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番外編3 照明・堆肥散布用装置として放尿させられる変幻装姫と、屈辱の変態パンティ仮面化

  「ンっ……この、降ろして! わたくしの光や電気の技は照明に使うものじゃありませんのに……あひぃぃ! ケツ穴のバイブのスイッチ入れないで。今、光を出すからぁ!」

  ブブブッ プシップシッ ピカーーッ

  人間社会への侵略と暴虐を行う悪の組織、ダーククライムが管理している戦闘員・人工獣用食料を生産する野菜管理用温室。

  その温室の天井では、組織の幹部達に敗北し、組織に拉致された末にロープに後ろ手に拘束され、M字開脚に両脚を広げさせられた、恥ずかしい格好で吊されている変身ヒロイン・シャインミラージュこと東堂院紗姫が、悶えながら残り限られたエナジーを駆使し発光する。

  今、彼女が纏っているタイトなレオタードスーツは一部が破られ、つるりとした秘所とツンと勃った乳首が露出し、尻穴には惨めに吊された彼女を笑うかの様にバイブが振動しながら腸壁を刺激し、敗北戦姫の肢体から愛潮を噴出させていた。

  更に、尻たぶや太ももには"ヘンタイ変幻装姫"・"ダーククライム専用メス奴隷 兼 食料生産用装置"とマジックで書かれた屈辱的な文字があった。

  「(うぅ。いつになっても、慣れませんわ。こんな辱めを受けながら、ダーククライムの備品扱いされるだなんて……。)」

  「ふふ、負け犬ヒロインにはお似合いの格好ねぇ。そうだ、温室の日照時間調整をさせるのも大事だけど、下にある野菜に肥料を与えなきゃ。ポチ♪」

  ウィーン バチィッ、バチィンッ!!

  「いやぁ! んひぃぃッ! マシンでお尻叩かないでェ。 おしっこ、また漏らしちゃうからぁ!!」

  ジョロロロロッ ビュッビュッ もわぁっ

  温室にいつの間にか現れた幼い少女風の幹部・ミスティが、手元にある機械のボタンを押した直後に、天井が割れて出現した、マジックハンドやハエたたき風の道具に勢いよく尻たぶを叩く。

  そして、張りのある尻たぶが更に赤く腫れあがり、紗姫が纏っている、一部が破損したレオタードスーツから露わになった秘所から黄金水が卑猥なアーチを描きながら、下にある食物生育ゾーンの地面や野菜に注がれ、独特のアンモニア臭をたちこもらせる。

  それとともに、母乳が噴出されたために、野菜の葉に白い斑点模様が描かれ、紗姫を羞恥心と屈辱感を煽らせた。

  

  そんな変態戦姫の様子をくすくすと笑いながら見た後、ミスティがいつものゴスロリ衣装ではなく涼し気なワンピース姿で、紗姫の尿がかかった野菜に近づく。

  「うーん、変身ヒロインのエナジーを尿ごと排泄させるよう、利尿剤と一緒にエナジー排泄薬を混ぜてみたけど、散布範囲が拡がりにくいのが、難点ねぇ。

  まあ、その時は他の娘を複数捕まえて、数で補えばいいかしら。特にあの澪って娘なら、この娘がこんな事やらされてると知ったら、"私が代わりにやるから、紗姫を解放して"とか言い出しそう。」

  「ま、待って。それだけはやめて! わたくしが他の分まで、おしっこを出すから。」

  「ふぅん、そう。でもそれだけじゃ足りないわねぇ。澪ちゃんと他の娘を巻き込みたくなかったら、誠意を見せてもらいましょうか。」

  「せ、誠意?」

  澪の名を出したうえで、他の娘にも尿を撒かせようとすると聞いて、慌てて思いとどまるよう懇願する紗姫。それを聞いて酷薄に笑ったミスティの不穏な発言に、いやな予感を抱きつつ、心の中で身構える。

  その間に、ミスティは紗姫をつるしているロープをある程度下げさせると、後ろで控えていた構成員の男に”例のものをもってきて”と指示を送る。すると、構成員がニタニタと笑いながら、鼻につーんと突き刺さるような激臭を放つ黄ばんだ布をミスティ達の近くまで持ってくる。

  「な、何ですの!? その異様な匂いを放つ物は……誰かの下着のようにもみえるけど、まさか……!」

  「そう、貴女がドルコスに肉鎧奴隷にされた際に、澪って娘が貴女を助けるために、ドルコスの指示に従って脱いだ、尿もれパンティよ。あれから一週間以上洗ってないわ。」

  「そんな……。」

  「ふふ、ショックを受けているところ悪いけど本題はここからよ。貴女には、このオシッコが染み込んでるうえに一週間以上も洗ってない、クッサイ澪ちゃんのパンティを顔から被った後、"オパンツ・サンダー・スピア"って叫びながら、野菜にオシッコをかけてもらうわ!」

  「な、何ですって……!?」

  ミスティの悪趣味で変態的極まりない提案に、顔を青ざめさせる紗姫。

  「(は、発想が狂っている! こんな事をさせられるなんて、幾ら何でも恥ずかしすぎますわ。で、でも行わなければ、他の罪なき人や澪が、わたくしの同じ目に……!)」

  「さぁ、どうする? できないというなら澪ちゃんと他の……そうねえ、貴女と同じ生徒会の役員辺りを連れてきて……。」

  「だ、ダメ! わ、分かりましたわ。その下着を被って……ッ……、技名を叫んでから尿を出すから、それだけは止めて欲しいですの。」

  「ふふっ……言質はとったわよ。では、さっそく被ってもらいましょうか。」

  ミスティがそういった約二秒後に、パンティを持った構成員がロープで吊るされた紗姫の頭に黄ばんだパンティを被せる。

  その瞬間、紗姫の顔や髪に布の感触が伝わるとともに、鼻をつんざくような刺激臭が強まり、紗姫を当惑させる。

  「(う゛ぅ、また澪のパンティを被らされるなんて……。匂いもあの時以上で、気がおかしくなりそうですわ。

  ……って、何をしてますの、わたくし! 親友のパンティの匂いを何度も嗅ぐだなんてッ、最低ですわ!!)」

  「あら、よくお似合いよ貴方。敗北したうえに敵の前でバイブを締め付けながら悶える変態ヒロインにふさわしいわ。」

  「や、や゛めで、言わないでぇ……。」

  相手の心ない発言に、目に涙を浮かべながら、くぐもった声で言う紗姫。しかし、その言葉は聞き流され、代わりに紗姫をつるし上げていたロープが再び上昇する。

  「では、早速技を言いながら、尿を出してもらいましょうか。」

  「くっ……本当にやらない゛どいけまぜんのね……。では、イキますわ……。

  オ……オパンツ・サンダー・スピアーーッ!!」

  チョロッ チョロロロロロ…… むわぁ

  顔を真っ赤にさせながら叫ばされた技名が温室に響いた後、少量の尿が紗姫の下半身から漏れ、野菜の葉や茎に再び降りかかる。

  それと同時に、恥辱に耐えきれなった紗姫の目から涙がポタポタと零れ落ちた。

  「ぐすっ……えぐっ……。(うぅ……わたくし、本当にあんな恥ずかしい技名を言いながら、放尿してしまうだなんて……。あの時、ドルコスに反撃する時に、”ケツアナ・サンダー・スピア”なんて技を叫んだ時といい、今といい、わたくしはミスティ達が言う通り、変態ヒロインなんじゃ……。)」

  「うーん、尿の出が悪いけど声はよく響いたから、まぁヨシとしましょう。では、私はこの後、他の幹部たちと作戦会議があるから、貴女は今から二時間後まで、このまま休んでなさい。」

  「休んで……って、待って。わたくしは吊るされたままですの!? ケツ穴のバイブは?」

  「無論、そ・の・ま・ま・よ♡ じゃあ、ごゆっくりね♪」

  「そ゛んな……ンッ……お、お待ぢになってミスティ、お願いだから。待ってぇぇぇぇーーーーー!!」

  横に付き添う構成員とともにスタスタと歩き、温室から離れようとするミスティの後ろ姿を見ながら叫び紗姫の声がむなしく響く。

  それから二時間後、紗姫は絶頂と放尿を3,4度行い、心身ともに疲れ切った状態でロープを下ろされた紗姫は、M字開脚に縛っていた脚部のロープを解かれたものの、後ろ手に拘束した部分は解かれず、澪のパンティを被らされ肛門にバイブを挿入されたまま、ダーククライムが用意した牢に転がされ、悲しい夜を過ごすことになったという……。

  END

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