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第十五話 クリ肥大化針に悶える噴乳失禁戦姫と、親友・澪のクリ肥大化毒吸い出し
ミスティとドルコスが敵対しあい、戦っていたその頃、紗姫と澪は……。
「ハァ……ハァ……。なんとか学校の中に入れた……。後で、警備員の人などに謝らないと……。それより……。」
「ハァ……ハァ……あくぅぅッ! ゼェ……ゼェ……。」
「シャインミラージュさん、大分揺らしてしまいましたが、痛くないですか?」
「え、えぇ……。澪が、優しく……ッ……運んでくれたお陰で……痛みはありませ……ひゃぐぅぅ!」
ジョロロロリョリョッ ビュッビュ
もわぁっ
「嘘……。わたくし、澪の手に思いっきり尿をかけて……。澪は……ごんな゛にも、わたくじに優しくじてくれてるのに……ぐすっ……恩を仇で返すような真似を……ひぐっ!」
自分達が通う学び舎の中、夜のためシーンっと静まりかえった廊下にて、荒い息をしながら声を掛け合う2人。
だが、これまでの性辱と電気技などの影響ですっかり尿道が緩んでしまった紗姫が、自分をお姫様抱っこの形で、抱えてくれた澪の手にかかる勢いで尿を噴出。
更にその衝撃で、かつてミスティの針で母乳が出る様になってしまうよう改造された乳首から、勢いよく噴乳。
紗姫はその母乳噴出による快感で、澪の手の中で暴れるようにのけぞった後、恥ずかしさ以上に澪に対する申し訳なさと自己嫌悪に苛まれる。
だが、澪は穏やかに微笑むと、紗姫を安心させる様に優しく言う。
「大丈夫ですよ。手なんてすぐに洗えますし、おしっこは誰だって出ますから。
それより、私、手を洗ってから、携帯電話で救急車を呼びますので、待っててくださいね。」
「え、えぇ。」
紗姫の返事を聞いて、にっこり微笑むと、澪は紗姫の体をそっと廊下に降ろし、近くにある水道の蛇口に向かう。
そして、手を水道の水で洗う前に、手についたものを見る。
そこには、夜の暗がりの中でも分かってしまうほど、赤黒く変色した紗姫の尿がべっとりとついていた。
「(私は医学のプロじゃないけど、おしっこがこんな色に変色して、臭いまでおかしくなるなんて、異常だ。きっと、シャインミラージュさんはあいつのパンチや、自分の電気技等で、臓器か何か痛めたんだと思う。
…見ているだけでも辛い。できれば、変わってあげたい。けど……。)」
澪は、血の混じった尿のついた手を、悔しげに強く握りしめた後、手を水道の水に晒して洗い、拭き取りつつ考える。
「(そんな魔法みたいな事、私にはできないし、怪我を治療するのだって限られてる。それに、今日や病院にいる間は一緒にいられても、それからはどうなるか分からない。
だから今、私にできる事をやろう!)」
そう心に決めると、澪は携帯電話に手を伸ばしつつ、ある物を調達しに向かった。
──それから、十数分後。
「澪、遅いですわね……。まさか、ドルコスやミスティに見つかったんじゃ……んあぁッ……でも、今は歩く事もままなりませんし……ッ……これが疼いて……くぅぅッ!」
「ハァ……ハァ……お待たせしました、シャインミラージュさん!
ご心配かけてすみません。でも、もうすぐ救急車が……って、どうしたんですか!?」
「澪…無事でしたのね。実はその……、いつの間にか、わたくしのクリにミスティの黒針が刺さって、肥大化されてしまって……。
痒みや疼きが止まりませんけど、掻くのは罠だと思いますの。だから、せめてこの小さい針を抜こうと……んあッ!」
ピュッピュッ
紗姫が、電話を終え駆けつけてきた澪に事情をいいながら、震える手で陰核に刺さった針を摘まもうとするが、抜ける前に浅イキし、少量の潮を噴出する。
その後も麗貌をしわくちゃにして、涙ぐみながら精一杯抜こうとするが、これまでのダメージで、手の震えが一向に治まらないせいで、うまくいかず、愛液ばかりが溢れてしまう。
その様子を見た澪が、真剣な眼差しで、クリと紗姫の顔を交互に見やると、震えながら極小黒針を抜こうとする紗姫の右手を、両手で優しく包んだ。
「み、澪……?」
「大丈夫です、シャインミラージュさん。私が貴女の代わりに針を抜くから、貴女は休んでて!」
そういうと、澪はそっと黒針から紗姫の手を離させると、慎重に針を摘まみ抜き取る。
そして、針の抜けた痕から滲み出た黒い液体を見ると、意を決して紗姫のクリに唇をあて、液体を吸い出した。
「な、なな何をしてますの、澪!?」
「チュプッ……はひっへ、毒ふいはひへます。(何って、毒吸い出してます。)
ちょっと待っててくださいね。毒、洗面台に出してきまひゅから。」
吸い出した毒を口に入れ、飲み込まないよう気をつけながら話すと、澪は唇の端から黒い液体を垂らしながら、洗面台に向かう。
そして、また紗姫のもとへ戻ってくると、同じ動作にさしかかろうとする。
「あの、澪……? わ、わたくし、もう針は抜けたから、そんな事をしなくても、ひうぅ!!
(こ、これ、ドルコスの乱暴なクリ責めとも、ミスティが前に行ったクリのふたなりペニス化からのシゴキとも違う。
優しくて、丁寧で……、いつもの怪人たちの責めと全然違うッ!!)」
今まで嫌というほど受けてきた、敵幹部や戦闘員からの一方的で悪意に満ちた陵辱とは全く異なる、ソフトで紗姫への善意に溢れたクリ吸い出しによる未知の感覚と悦感に混乱する紗姫。
その間にも、紗姫の陰核は先程よりも小さくなっていき、澪の吸い出しもラストスパートに入る。
「シャインミラージュさん、多分これで最後になりますが、どうされますか?
嫌だったり、まだ痒みを堪える方が良かったりしたら、止めますけど……。」
「い、いえ。決して嫌ではありませんわ。むしろ……ッ……先程のドルコス達の陵辱と違って、優しくて心地よくて、それでいて不思議な感覚で……。」
「良かった♪ では、最後の吸い出しです。ちゅぷッ❤」
「え、あの、やっぱり待って澪! 今吸い出しされたら、わたくし──、あふぇぇーーーーッ!!」
プシーーッ!! ジョロロロロロリョリョッ ビュビューーッ ビクビクビクビクンッ!
最後の澪の吸い出しによる、クリを介して押し寄せる多大な性悦と幸福感に、紗姫の下半身と豊満な乳房は、見事に陥落。
澪が顔を離すより早く、潮と尿を勢いよく放出し、母乳を洪水の如く髪にかけたのだった……。
続く……?
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