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第十一話 ぽっかりアナル状態で悶える噴乳絶頂戦姫と新たな乱入者
「ハァ……ハァ……。何が互角だ……。テメェは肝心の変身スーツが消えて半分もの火力もでねーうえに全裸同然、しかもケツ穴に俺様のチンポと拳で散々やられて、ぽっかり空いたまま……、手足は小鹿のようにガクガク震えてる有様。
その点……ぜぇ……ぜぇ……、俺様はおかしなケツ穴電撃浴びて、左目に怪我を負っただけだろうがァ!」
「ンッ……ハァ……ハァ……。そう言ってる割に……、息あがってますわよ、ドルコス。」
「うるせぇ。テメェも息絶え絶えの癖しやがって!」
「言ってなさい。ハァ……ハァ……わたくしは、あの娘が見ている前で、負ける訳には……ッ……いきませんの!
いきますわよ、シャイン・スラーーーッ! 踏み込んだ途端、クリが揺れてイクーーーッ!!」
プシーーッ! ビュッビュ
異様なアナル挿入肉鎧状態での電撃による反撃や、腹部への連続殴打、そして尻穴へのパンチ直撃を受けた後の、黒い性玩具球噴出によって、ドルコスを疲労困憊に追い込みつつ、拘束状態から復活した紗姫。
だが、紗姫も長時間に渡る拷問同然の性辱と、自らを巻き込む電撃の影響で、最早立っている事が奇跡であるほどのダメージを受けていた。
そのうえ、体は少しの刺激でも身悶えするほど敏感になってしまっていた。おまけに、過剰なまでの性悦で痛みがないが、尻穴はドルコスの拳と強引な性玩具球噴出の影響で、ぽっかりと空いて奥まで丸見えになっている。
極めつけに、骨盤にひびが入っており、一歩動くだけでも危険な状態であった。
それでも紗姫は大切な親友を守るべく、針金で巻き付かれたかの如く動かしづらい手足に鞭打ち、尻穴からボタボタと淫らに精液を垂らしながらも、剣を突きだそうとする。
だが、それほど責められてないはずの陰核ですら、踏み込みによる揺れや擦れだけで絶頂に誘われる程に敏感に反応。紗姫を母乳と潮を噴出させつつ追い詰めてしまう。
そして、その潮吹きなどで剣技を放つ余裕も無く、足が止まってしまった紗姫に向けて、ドルコスが拳を振り上げた。
「(嗚呼。ケツ穴が全然締まらないうえに、足がガクガクして、骨がミシミシいって滅茶苦茶……。お陰で避けられそうにありませんわ。
わたくし、まだあの娘に恩返しも碌にできてないのに……。)」
「シャインミラージュさん!」
「ふん。攻撃するだけで……イッてちゃ……世話ねーな、ハァ……ハァ……。では、止めと──。」
「くっ……!」
『そこまでよ、ドルコス。』
「ああ!?」
「この声……まさか!」
紗姫が攻撃寸前の所で絶頂して動きが止まったところに、巨碗を振り下ろされそうになる、絶体絶命のピンチの時に、突如として響く、女性……いや、まだ幼げな女子の声。
そこには、いつからそこにいたのか、ゴスロリ衣装に身を包んだ、まだあどけなさを残した麗貌に不敵な笑みを浮かべた少女が立っていた。
但し、目は全く笑っておらず、それどころか、何故か“ドルコス”に怒りの眼差しを向けているうえ、右頬に青痣が出来ているが……。
「ミスティ! くっ……貴女まで来るだなんて……!」
「テメェ、今さら何しに来やがった!?」
「何しに? 貴女、自分が何をしでかしたのか、忘れたのかしら?」
「ああ?」
「ふふっ……。今日の私は、とても不機嫌でねぇ。
今すぐにでも、そこでボロ雑巾になってるブタゴリラと変態マゾ豚を、まとめて丸焼きにでもしてしまいたい気分なの。」
「「な!?」」
「だぁかぁらぁ♪ 覚悟しなさいね、“2人とも”。
ふふふふふふふふふッ!!」
続く…?
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