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臆せず言うと、僕は資産家の息子で、黙って居るだけでやたらと金が貯まるのだ。
尤も、功名心や歪んだ自尊心などを持ち合わすほどに、教育の不備のなかった僕は、そこそこマトモに育ち、しかし、その途中の様々なハプニングにより、女性不信になった。
そこに至る過程は面白くもないし、冗長なので省く事にする。
それでも、性欲はある訳で、セックスはしたいのだ。それで(所謂パパ活よりはもう少しマトモな方法で)女性を買ってきて、セックスをするのだけど、今ひとつパっとしないのだ。
で、もう一つハマっていたのは、人外キャラである。
これを組み合わせたらいいんじゃないかと思い立った僕は、実家のコネと財力を使って、特殊メイクの勉強をしたのだ。
アーチストに頼むと言う手はあるかも知れないが、常に自分の欲しいモノを自分で手に入れたいし、セックスの間待機して貰う等と言うのは、相手に失礼極まりない態度であるから、やはり、自分で全てを作る必要がある。
僕は、これでも器用だし、絵心もあるので、みっちり勉強すると、一人で独立できると太鼓判を押される程に成長した。
僕は、映画のスタッフロールに名前を載せたいなどと微塵に感じていないので、独立の話はそこそこに、一人で好きな物を探求する道を歩む事にした。
さて、それとは別に、演技が出来そうで、セックスしてくれる女性を見つけるのは結構骨が折れる。
然るべきルートで女性を見つけ、何度か面接して、お互い納得した所で、型どりが始まる。
その後、特殊メイクをして、メイクが限界になるまで演技して貰うと言うのを何巡も続ける事になるのだ。
最初はライトな特殊メイクで、演技力を試し、やる気がないなら、さっさとやめて貰うと言うと言うふうにして、理想の体型と演技力の女性を見つけていった。
今回は、演技力もあり、スレンダーな女性を選んで、全身特殊メイクを施す。作り出すのは人魚だ。
全身の型どりは済ませてあるので、それに合わせて、ボディを作り込む。
ウレタンとシリコンで、尾鰭から太腿部分までのパーツ、腕のパーツ、顔の各パーツを作る。
両足は揃った状態で作られており、丁度女性器の所が露出するようにできているので、挿入も排尿も可能だ。後ろは臀部と上手く馴染ませるので、お尻の感じは出ている。
両手はヒレに完全に塞がれるので、何も出来なくなる。
顔は、全般的にのっぺりして、鼻は塞がり、耳も塞ぐ(音が聞こえないと困るので、穴は用意するけれど)、口は少しすぼめた状態で魚らしさを演出する。
目は、全眼タイプで、人間らしさを減らす。
歯は、全部ギザギザしたタイプの入れ歯を入れる。
全身メタリックブルーのラテックスを塗り、シルバーの柄を描き、ラメを全身に散らす。
腹びれと取り付け、背びれは仰向けに寝てもいいように、柔軟かつ丈夫に作った。
女性側の準備としては、局部を含めた全身のムダ毛の永久脱毛と、ピルの服用、前日からの固形物摂取制限、そして下剤の投与だ。
着脱の時間も含めると、100時間ぐらいは身動きが出来ない。栄養ゼリーと水分の補給、排尿は可能なので、それで我慢してもらう。
ピルを一方的に飲ますのも悪いので、臨床薬の精子を一次的に不活化させる薬も飲んで撮影に挑む。両方やっても子供ができるなら、それは運命だろう。
メイクが仕上がると、なるほど、魚類だなと言う感じの顔になる。半魚人としては可愛い部類のだけど。
彼女も、その変わりようには驚いていて、無表情に見えるようにメイクしたのに、それでも表情が浮き出てきて、それはそれで興奮した。
今回は、人外とのセックスをしたいので、指示があるまでは、魚類として振る舞って貰う。
発声は、なるべく「ヲ」に近い音を喉の奥で出すようにさせた。
先ずは、セックスでぐちゃぐちゃになる前に、色んな角度から写真を撮ったり、動画を撮ったりする。
概ね、陸に上げられてビチビチしている所や、アソコをいじられてビクビクしている所、真面目にポーズをとったりする所になるが、想像する範囲で、様々な素材を残しておく。何処でナンの役に立つか分からないから。
演技は素晴らしく、顔は無表情で、口はパクパクさせ、その中で舌が動いている感じの顔も撮れてよい。
動画は回しつつ、人魚のあちこちを触れて、気分を高めていく……つもりだが、メイクが終わった頃から、おちんちんは限界に近かったので、さっさと挿入し、先ず、一発目のセックスを完了させてしまう。
一発目は、嫌がるように頼んでおいたので、身体を揺すったり、手で背中を叩いたりして抵抗して貰った。
演技に必死な彼女には悪いが、かなり気持ちいいセックスができた。
AV的な演出をする為に、精液がこぼれるおまんこに、シリンジで追加の
精液ローションを突っ込み、だらだらと出て来る映像も収めた。
また、目薬を使い、無表情ながら、涙を流すシーンも映像として撮って置いた。
射精後も、こんな光景を見ていたら、すぐにちんこは立ってくる。
そんなわけで、上半身を起こした状態で、フェラをして貰ったり、パイズリをして貰ったりする。
また、多少水には強いメイクなので、ローションを使って、顔射シーンも撮る。勿論、無表情の状態で、口をパクパクさせる。口に含んだローションは、舌で必死に外に出そうとする感じが良い具合に撮れた。
そうこうしていると、また射精できそうな感じになるので、二回目のセックスに入る。最初は伸長位だったので、もう少し体位を変えたいところだが、脚が揃っているので、挿入した状態で、180度回転して騎乗位にのような状態でセックスする。お互いにしんどい体位となったが、これはこれで満足だ。
そんなこんなで、セックスと撮影を繰り返す。
休憩したり、眠ったりしながら、翌日に入ると、いよいよ彼女は、魚類らしくなって来るので愛おしい。
そんな知能のない魚を侵すのも飽きてきたので、人間らしく振る舞っていいよと言うと、色々と感想を述べてくれて、そう言う姿にもまた興奮した。
振る舞いが人間らしくなると、ああ、中の子は大変だなぁと言う感慨が湧いてきて、それもまたそれでいいのだ。
そんな状態で映像を撮ったりして、またセックスする。
次は、普通に人間の喘ぎ声を出してくるので、さっきまでの状態とのギャップが楽しい。
求めて貰ったり、こちらから求めたりと、濃厚な時間は過ぎていき、流石に、強めのラテックスコーティングも剥がれてきたので、撮影とセックスは終了した。
数ヶ月分の精液を使い果たした気がしているが、どうせ翌日には、今回の映像を見てオナニーするのだろう。
さて、彼女には、また後日来て貰って、別のタイプの人魚も着用して貰うことになった。
といっても、首から下は前と同じで、今回はもっと人間寄りだ。
顔全面を青く塗り、髪も深い青色に染める。
コンタクトレンズは、キラキラした虹彩の目が大きく見えるタイプ。
犬歯が目立つ程度の入れ歯を入れて、その他の部分は、可愛い系のメイクに寄せる。
メイクが終わると、彼女は、このメイクを気に入ってくれたのか、大喜びだった。
今回の演技は、ちょっと知能低めで、最初凄く嫌がるが、次第に求めるように演技して貰う。
先ずは、怯えているような状態の映像を撮り、そして、胸やおまんこを触るのを嫌がるような演技で撮影が進む。
そこから、強姦のような態度でセックスをし、相手は相手で、叫び散らして貰う。
そうして、事後の映像を撮る。死んだような目をして貰う為に、つや消しのコンタクトレンズを付けて貰ったりした。
二回目のセックスは、死んだ目の表情でただヤラれるだけのシーンとなり、その間に玩具で遊んだりして、再び猛烈に嫌がったところで、絶頂して貰う。
そこから少しよそよそしい態度でありながら、焦らしているうちに、もう一度やってと頼むシーンを入れて、徐々に遊びやセックスを楽しむような態度に移る。
そうして、最終的には必死で求めて来るようになってくる。
そんな事を遊びながら、二日間を楽しんだ。精巣の中はカラッケツだ。
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