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高校に入ったのだけど、部活を何か一つ必ず選べという話になったので、非常に困った。
帰宅同好会を発足させようかと思うぐらい何もやりたくないのだ。
身体を動かす事は嫌いなので、体育会系は絶対に嫌だし、文化系の部活のあの絶妙な青春の溌剌さも私のキャラクターに合わない。
で、部活を決めずにふらふらしていたら、もの凄い美少女に出くわした。
小柄でむちっとしていて、くりくりとした瞳、控えめな唇、すっと通った鼻筋。お人形さんのようとはこのことを言うのだろうと思った。
で、この子、新入生と思えば三年生で、懐胎部の部長だという。
「かいたい?」
「言ってみれば、快眠クラブみたいなものですよ?」
寝るだけの部活ってなんだよと思ったけど、「まぁ、何でもいいか。この子が部長なら」とあっさりと、この部活に決めてしまった。
と、言う事で、いきなり部室に呼びつけられる。
「遅くなるかもだけど、家は大丈夫?」
「大丈夫、共働きで夜遅いから」
「なら大丈夫ね」
と、一錠の薬を勧められる。
「睡眠導入剤みたいなものね」
部屋にはシャワールームと大きなベッドがあるので、本当に寝る部活なんだと思った。
薬が効くまで少し話をしましょうと言うので、色々と楽しい話をしたのだけど、どれもこれも部活とは無関係で、この子、何か隠しているのでは? などと思えてきた。
そうしていると、お腹の辺りがずんとする感じがした。不快ではないが、もやもやはしている。
部長にそういう話をすると、「そらちゃん、服を脱いで、ベッドに横になって」
と、だけ言って、部長も服を脱ぎ始めた。
透き通ったように白い肌は、ただ一つの欠陥もないように思えた。
「ほら、見とれてないで」
とせかされ、部長の方は部室の角に作られたユニットシャワールームに入った。
カチカチと給湯器の音がする。
「え、マジ?」
これ、ひょっとしたら、マジモンのレズのお誘いだったのでは?
色々と頭の中を駆け巡る事があったが、しかし「部長可愛いしなぁ」で結論が出たような気がする。
じゃぁ、しょうがない。これも経験だと言うわけで、服を脱ぐ。
「私はシャワー浴びなくてもいいのかな?」
とか、色々不安になったが、「レズの考える事は分からない」と言う謎の自信で押し切った。
シャワーを浴びて湯気と共に現れた部長は、もう神秘的と言える程だった。このまま、森の泉にでもいたら、さぞかし絵になるだろうと。
部長は、私に「もうちょっと奥にして」とか「足を開いて」と一つ一つ注文する。体位とかあるのかとか色々と心がドキドキしてくる。
で、ベッドの足の辺りから手枷、足枷が出てくる。
「ん、これはかなり不味いのでは?」
初めての他人との性交渉が、同性愛でSMとかかなりハードではないか?
耳年増の私は、自分の置かれた状況が、高速で変転することに、ジェットコースターのような興奮を覚えていた。
この子、こんな小柄なのにどういうわけか、力が凄い。手枷足枷に繋いだロープをグイグイと引っ張って、私を完全に大の字にしてしまう。
「ごめんなさいね。最初はみんな暴れて危ないから」
え、暴れるの? 私暴れる程に何かやられちゃうの?
アナルとか攻められるのだろうか? 色々やばいんじゃないの?
部長は、私の股下に座し、ローションを足に塗り始めた。
「痛いのは最初だけだからね?」
部長は両足を揃えて、私の股間にそれを突き立てた。柔肌が視界から見え隠れする。控えめな豊丘が見える。
「え、何? 何?」
つま先が、わたしのおまんこに触れる。「ナンだ、このプレイ!」
と、驚いていたら、その瞬間、グッと押し込み始める。
ヌルっとした感触と共に、ゴポッと何かが入る。足首まで入ったのだろうか。
「痛い!」
股が引き裂かれ、骨盤が砕かれるような感覚が遅れてやってきた。
「え、無理! 何! 何をするの?」
「ここまで入れば大丈夫だから」
「ダメ! 無理!」
と言っていると、部長は足をすすすっと奥まで入れる。股間がミシミシと拡張される。兎に角痛い。
そして、更に腹部に鈍痛が走る。私のお腹がぐっと押されるのが見える。
「いっ!」
もう一つ痛みの山を乗り越える。膝の感覚だろうか?
股間は徐々に拡張され、私の両足は変な角度になっている気がする。
「意味が分からない! 助けて!」
「大丈夫、大丈夫だから。そのうち気持ちよくなるから」
部長の言葉はおっとりしていて、私の危機感が全く無効化されているような気がした。
それからミリミリと股間が広がり、そして、「じゃぁいくよ」の声で、彼女の臀部がすっぽり私の胎内に飲み込まれた。
刹那、信じられない激痛が私を襲った。
あらん限りの声で絶叫する。
どれほど喚いていたか分からない。両手両足は固定されていて動けないし、腰は重くて上がらない。視線の先には部長の優しい笑顔。本格派サイコホラーだ。
暫くしていると、痛みが落ち着いて来た。
「もうやめましょう。死んじゃいます」
涙ながらに訴えるけど、部長は「大丈夫、私の言うとおりにしたら大丈夫だから」と、相変わらずの平穏な声である。
「これから広げるね」と彼女の足が、私の胎内で蠢く。
足の形が分かるほど、腹の内側を足でな撫でられていく――痛みはなく、どことなく気持ちよさがある。
腹痛の時、腹の中を水洗いできないかと思うときがあるが、あれを実現すると、こんなことにでもなるのだろうか? 尤も、入っている穴が違うのだけど。
腹はぶよぶよと広がる。彼女は、私の胎内でシンクロナイズドスイミングでもするように足を広げ、閉じ、右に向け、左に向けと動かしていく。
「どう? 気持ちいい?」
気持ちがいいと言えばいいのかも知れない。でも、不思議な感触だ。
「じゃぁ、奥まで入っちゃうね」
と、彼女は、また、力を込めて私の中へのダイブを敢行する。
なだらかな腰から胸のラインがさらりと入っていく。
そこから、肩に至るところで一旦止まった。
「また、ちょっと痛くなるから我慢してね」
私は過呼吸になりかけていた。
ぐいっと入ると、何かが壊れる音がしたような気がした。
再びの絶叫である。
「死んじゃう! 死んじゃう!」
何度繰り返したか知らない。
だが、彼女は止まることなく、首まで入れてしまう。
「じゃぁ、暫くよろしくね」
部長は、頭をずっぽり入れると、それからスムーズに両腕がしまわれていく。
頭を過ぎたら、子宮口が収縮していくのが分かる。
長い髪と、手の先が、股間から伸びていたが、それもすっかり収まってしまう。
髪の毛がおまんこを撫でるように入っていく時、いいようのない快感が股間の辺りをざわめかせた。
部長は、そこから体勢を帰るために、私のお腹の中でもぞもぞと動いた。
部長の背中や肩の形までも分かる。
それも一段落すると、全ての音が失われた。
静かで幸福な時である。
脳内で、何か得体の知れない物質のカプセルがプチプチと潰れていくような感覚に襲われる。
圧倒的多幸感の波がやってきて、私を引き浚っていく。
なんなのだろう。あの可愛い部長が、私のお腹の中で静かにしているのだ。
全てが繋がっているようだ。
ああ、もの凄く幸せだ!
「いいものでしょ?」
お腹の中から声が聞こえる。
「凄いです! もう、なんて言ったら!」
「このまま朝まで過ごす?」
「いいんですか!?」
この幸福感は、家への連絡がどうのこうのというのをすっかり忘れさせてしまうぐらいの事だった。
が、スマホがけたたましく鳴るのを知った。
「部長! 出たくない!」
電話に出たくないという意味で言ったのだけど、「私も出たくないけど、やっぱり家族に連絡した方がいいよ」と天然なところを見せてくれる。
内部から子宮口に手が伸びていくのが分かる。
「ああ、何か来る!」
部長が手を伸ばし、そして、ヴァギナをがっつり開いていく。
その力はどっから来るのだと言うほど強引に力強くだ。
だが、腰だの肩だのを一度通した私には、これは耐えられる痛みであった。
「ラマーズ法って知ってる?」
腹の中からまた声だ。
「なんとなく」
「じゃぁいいね」
確か、ヒッヒッフーって奴だ。わざと、声に出して大袈裟にやってみると、部長はそのリズムに合わせて、身体を押し出してくれる。
「うーん!」
息むと、ぼこんと、部長の頭が出てくる。よく見えないけど、ヌルヌルしている感覚がある。
「続けて」
一度乱れた呼吸を整え、そして、続ける。
「フー! ウン!」
肩が通り、そこからは呼吸と共に、腰まで来た。
流石に肩を通したのはしんどくって、呼吸は乱れまくりだ。
「いくよ!」
「う~ん、生まれる!」
思い切って息むと、部長の腰までが通り、後は足先まで一瞬だった。
全身がしんどいが、幸福感の波はまだやってくる。むしろ、部長を産み落とした瞬間、その波はピークになった気がする。
「ちょっとシャワー浴びてくるから」
部長は、私をそのままにシャワーを浴びに行った。
綺麗な髪の毛も何も、粘液でべったりとしていて、その姿はかなりエロティックだった。
家に連絡が済むと、懐胎についてもう少し色々とお話が出来た。
「実際に体験したのが全てだから、言う事は殆どないけど」
確かに、あの幸福感は他では全く説明できなかった。
何はともあれ、入部は揺るぎないものになったのだ。
翌日は、部長の家に泊まると言って、家を出た。
部長の家は、まぁ、地元の人なら誰もが知る旧家だったから、逆に心配された。
「まぁ、大丈夫だって」と笑うと、「決して粗相のないようにね」と釘を刺される始末だ。
粗相は誰がするのかと言う問題だが。
放課後部室に行くと、部長がいた。
「実はね、前にいた子が転校しちゃってさ」
勧誘の動機を話してくれた。
口では言えない、感覚的な何かで相手が分かると言う。逆を言えば、感覚的にダメな子は、薬を飲んでも入れないという。
「本当にうれしいよ」
私なんかで本当に良かったのかと思ったが、そういう事情なら仕方がない。
と、言う事で早速懐胎である。
「今度は拘束しなくてもいいよね?」
どうなるか不安だけど、部長がいいならいいだろう。
昨日のように場所を決め、足を広げ、部長を待つ。
部長はまたローションを塗りたくり、そして、その綺麗な御御足を私の股間へと突入させる。
息が苦しくなる事はあるが、腰をぐっと押し込まれるとき、幸福の予感が頭を過り、そして、低酸素状態の脳味噌が、これを快感だと判断するようになった。
痛みは相変わらずあるが、しかし、この骨盤が拡張されていく感覚は、なにか特別なモノに思えてくる。
相変わらず足でお腹を撫でられる。
「少ししていたら、そのうちこうしなくてもよくなるんだけどね」
足をせっせと動かしながら教えてくれる。
お腹が内側からマッサージされているようで気持ちいい。
そして、今冷静になって見ると、お腹が膨れるにつれ、おまんこから空気がどしどし入ってくるのがわかる。じゅるじゅると音を立てているので、かなりエッチだ。
「そらちゃん、慣れるの早いね。もう、こんなところ濡れ始めている」
そう言って、部長は、私のクリトリスをいじり始める。
「きゃ! やめて!」
叫んでみたモノの、やめて欲しくはなかった。こんな可愛い部長に、こんな体勢でやられるなんて、世界の他に誰もいないのだと考えると、興奮の度は増していく。
部長の手淫は凄く上手くて、可及的速やかにイカされてしまった。
ビクビク言っている最中に、肩まで入ってしまう。
「じゃぁ、また明日ね」
と言うと、部長の頭は私の胎内に没した。
最後に、腕が入るときに、その手のひらで、私のクリトリスがいじめられて、二度目のイキに繋がったのは偶然ではない。一瞬の出来事だったので、もう、驚きしかなかったが。
体制が整うと、部長は体制を整えて静かになる。
「もう寝ちゃうから好きにしていていいよ」
と言うと、部長は本当に静かになって、何も言わなくなってしまった。
幸福感だけを噛み締める。
身体は存外動くモノだった。
部長の身体が軽いと言うのもあるのかも知れないが、お腹の皮はあんなに足で広げられるのに、下に荷重がかかると丈夫で、どういう物質なんだよと、我ながら驚かされる。
ただ、立って歩くのはかなりしんどくって、少し動くだけで息が切れる。
しょうがないので、ベッドに戻り、布団を被ったまま寝る事にした。
「部長、おやすみ」
翌朝、部長の方が早く目覚めている事に気付く。
そして、お腹が蠢いている。
「んっ! んっ! イク!」
寝ている間に、オナニーをしていたようだ。
お腹の中でオナニーするってどういうことだと思ったけど、昨日はさんざっぱらイカされたのだから、まぁ、仕方ないだろう。しかし、あんな子がオナニーするとは……
「ちょっとおしっこするから、シャワールームまで行って」
起きていることに気付いた部長は、また無茶な提案をした。
かなりしんどいが、可愛い部長の為である。
ついでにシャワーを浴びていると、オナニーの続きを始めた。
「そらちゃん、お腹可愛いよ!」
どういう表現かと思ったが、部長はその言葉の直後、ビクビクっと痙攣した。
お腹を蹴られたのはかなりぐっと来たので、そのまま壁伝いにへたれ込んでしまった。
お腹に暖かいモノが溜まっていくのが分かる――それは、何の抵抗もなく子宮口へと流れ込み、そしておまんこからちょろちょろと流れ出したのだ。
「これが部長のおしっこ……」
部長のお小水が身体の中を一旦流れたという事実は、かなりエロぐ感じた。そして幸せだった。
「このまま出る?」
「ここで産んじゃいます!」
シャワー出しっぱなしのまんまで、出産が始まる。
昨日よりも、ずっと手慣れている自分に驚く。
顔の半分が出たところで、部長が私のクリトリスをべろりと舐めた。
「そらちゃん、可愛いよ」
私は顔を真っ赤にして、部長に何か言ったが、もう、何を言ったかも定かではなかった。
それから無事出産を迎えると、ドロドロになった部長がいたので、私が、その部長を洗ってあげることにした。
女子高生が、同じシャワールームにいて、無事に終わる事はなく、そのままベタベタとくっついて、初めてのレズプレイをする事になる。
「初めてが、こんな変態な私でよかったの?」
部長が言うが、「部長が初めてで良かったです!」と答えた。多幸感の波はまだ消えていなかった。
部長は可愛く、そして変態で、私をずっと楽しませてくれるし、そして懐胎を教えてくれた。
もう、このままずっと、部長の布団として生きていたい気がする。
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