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特殊メイクレズ2

  今日は猫のメイク。

  三毛猫にするため、髪の毛はメッシュを入れたブリーチをかける。

  毛の生えた薄いシートを身体に貼っていく。

  手先は指を折りたたんだ状態で、グローブ状のものをかぶせる。グローブには割とリアルな質感の肉球が付いている。

  顔は、鼻の辺りにシリコンで成形された部品を取り付け、同じく毛皮を貼っていく。

  目の周りや、髪の生え際もメイクを施し、いい感じに馴染ませる。

  口には犬歯を取り付けて、髭も生やす。あとは、目にカラコンを入れる。

  完成すると、我ながら可愛い猫の姿になる。

  全裸で恥ずかしげもなしに佇むと、人間である事を忘れそうだ――むしろ忘れた方がいい。

  にゃーんと言ってすり寄ると、彼女は私を猫可愛がり始めた。

  それが性的なモノになるのに、それほど時間は掛からない。

  キスから、乳首、おまんこに至るまでなめ回される。口の中に毛が入りやしないか心配になるけど、彼女は全然気にしていない。

  「にゃん! にゃーん」と、なるべく声を猫にしてみるけれど、なかなかのテクニックなので、普通の声が出そうになる。

  なので、そこから69の形に持っていく。

  私との身長差があるので、彼女は愛撫で、私はペロペロすると言う形でエッチを続けていく。

  彼女はかなりヨガってくれる。

  そこから向き合ったポーズになり、私が上に来る。

  股間を摺り合わせて、抱きしめ合う。小さな私の身体に、だいしゅきホールドをキメてくれる。

  この状態に電マを押し当て、二人で挟み込んで快感を味わうと、共にイッてしまう。

  なるべく切ない声を上げると、頭を撫でてくれるので嬉しい。

  えっちと猫としての遊びとを交互に繰り返す。

  シャワーを浴びても数日過ごせるそうなので、ギリギリ限界まで遊ぶつもりだ。

  ただの猫に飽きてくると、今度はメイド服を着させられる。

  「ご主人様! いっぱい可愛がってください!」

  アニメのような元気な声ですり寄ると、頭から顔から撫で回してキスの嵐となる。

  そこからおっぱいを散々揉まれて「ご主人さまぁ、ご主人さまぁ……」と繰り返していると、彼女の気分もノってくる。

  最初は愛撫で済んでいたモノを、玩具を使って遊んできてくれるから、もうすぐにイキそうになってしまう。

  「にゃうん……来ちゃう、来ちゃうのぉ」

  身体をぶるぶると震わせると、彼女は緩急を付けて攻撃をするようになる。

  イケそうでイケない微妙な時間を存分に味あわせてくれる。

  「そろそろイかせて……」

  懇願するけど、彼女には意地悪に扱われる。

  「にゃぁ~にゃぁ~」

  切ない声ですがってみる。

  「しょうがない子ね」

  微笑む顔が凄く可愛い。

  それからは全力で攻められて行く。

  バイブを当てられながら、もう片手で身体を抱きしめてくる。

  「だめにゃ! おかしくなっちゃうにゃぁ!」

  結果的に潮を吹きながら彼女に身を預けた。

  震える私をぎゅっと抱きしめてくれて、もの凄い多幸感が身に移ってくる。

  服を脱がせられて、恥ずかしがってみせると、満面の笑みで身体を触ってくる。

  そのまま一緒にいちゃつきながらシャワーを浴びるけど、自分からは洗わずに、彼女に全てを任せてしまう。最初はちょっと怖がって見せて、猫のように振る舞う。

  気持ちよさそうにドライヤーを掛けて貰うと。ご主人様に全身をよしよししてもらえた。

  そうして服を再び着る。「ご主人さまがほしいのぉ」と上目遣いで訴えると、「えっちな猫ちゃんだねぇ」と言って撫でてくれる。

  それからベッドでまたエッチを始める。今度は私が攻める番だ。

  尤も手は不自由なので、私から出来る事は少ないのだけど……

  それでも彼女は気持ちよくなってくれて、抱き合った状態でねっとりと愛撫し尽くした。

  特殊メイクを終える時には、気分的にもはや猫になっていて、人間に戻ると、少し不思議な気持ちになった。

  彼女も少し残念そうであったけれど、結局脱いだ後は脱いだ後でエッチをするのだから、私たちは現金である。

  今回は牛だ。細身の私では、ちょっと上手くいくのか分からないなぁと思っていたら、それはそれでやってくれるそうだ。

  太股やお尻、そして、胸にウレタンとシリコンで出来たあんこを盛るところから始まった。

  継ぎ目は目立つけど、どのみち、その上に毛皮を纏うので、問題はない。

  おっぱいには牛乳を仕込むギミックが付いていて、脇からチューブが出ている。

  顔はかなりお面に近いほどの作りをしてあるけど、目と頬は生身を活かしている。

  口は動くようになっているけど、舐めるのは無理っぽい。

  完成してみると、小柄でむちむちの牛さんになっていて、我ながらエロい身体だなと思った。

  こうなると、気分的にも積極的になってしまい、ぐいぐいと彼女に迫っていく。

  今回は手が使えるので、おっぱいも揉めるし、あそこもいじれる。

  彼女も雰囲気を察して、受け身の反応をしてくれる。

  むちむちのお尻を鷲づかみにされたけど、感じられないのがちょっと残念だけど、彼女が楽しんでくれればそれで満足だ。

  それだけで興奮して、私の手は止まらなくなる。

  彼女は動物相手だと感じやすくなるから、手でひとしきり遊んであげると、「牛さん……牛さん……」と音を上げるようになり、どんどん切ない声になっていく。

  ここで玩具を使うようになると、声は大きくなるけれど、辛そうだ。

  「イク! イク! 牛さん! イクぅ!」

  と騒いだところで、イってしまった。

  ただ、私の意識はえっちな牛さんに乗っ取られているので、それでは飽き足らずに、攻め続ける。

  「無理無理!」

  と首を必死で振るけれど、別に逃げるわけではなく、私にされるがままになっていた。

  連続で何度もイカせた後で、流石に息が上がってきたので、そこでやめてしまうと、ぎゅっと抱き寄せて来て、「牛さん大好き」と囁きかけてきた。

  それから形勢が逆転して、彼女が私に迫ってくる。

  ボディを撫で回して、おっぱいに吸い付いてくる。

  プレイ前に牛乳を仕込んだので、「おっぱい出ちゃう!」と騒ぐか早いか、彼女はおっぱいをぎゅっと絞って、白濁した液体が噴き出させた。

  「牛さんのおっぱいおいしいよぉ」

  とやや狂気を覗かせるような声でむしゃぶりつく。

  全く感じることはないのだけど、えっちなことをされていると言う意識と、彼女の顔の近さだけで、股間が濡れてきているのが分かる。

  彼女はすぐにそれを察して、おまんこをいじりに来てくれた。

  そこからは彼女のワンサイドゲームで、特殊メイクの薄いところを撫で回し、おまんこをかき回した。

  私は彼女の名前を何度も口にして、そしてイカされてしまう。

  彼女には勝てないなぁ。

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