う力をお与えください」
すると、奇跡が起きた。ルシアの体が光ったかと思うと、子供の身体が光に包まれ、傷が治っていったのだ。子供の顔から苦痛が消え、穏やかな表情になった。
「奇跡だ!」
村の人々は驚いた。そして、ルシアは神への感謝の気持ちでいっぱいになった。
それから、ルシアの治癒能力は以前とは比べ物にならないほど向上し、ルシアはどんな怪我や病気も治せる奇跡の聖女として評判が立っていった。彼女の元には多くの人々が救いを求めるようになっていた。
「シスター、どうかお願いします」
「はい、お任せください」
ルシアは笑顔で答え、治癒魔法を使った。彼女の治療により、多くの命が救われ、人々はルシアを敬い、感謝した。
ルシアは今日も人々の治療を続けていた。彼女は神の恵みを感じながら、人々の幸せのために、自身の力を存分に発揮していた。
「ありがとうございます、シスター・ルシア」
教会に訪れた人々は感謝の言葉を述べる。ルシアは笑顔で答えながら、彼らの心に寄り添う。その優しさと思いやりに人々はいつも感謝していた。
しかしある日、彼女は鏡を見ていると違和感を感じた。自分の目の下にクマができており、顔色も悪い。
「あら?どうしたんでしょう?」
彼女は心配になった。
「きっとお疲れなのでしょう。あまり根詰めないで下さいませ」
そう言って助手のメリーが紅茶を差し出す。
「ありがとう、メリー」
ルシアは差し出された紅茶を飲み、一息つく。しかし、数日後、今度はシミができていることに気付いた。
「これは……どうしたことかしら?」
彼女は不安に思った。彼女は教会の仕事で忙しく、疲労やストレスが溜まっていたことが原因かと思ったが、彼女を頼りに訪ねてくる人々は毎日おり、休む暇など無かった。
「一度、お休みになった方が良いと思うのですが………」
「いえ、これは私の使命なのです」
メリーは窘めるもルシアは聞かなかった。
「シスター、どうかお願いします」
「私を治して下さい」
彼女の元を訪れる人々は次々にやってきて、日々治療に追われた。するとさらに体は異変をきたし始めた。彼女の美しい顔立ちはやつれ、肌は荒れ果てていった。
「これは……一体どうして?」
ルシアは自分の体の変化に戸惑っていた。しかし、それでも彼女は人々を救う使命感に駆られ、休むことなく人々を治療し続けた。すると、彼女の体はさらに悪化していった。彼女は治癒魔法を使う度に自身のエネルギー、つまり美貌が失われていくことを確信していたが、それでも治療はやめなかった。
「私が………皆を治さなくては………!」
彼女は人々に心配をかけまいと、あるときからベールで顔を覆い隠すようにして、治療を続けた。
「シスター・ルシア、最近お顔を見せてくれませんが、体調は大丈夫なのでしょうか?」
「大丈夫です、問題ありません。我々は使命を全うしましょう」
そんな日々がずっと続いた。あるとき、ルシアは本日の治療を終え、自室で鏡を見ていた。
(………酷い顔ですね)
鏡には彼女の顔が映っている。しかし、そこにはかつてのような美貌は微塵もなく、二目と見られない醜女が映っていた。
ぱっちりとしていた二重の目は落ちくぼみ、開いているのかもわからない細い一重の目となっていた。すっと通っていた鼻筋は見る影もなく、鼻は潰れて肥大化し、その大きな鼻の穴からは鼻毛が丸見えになっていた。かつては魅力的だった薄いピンク色の唇は紫に変色し、分厚いタラコ唇となった。そして、彼女の美しい肌は荒れ果てて、吹き出物やシミだらけとなっていた。
「そんな……私が……こんな醜い姿に……」
彼女は泣き崩れた。しかし、それでもなお彼女は人々を救うために治癒魔法を使い続けた。
「これが人々を救う代償なのです」
彼女は自分に言い聞かせ、日々治療を続けた。彼女の体はさらに悪化していったが、それでも彼女は人々を救うことをやめなかった。彼女は無償で多くの人を救い続けた。
こうして、シスター・ルシアや教会は、癒しの象徴として世の中の信仰を集めていった。
あるとき、いつものように治療をしていると、ルシアはどこからともなく魔力が流れ込んでくる感覚を覚えた。
「これは……」
彼女は自身の魔力が以前とは比べ物にならないほど強くなっていることに気づいた。すると、彼女の体はさらに変化していった。まず全身が毛深くなった。彼女の美しい銀色の髪は抜け、毛むくじゃらな体毛が生えてきた。腕と脚は太くたくましくなり、爪が長く伸び始めた。手や足も変形し、鋭い鉤爪が生えてきた。さらに大きな耳を持つようになり、鼻の穴が大きく広がっていった。全身には肉がつき、ぶよぶよとした脂肪に包まれた醜い姿へと変化し、修道服はパンパンに張り詰めていた。
「私は魔物になっているのでしょうか……」
彼女は呟いた。しかし、それでもなお彼女は修道服で顔と体を隠し、治療を続けた。人々のためならばどんなに醜くなってもいいと思っていたからだ。そして、さらに彼女の体は変化していった。胸は大きくなり、お尻も肥大化していく。腹は出っ張り、顔は丸く膨らんでいった。手足の指は太くなり、鋭い鉤爪が生えた。顔の真ん中には豚のように大きな鼻が鎮座していた。
「ああ……私はもう人間ではなくなったのですね」
と彼女はつぶやいた。そして、彼女は自分の醜くなった体を見て悲しくなった。
魔物は日に日に活動的になっていた。あるとき、魔物の群れが村の近くにまでやって来て、人々を襲い始めた。
「うわああ!助けてくれぇ!」
村人たちは逃げ惑った。しかし、魔物たちは容赦なく襲い掛かり、何人もの怪我人が教会へ運び込まれてきた。
「シスター!お願いします!どうか助けてください!」
村人たちは懇願し、ルシアは治癒魔法を使った。するとたちまち村人たちの傷を癒していった。
「おお!治ったぞ!」
村人は喜び勇んだ。そして、彼らはルシアに感謝の言葉を述べた。しかし、次から次へと怪我人は運び込まれ、ルシアは休む暇なく治癒魔法を使い続けた。
「うっ……」
彼女はうめきながら頭を押さえる。彼女の顔が徐々に変形していき、鼻が大きく伸び始めた。また、耳も大きくなり始め、豚のような形状となった。身体はもっと肥大化し、ぶよぶよとした脂肪に包まれた醜い姿へと変わっていった。手足は太くたくましくなり、爪が長く伸びた。手や足も変形し、鋭い鉤爪が生えてきた。顔の真ん中には大きな鼻が鎮座しており、豚のような醜悪な魔物と化していた。それでも彼女は治療を続けていた。
「シスター、大丈夫ですか?」
村人は心配するが、彼女は
「大丈夫です」
と答えた。しかし、彼女の顔はさらに変形し、鼻の穴が大きく広がっていった。そして大きな豚の鼻となった。口も大きく前に突き出て、大きな牙が生えた。
「オエ、エフッ……ウグッ……」
彼女は吐き気を催した。そして、膨張する体に耐えかね、ついに修道服やベールが破けてしまい、彼女の醜悪な姿が露わになった。
「キャアアアア!」
村人たちは叫び声を上げた。彼らは魔物と化したルシアを見て恐怖に怯え、悲鳴を上げた。
「化け物だ!」
「シスターが魔物に……」
と口々に叫び、彼女は悲しくなった。
「私はこんなにも皆に尽くしていたのに………」
魔物と化したルシアは悲しみに暮れた。そんな彼女を庇うように、メリーが前に出た。
「シスター・ルシア!私は信じています!どんな姿になっても、あなたはあなただと」
メリーは叫んだ。そして、魔物となったルシアに抱きつき、涙を流した。それに呼応するように村人たちも彼女のもとに集まり始めた。彼らは魔物になったルシアを受け入れようとし始めていたのである。
「みんな……ありがとう」
ルシアは泣きながら感謝した。しかし、ルシアはメリーと抱き合いながら、体の奥が熱くなるのを感じた。
(メリー………なんかすごくいい匂い)
メリーの甘い体臭を嗅ぐと、ルシアは自分の体に異変を感じ始めた。それは魔物と化してから感じる初めての感覚だった。全身が火照り始め、心臓の鼓動が速くなる。
「うっ……」
と彼女はうめき声を上げた。彼女の股間が濡れ始める。彼女は股を抑えた。
魔物と化したルシアはメリーに対して性欲を感じ始めていたのである。彼女は自身の体の変化に戸惑いつつも、さらに強くメリーを求めたくなった。
「シスター、大丈夫ですか?」
「うぅぅ………」
ルシアは唸る。
「あら?なんか臭いが…………」
ルシアの興奮とともに、彼女の豚のような体臭が強まる。そして、一際強烈な獣臭が放たれたかと思うと、彼女の股間から陰茎が飛び出した。それは巨大で太く、先端からはカウパー液が溢れ出ていた。
「グワアアアァァァ!」
間髪入れずルシアはメリーを押し倒し、彼女の衣服を引き裂いた。
「きゃああ!」
メリーは悲鳴を上げるが、魔物と化したルシアは止まらない。彼女はメリーに覆い被さり、彼女の体を貪り始めた。
「アアア……気持ちいィ」
魔物となったルシアは快感を感じ始める。そして、さらに性欲が高まり、陰茎はさらに肥大化した。
「ウウっ……もう我慢できないワ……」
と彼女は言ったかと思うと、突然彼女の顔が変形し始め、さらに鼻が伸び始めた。それは豚のような大きな鼻であった。また口も大きく横に裂けていき、歯並びが悪くなった。さらに鼻と同じく大きな豚の耳も生え始めた。ルシアの顔は完全にオークのものと化した。
「はァ……はァ……」
オークと化したルシアは息づかいが激しくなり、興奮し始めていた。彼女の陰茎はさらに大きく勃起し、カウパー液を垂れ流していた。
「シスター・ルシア!正気に戻ってください!」
メリーは叫ぶ。しかし、彼女は聞く耳を持たない。そしてついに彼女はメリーに覆い被さり、彼女を犯した。
「いやあああっ!助けてぇっ!」
メリーは悲鳴を上げるが、その声は誰にも届かない。彼女は必死に抵抗するも、オークと化したルシアの力には到底かなわず、なす術もなく犯された。
ズプっ………ズプっ………
オーク化したルシアは激しく腰を振り、メリーを犯し続ける。巨大な陰茎がメリーを貫くが、不思議なことに痛みはあまりなかった。むしろ、快楽の方が勝っていた。
「ああっ……ダメェ……」
メリーは喘ぎ声を上げる。彼女は初めての快感に戸惑いつつも、次第に人生で一番の快感を覚え始めていた。そしてついにその時が来た。
ドピュッ……ビュルルルーー!!
大量の精液が放出され、子宮を満たす。
「いやああああああっ!」
メリーは悲鳴を上げるが、それでもなおオーク化したルシアの性欲は収まらない。その後も何度も中出しされ続けた。そしてついに力尽きた彼女は気絶してしまった。
「はぁ……はぁ……」
魔物と化したルシアもまた、ようやく理性を取り戻すことができた。そして自分のしでかした事に対して深い後悔の念を抱くのだった。
「私は一体なんてことをしてしまったのでしょう…………」
彼女は涙ながらに呟く。
「私はただ人々を救おうとしただけなのに……どうして……」
彼女は自分の行動に絶望する。
「この化け物ー!」
今まで呆然としていた村人たちははっとして怒りの声を上げる。
「よくもメリーを!」
「私達を騙してたのね!」
口々に叫び、彼女は罵られた。
「違うんです!私は……」
彼女は弁明しようとするが、誰も聞く耳を持たない。そのとき、メリーの体が激しく震え始めた。精液と一緒にオーク化したルシアの魔力が流れ込んだためか、メリーの体が変化し始めた。
「あ……ああ……」
メリーは小さく呟く。彼女の体は大きく膨れ上がり始めたのだ。腕や足も太くたくましくなり、脂肪が付いていく。そして、顔全体が丸くなり始め、鼻は大きくなり豚のようになった。さらに口も大きく横に裂けていき、牙が生え始めた。
「ああああ……ああ……」
メリーは体の変化に戸惑いつつも彼女は快感を感じ続けていた。彼女の体はオークのものへと変化していくと同時に、性欲と興奮が増していった。
「ああっ……もっと欲しイ!」
とメリーは言ったかと思うと突然起き上がり、村人を襲い始めた。
「キャアアア!」
村人たちは悲鳴を上げて逃げ惑う。メリーは次々と村人を襲い、オークの性欲を満たしていった。次第にその目は虚ろになり始め、理性を失いかけていた。
「あァっ……気持ちいイ」
彼女は快楽に溺れていくと同時にオークの本能に飲まれていったのである。そしてついにその時が訪れた。
「アアアア!!」
彼女は絶頂に達しながら倒れ込み動かなくなった。そして、メリーの体はさらに変化していった。腕や足も太くなり始め、脂肪がついていった。さらに顔全体が丸くなって豚のような形状となり、鼻は大きく伸びていった。口も大きく横に裂けて鋭い牙が生えてきた。また、体全体から汗が大量に流れ出し、オーク特有の体臭が辺りに漂った。彼女の体はオークのそれへと変化していった。
「グワアアァァ!!」
メリーは叫び声を上げる。その顔は醜く歪み、変わり果てた姿となった。しかし、彼女の性欲と興奮はさらに増し、オークとして快楽を貪り始めたのである。
「ウゥ……アア……」
ルシアは絶望しながらその光景を眺めていた。
「私は一体どうすれば……」
彼女は呟く。彼女の心は完全に折れてしまっていた。しかし、そんな彼女にさらに追い打ちをかける事態が起きた。魔物たちが教会の中に入ってきたのだ。彼らは村人たちを次々と襲い始めたのである。
(このままではみんなが危ない!)
と思ったルシアは立ち上がろうとしたが、いきなりメリーが抱きしめてきた。
「シスター、何をしようとしているのかしラ?」
彼女は醜悪なオークの顔でニヤリと笑った。その目は狂気に満ちていた。そして、ルシアの体を撫で回すように触り始めた。
「ウフフ……あんな恩知らずなヤツラは放っておいて、ワタシと遊びまショ……」
「そんな………私は神に使える聖職者なのです…………こんなことをしてはいけないのです………………」
ルシアは言葉だけで抵抗するが、メリーは逃さない。そして突き出た口吻でキスをする。
チュパ……クチュ……
舌を絡める音が響く中、ルシアの意識は次第に薄れていった。そして目の前の雌オークから目が離せなくなってしまった。
(あれ……?私は何してるの?)
彼女はぼんやりとした頭で考える。しかし、目の前のオークを見ていると自然と体が疼いてくるのを感じた。
(ああ……この臭い……たまらないわ……)
メリーの体臭は先程とは打って変わって甘いものから強烈な刺激臭となっていたが、それがますますルシアの興奮を高めた。
(もっと嗅ぎたい……)
彼女はメリーの体に抱きついたかと思うと、そのままその臭いを嗅いだ。
「フーッ!フーッ!」
興奮した声を上げながら嗅ぎ続ける。そしていつしか彼女に理性はなくなっていた。やがて二人は激しい交尾を始めた。
パンッ!パンッ!パンッ!!グチョッグチャッ!!!
激しく腰を打ち付ける音が響く中、ルシアの頭の中は完全に快楽に支配されていた。彼女は何度も絶頂を迎え、その度に潮を吹き出す。そしてついに限界を迎えた時、ルシアの巨大な陰茎がさらに膨れ上がり始めた。それは射精の前兆だった。
ドピュッ!ビュルルルーー!!
大量の精液が発射され、子宮を満たす。
「アアあっ!!」
彼女は叫ぶが、まだ終わらない。さらに大量に精液が流れ込み始めたのだ。
ドピュピュピュピュッ!ビュルルルルルルーー!!
何度も繰り返し射精が行われ、その度に彼女の体は快楽に震えるのだった。そしてようやく収まった時、彼女はその場に倒れ込んだ。もう体力の限界だった。しかし、それでもなお彼女の性欲は収まらないようだった。彼女はメリーに対して再び交尾を始めたのである。
(アアッ……気持チイイッ!)
ルシアは快感に身を任せるしかなかった。もはや彼女にはどうすることもできなかったのだ。そして彼女たちは何度も絶頂を迎え、その度に大量の精液を流し込んだのだった。すると二人はどんどん魔力を取り込み、オークの体へと変化していった。
「モット欲シイッ!」
魔物と化したルシアは叫び声を上げる。
(アアっ!私、完全におかしくなってしまった……)
と彼女は思うがもう遅かった。二人はさらに激しく交尾を始めたのだった。そしてついにその時が来た。
「アアッ!!」
と二人の体が震え始めると同時に大量の精液を流し込んだ。
「アアアアッ!!!」
と二人は絶叫し絶頂を迎えたのだった。そして二人は完全にオークの姿となった。
「はぁ……はぁ……」
ルシアは息を切らしながらも幸せを感じていた。彼女はメリーと共に快楽の限りを尽くした。もう何も考える必要はないのだ、と彼女は思ったのだった。そして再び交尾を始めたのである。
(アアアっ!!)
二人の喘ぎ声が響き渡る中、彼女たちは完全に理性を失った。そして何度も何度も絶頂を迎え、大量の精液を流し込んだ。
「アアッ!キモチイイッ!」
ルシアは叫んだ。もはや彼女は快楽のことしか考えられなくなっていた。オークとして生きることこそが本当の幸せなのだと思ったのである。二人はさらに激しさを増していった。
「アアッ!モットォ!」
メリーも叫ぶ。彼女たちは完全に快楽の虜となっていた。魔物と化した二人は快楽の限りを尽くし、何度も絶頂を迎えるがそれでもなお彼女たちは交尾を続けるのだった。
「アアッ!!」
と二人は同時に絶頂に達した。しかしそれでもなお彼女たちは止まることはなかった。二人の性欲はさらに増し続け、ついに限界を超えた。その瞬間、メリーの体が変化し始めたのだ。
ブクッ!メキメキッ……
脂肪がつき始めたのである。彼女は太り始め、体中に汗をかき始める。さらに体臭も徐々に強まっていった。そして彼女の体はどんどん贅肉がついていき、丸々とした体型へと変わっていったのである。その顔にも脂肪がついていく。さらに鼻も大きくなっていき、鋭い牙が生えてくる。
「アアッ!モットォ!」
メリーは太っていく自分の体に興奮していた。彼女は快楽を感じながらさらに太っていったのである。そしてついに彼女の体はオークのそれへと変わったのだ。
「アアッ!スゴク気持チイイッ!!」
メリーは叫ぶ。しかしまだ終わりではなかった。今度はルシアの体に変化が現れ始めたのだ。
(アアっ!!体が熱いわ……)
とルシアは思ったがもう遅かった。彼女もまた太り始め、贅肉がついていく。さらに顔や体に脂肪がついていき、ブクブクに膨れ上がったその姿は醜いものであった。彼女は自分の体を見て絶望したがもうどうすることもできなかった。
「アアッ!モット太リタイィッ!!」
とルシアは叫んだ。そしてついにその時が来たのだった。
ドピュッ!ビュルルルーー!!
大量の精液が発射され、子宮を満たす。
「アアあっ!!」と二人は叫ぶが、まだ終わらない。さらに大量に精液が流れ込み始めたのだ。
ドピュピュピュピュッ!ビュルルルルルルーー!! ブシャアアアアアアアアアアアアアアア!!!
何度も繰り返し射精が行われ、その度に彼女たちの体は快楽に震えるのだった………。
誰もいなくなった小さな村の端に、黒焦げの丘の上に一軒の小さな教会が佇んでいた。その教会はすっかり廃墟となっているようで、ところどころ崩れた白亜の壁や石造りの尖塔は鮮血に染まり、黒焦げの丘と灰色の空との対比が地獄のような風景を作り出していた。その周りには魔物がはびこり、小川には人間の死体が流れていた。
教会の門をくぐると、死臭が漂う中庭が広がっていた。そこにはぼろぼろの石畳が敷かれ、草花は枯れ果て、教会を訪れる人々に悲愴感を与えていた。時折、遠くの丘から悲鳴が聞こえ、その不気味さをさらに増していた。
冒険者が教会の中に足を踏み入れると、二頭の醜悪なオークがいた。どうやら雄と雌のつがいのようだ。彼らの体は周りの魔物と比べてもひときわ大きく、ここの主と思われた。彼らの臭いはとても強烈で、部屋に充満していた。冒険者は思わず吐きそうになるがなんとかこらえ、彼らに向かって進み始め、武器を構えた。するとオークたちも冒険者の存在に気付き、雄叫びを上げた。そして、醜悪な巨体を揺らしながら向かってきた。オークたちの動きはとても遅かったため、冒険者は難なく彼らを斬りつけることができた。しかし、雄オークはなぜか治癒魔法を操り、傷を与えてもすぐに回復してしまった。さらに厄介なことに、雄オークは自身の体を治癒するたびにブヨブヨとした脂肪を増やしていった。そのため、次第に動きが鈍くなっていき、オークの攻撃をかわしやすくなっていった。しかし同時にオークの体臭もどんどん強くなっていったため、冒険者はとても耐えられなかった。荒い呼吸をしながら立ち尽くす冒険者の背後に巨大な影が忍び寄っていた。それは雌オークで、その体臭は今まで嗅いだことがないほど強烈なものだった。彼女はこちらに気が付くと巨大な体で押しつぶそうとしてきた。冒険者は逃げようとするが間に合わず、押し潰されて絶命した。オークたちはブヒブヒと笑い声を上げた。
その後も何人もの冒険者が教会を訪れたが、世にも珍しい治癒魔法を操るオークには敵わず、ほとんどが還らぬ人とあった。こうして、癒しの象徴としてかつて人々に安心感を与えてくれた教会は、今では恐怖の象徴としてオークの教会と呼ばれ、いつまでも世の人々に絶望感を与えていった。
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