第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん) Act 12 『告白 1』

  まえがき

  この物語は、フィクションです。登場する人物名・団体名・事件はすべて架空のものであり、無論実在はしません。

  またこれらの物語には、一般的ではない外的形態を持つ者や、その嗜好者など、「特殊な精神構造を持つ人物」が多数登場します。(「ふたなり」「獣人」「極端な身体変形を好む異常性癖者」など。それらのキーワードは、設定タグをご参照ください)

  物語を読み進めることで、受け入れ難い不快感を感じる場合がありますので、心身等に強いストレスを感じた際は、作品が掲載されたページから速やかに退去し、再訪しないことを強くお勧めします。

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  『突撃! [[rb:並行世界 > パラレルセクション]]間で反復横跳びする爆裂少女隊は、あらゆる快楽と絶望を手中にする⁉』《爆裂セクシーダイナマイト! ボンバーギャルズ‼》

  第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん)

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  Act 12 『告白 1』

  当のストレッチィちゃんといえば〝この一瞬の出来事〟に、『あっ、トムってば~……この[[rb:期 > ご]]に[[rb:及 > およ]]んで、そんなドジやらかしちゃうんだから~……[[rb:w > ワラ]]』などと、内心おどけていた。

  だが実際には、この世のあらゆる高出力バイブも[[rb:足下 > あしもと]]に[[rb:及 > およ]]ばない超震動に[[rb:包 > つつ]]まれ、「ぶビびビびビぃーーーーーーッ!」という爆風と爆音を[[rb:発 > はっ]]して[[rb:空 > くう]]をウネるペニスと、空想上の[[rb:風神 > ふうじん]]が[[rb:背負 > せお]]っているような「[[rb:風袋 > カゼぶくろ]]」を[[rb:彷彿 > ほうふつ]]とさせる、[[rb:激 > ハゲ]]しくナミ打つタマ[[rb:袋 > ぶくろ]]の、その常軌を逸した動きと快感に身を[[rb:捩 > ヨジ]]らせていた!

  「チンポぶっ[[rb:翔 > ト]]んでっちゃうッ! タマ[[rb:袋 > ぶくろ]]ぶっ[[rb:翔 > ト]]んじゃうッ! チンポぶっ[[rb:翔 > ト]]ぶ……ッ! タ、タマ……ッ! チンポぉーーーーーーーーーーーーーーーーっッっッ‼」

  と、悪夢にでも[[rb:魘 > うな]]されているかのような[[rb:唸 > うな]]り声で『チンポ! タマ[[rb:袋 > ぶくろ]]!』と連呼し続けた!

  全長2[[rb:m > メートル]]もあろうかという超巨大な[[rb:米俵 > コメだわら]]ほどに膨満していたストレッチィちゃんのペニス! それも「今」となっては「[[rb:開 > あ]]け[[rb:放 > はな]]たれた注入[[rb:口 > グチ]]から、内容気体を大放出させるゴム[[rb:風船 > フーセン]]」のように、空中を[[rb:大暴 > おおアバ]]れで蛇行しつつ、結局「本来あるべき場所」へと、例の「ゴムパッチン」のように、[[rb:勢 > いきお]]いよく[[rb:収斂 > しゅうれん]]してゆく!

  そして、とうとう!

  『ぶッバチーン!』

  という[[rb:激 > ハゲ]]しい[[rb:炸裂 > さくレツ]]音を立て、彼女の[[rb:股間 > コカン]]へと超高速で帰着を果たしたゴムパッチンポ!

  このゴムパッチンポはストレッチィちゃんの体表面へと「命中した矢じりのように」[[rb:深々 > ふかぶか]]とメリ込み、そのあまりの「衝撃」によって、彼女の[[rb:膣 > ヴァギナ]]内部は『ぼブリュっ!』と[[rb:勢 > いきお]]いよく飛び出して「脱膣」を引き起す!

  波紋となって全身の[[rb:隅々 > スミズミ]]へと[[rb:伝播 > でんぱ]]するその衝撃波は、彼女の[[rb:喉元 > ノドもと]]に[[rb:押 > お]]し[[rb:留 > トド]]められていた発泡剤を再び天空へ向け大噴出させる!

  「おゴ、プぼゥーーーーーーーーーーーーーーっッっ⁉」

  彼女のペニスの元々のサイズは、最大[[rb:勃起 > エレクト]]時でも「6[[rb:㎝ > センチ]]にやっと達するか」程度である。結局どのような超膨張や超拡張へ[[rb:至 > いた]]ったとしても、この『6[[rb:㎝ > センチ]](以下)ペニス』の状態へと任意に復旧が可能であり、それ[[rb:故 > ゆえ]]に、発生した運動エネルギーの相殺など、もっぱらストレッチィちゃんの眼中にはなく、むしろ彼女は「我が身に発生したすべてのダメージを受け入れたい」というスタンスなのだ。

  体外へと[[rb:排出 > Out]]された、「タラコ[[rb:唇 > くちびる]]」の[[rb:如 > ごと]]き様相の[[rb:膣壁 > ちつヘキ]]は、まさに[[rb:唇 > くちびる]]を「ぶルるル~っ!」と[[rb:震 > フル]]わせながら[[rb:唾 > ツバ]]でも[[rb:撒 > ま]]き[[rb:散 > ち]]らかすように、潮吹きを大量に噴出しまくり、子供の小指ほどまでに復旧したペニスの先端からは、[[rb:失禁 > オシッコ]]と[[rb:精液 > スペルマ]]が混ざりあった〝混合液〟が、まるで「チューブを[[rb:握 > ニギ]]り[[rb:潰 > ツブ]]した歯みがき粉」のように『ぶリュりゅリュりゅ~ッ!』と[[rb:勢 > いきお]]いよく噴出する!

  その瞬間である! とうとうタイマー制御によって開放された[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]は、『ぶボぼボっ! ブりボぼッ! ゴぼブぼボーーーっ!』と[[rb:盛大 > せーだい]]でマヌケな噴出音を発生させ、彼女のアナルから超大量の発泡剤が爆発的に大放出される!

  [[rb:目下 > もっか]]の問題であった「日没」といえば、その[[rb:陽 > ひ]]も山の稜線の奥へと完全に姿を消し去っていた。

  「[[rb:口 > クチ]]と股間部から」爆発的に液体を噴出し続け、もはや漆黒のシルエットのみと化したストレッチィちゃんの[[rb:身体 > カラダ]]を、ゴリラム両機の頭部に内蔵された高出力の[[rb:ライト > 照明]]が照らし出す。

  [[rb:破裂 > バースト]]し、[[rb:自重 > ジじゅう]]で倒壊してゆく遊園地のバルーンアトラクションのように、急激に[[rb:潰 > ツブ]]れてゆく彼女の[[rb:身体 > カラダ]]からは、[[rb:制御 > コントロール]]を失った「壊れかけの[[rb:玩具 > オモチャ]]」のような四肢が「ニュッと」出現し、『ガクっ、ガクっ!』とバタつく。

  空中と地面へ超大量に放出され続ける飛沫と、[[rb:歪 > いびつ]]に崩壊してゆく肉体を、ライト光があぶり出す。その強烈なコントラストは、まるで「前衛芸術」の路上パフォーマンスを連想させるものであり、アスファルト上に異様過ぎる恥態を浮かび上がらせていた。

  発泡剤の激流をその身に[[rb:食 > く]]らいまくって[[rb:盛大 > せーだい]]に転倒したまま、いまだ[[rb:虚 > ウツ]]ろな目で「エッチ! スケッチ! ストレッチィ~~~っッっ!」と反復的に絶叫を続けるトム。

  幾度にも渡って膨らまし尽くされ、くたびれた「ヨレヨレのゴム風船」の[[rb:如 > ごと]]く、アスファルト上に「あお向け」に『デロ~ん』と伸びきり、その巨体を崩壊させてゆくストレッチィちゃん。

  ストレッチィちゃんとトムによる「異常過ぎる動画撮影」は、こうして幕を閉じたのだった……。

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  [[rb:元来 > がんらい]]、駐車場に設営されていた照明器はその機能を失って久しく、その一帯は完全に闇に包まれる[[rb:事 > こと]]となった。だが、ゴリラム両機の頭部ライトと、諸々の結社製機材を搬送してきたであろう「巨大トレーラー」、その荷台部分に内蔵された数十基もの照明機器によって、駐車場は昼間と変わらない明るさを[[rb:保 > たも]]ち始めていた。

  2機のゴリラムは、移動用ホイールやトンボ型の巨大な整地ブラシを駆使し、大量にぶち[[rb:撒 > ま]]けられた発泡剤を駐車場[[rb:脇 > わき]]の[[rb:側溝 > そっこう]]へと[[rb:掃 > は]]き[[rb:棄 > す]]てたり、[[rb:砕 > くだ]]け[[rb:散 > ち]]った石碑の残骸をクレーターへと[[rb:埋 > う]]め戻すなどして[[rb:忙 > せわ]]しなく動き回り、その作業も[[rb:最早 > もはや]]終わろうかという所まできていた。

  撮影用カメラや他の機材は、[[rb:備 > そな]]え付けられた移動用の自走ホイールで自律的にトレーラーの荷台へと撤収に向かい、例のアイソレーション・ドライバーも、ゴリラム両機を隠し切れる最低限の数基を残して撤収[[rb:済 > ず]]みであった。

  ゴリラムを始め、各種機材を収納可能とする荷台内部は、巨大な牽引車と相まって、一般人が[[rb:行 > おこ]]なうリサイタル舞台が優に[[rb:収 > おさ]]まる[[rb:程 > ほど]]の面積を[[rb:誇 > ほこ]]っていた。

  険しく切り立った[[rb:山裾 > やますそ]]に背後側面の[[rb:三方 > さんぽう]]を囲まれたその廃工場において、侵入者(?)を警戒する際は、正面の「[[rb:門 > もん]]」さえ注意していればほぼ問題はなく、撮影開始時より展開されていた動体検知用の空中ドローンは、撤収ギリギリまで警戒を[[rb:緩 > ユル]]めていない。

  正面門の位置から死角となる巨大トレーラー荷台の〝裏側へと〟その身を隠すストレッチィちゃんとトムは、超大量の発泡剤によってベタついた[[rb:身体 > カラダ]]を持て余し、着衣すべてを脱ぎ去って互いに全裸となっていた。

  廃工場の水道管へと、耐圧ホースで[[rb:新 > あら]]たに[[rb:経由 > バイパス]]された荷台、その上部から噴出する温水は、本来トレーラーと荷台の普段汚れや証拠物質を流し去る[[rb:為 > ため]]のものだったが、その[[rb:勢 > いきお]]いと噴射方向を調整すれば、屋外シャワーとして充分機能するものであった。

  [[rb:既 > すで]]に[[rb:身体 > カラダ]]は「普段の状態」へと復帰を果たし、マットの上に立つ二人は、ボディソープと[[rb:激 > ハゲ]]しいシャワーの水流によって互いにその身を洗い合っていた。

  彼の眼前へと裸体を惜し気もなく[[rb:曝 > サラ]]け[[rb:出 > だ]]した彼女の、『ワタシのココとソコの部分も良く洗って』といった要求に、トムは素直に応じていた。

  [[rb:目 > ま]]の[[rb:当 > あ]]たりにした異常で過酷な撮影内容、ストレッチィちゃんからの精神支配によって、その身も心も「ヨレヨレ」となっていたトムは、撤収完了に向け『これは作業なのだ』と[[rb:半 > なか]]ば強引に割り切り、ただただ無言のまま、両手肉球の「[[rb:腹 > ハラ]]」で彼女の[[rb:身体 > カラダ]]を[[rb:優 > やさ]]しく洗い上げていた。

  「もうバッチリだよ。ありがとう」

  そう感謝の言葉を[[rb:告 > つ]]げ終わる一瞬、彼の[[rb:後 > うし]]ろに回り込み抱きついたストレッチィちゃんは『お返し』とばかりに、まるで大型犬に[[rb:施 > ほどこ]]したシャンプーでも[[rb:濯 > すす]]ぎ落とすかのように、彼の泡だらけの体毛を「ワシワシと」両手で流し始めた。

  泡が流れ去った体毛はトムの[[rb:身体 > カラダ]]にピッタリまとわりつき、その130[[rb:㎝ > センチ]]のボディへ、意外にも筋骨隆々としたラインを[[rb:浮 > う]]かび[[rb:上 > あ]]がらせる。

  彼女はトムの[[rb:身体 > カラダ]]へと愛撫にも近い[[rb:施 > ほどこ]]しを続けながら、あの『[[rb:言動誘導 > 洗脳]]』が、この[[rb:身体 > カラダ]]に秘められた『潜在能力』を一時的であれ解放したのだろうと考えていた。

  そして、ゴリラムのような[[rb:無骨 > ブこつ]]で[[rb:無愛想 > ブあいそう]]な戦闘メカとはまた別の『しなやかなスピードとパワー』によって、暴力的に「我が身を」蹂躙し尽くしてくれる[[rb:事 > こと]]を想像し、せっかくシャワーで洗い流した[[rb:秘部 > アソコ]]を再びグチュグチュと[[rb:潤 > ウル]]ませ始めた。だが一転……。

  ここまで従順で、なおかつ「この地球上」[[rb:誰一人 > ダレひとり]]として心を[[rb:傾 > かたむ]]けようなぞ思わない少女への、その[[rb:身体 > カラダ]]を心配する「唯一の存在」である〝トム〟へと想いを[[rb:巡 > めぐ]]らせた。

  もしも〝その彼〟が……〝この[[rb:身体 > カラダ]]〟が……いつもの『ただの[[rb:戯 > たわむ]]れ』に巻き込まれ[[rb:木 > こ]]っ[[rb:端 > ぱ]][[rb:微塵 > ミジン]]に消し飛んでしまったら……などという、[[rb:恐 > おそ]]ろしげな想像へと[[rb:及 > およ]]んでしまった彼女は、やや[[rb:熱 > アツ]]めと感じるシャワーの中、その[[rb:身 > み]]を一瞬[[rb:震 > フル]]わせた。

  「トム、今日はホントにゴメンね……ワタシ、ムチャばかりしちゃって疲れたでしょ……? ん……ワ、ワタシの[[rb:事 > こと]]……キライになっちゃった……かな?」

  ストレッチィちゃん自身、内心『ウわァ……』などと自嘲と恥ずかしさに身悶えしつつ、彼女の[[rb:施 > ほどこ]]しを「ボーッと」受け続けてきたトムといえば、その彼女の[[rb:口 > クチ]]から出た思わぬ『告白』に、[[rb:途端 > とたん]]と[[rb:背筋 > せすじ]]を『ピーンッ!』と[[rb:正 > ただ]]し、

  「え? え……ッ⁉ そ、そんな……そんなコト、ストレッチィちゃんのコト、キライになんかゼッタイならないから……ッ! [[rb:逆 > ギャク]]にコッチがキラワレちゃって、もし……またストレッチィちゃんが一人で、今日みたいに「[[rb:いろんなコト > ・・・・・・]]」いっぱいしちゃって……その……ッ! いくらストレッチィちゃんのカラダが[[rb:丈夫 > ジョーブ]]だからって、アブナイから……ッ! ホ、ホントに[[rb:心配 > シンパイ]]なんだからッっ‼」

  などと、「[[rb:傍 > はた]]から見れば」脱線[[rb:気味 > ぎみ]]とも取れる声を[[rb:張 > ハ]]り[[rb:上 > あ]]げたのだった。

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  Act 12 『告白 1』おわり

  Act 13 『茶番劇場 3』に つづく