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第四話 母乳噴出失禁オナホと化したメス牛変幻装姫と、親友・澪の穢されし純潔

  「くっ……ンッ……スカートを両手に持ちながらだと、なかなか入ってくれない。早くあの人を助けたいのに……!」

  「(嗚呼……。澪、わたくしを助けるために、本気で自分の純潔を、わたくしの剣に捧げる気ですわ。わたくしが無様に負けて、ドルコスに犯されたばっかりに……!)」

  目の前にいるアナル陵辱肉鎧状態の変身ヒロインの正体が、自分の親友の紗姫だと気づいていないのにもかかわらず、過剰とすら思えるほどの自己犠牲をもって助けようとする澪の姿に、思わずポロポロと涙を流す紗姫。

  今すぐにでも、拘束とドルコスの魔の手から逃れて、澪を止めたい。

  そのはずなのに、ドルコスとの戦闘によるダメージと拘束により、殆ど動いてくれない手足と、この非常時ですら、浅ましく敵の太く逞しい剛直を締め付ける尻穴が憎く、多大な無力感と悔しさ、辛さに、顔をくしゃくしゃにしてしまう。

  「ドルコス……お願い。モーッわたくしのオマンコに……ッ……腕もチンポも入れても、いいですから、あの娘を止めてぇ。あんなもの刺したら、あの娘が死んじゃいますわ。」

  「うっせーな、メス牛はただモーモーとだけ鳴いてろ。」

  「そんな……。」

  「でもまあ、このまま挿すの見てるのは、ツマンネーな。」

  そう呟くと、鋭い歯を剥き出しにして、悪意に満ちた笑みを浮かべるドルコス。そして、澪に対し叫んだ。

  「おいノーパン娘、この変態メス牛が頭かち割られたくなかったら、マンコに剣ぶっさす時に、大声で技名を叫べ。

  『オマンコ・セイクリッド・シャイン』ってなあ!」

  「はァ!?」

  「(ちょっと……セイクリッド・シャインは、ドルコスを一度退けた時の技……。いえ、そんな事は重要ではありませんわ。)

  ンモ゛ーッやめて、ドルコス。ンッ……あの娘にそんな恥ずかしい言葉を叫ばせながら、処女を喪失だなんて、いくらなんでも、あんまりですわ!!」

  自分が連敗の疲れで学園での活動中に、呆然としてしまった時に必死に呼びかけ心配してくれた親友が、秘所を視姦されたうえ、自分の武器の柄で穢されるだけでも耐え難い苦痛。それなのに、自分の技を改悪された恥辱的な技名を言わせながら、処女を散らせるなんて、あってはならない。

  そう思い、望み薄と分かっていながら、藁にもすがる思いで、ドルコスに懇願した。しかし、粗暴で加虐的な敵は許しはしなかった。

  「てめぇみてぇなメス牛の意見なんざ、聞いてないってんだろ。躾のなってない家畜は……こうだ!」

  苛立ち気にそういうと、ドルコスは紗姫の頭を掴み、上にぐっと引っ張る。

  そして、片手で器用に、肉鎧用ロープを少し緩ませ、紗姫の頭を掴みつつ、下に降ろしては上げを繰り返し、一物が挿された状態のまま、シェイクした。

  「ぶも゛ーー、モーッ勘弁してぇ。頭掴んで上下に動かすの、らめですわ! ケツ穴がチンポに何度もズリズリされちゃう。

  わたくし、頭もケツ穴もダメダメになりながりゃ、母乳ふいちゃうかりゃーー!」

  「うるせー、メス牛はメス牛らしく、オスの子種受け止めて、無様に母乳噴きやがれ、オラァ!!」

  ビュル ビュルルルルッ

  「ンモ゛ォーーッ! わ゛だぐじ、メス牛ケツマンコで子種受け止め゛で、イグーーーーーーーーーッ!!」

  プシャーー ジョロロロリョ ビュビューー ビクンビクン

  本日、何度目かも数えきれぬ、情けなくも恥ずかしい鳴き真似をしながら、惨めにやめるよう懇願しつつ性悦にあっさり呑まれた紗姫。

  その無様ながら煽情的な姿に興奮したまま喚いたドルコスによる射精によって、尻穴がまた白濁液で蹂躙され、紗姫は潮と尿、母乳の噴出音を同時に奏でながら絶頂した。

  「……ッ……!!」

  先程まで、独善ともとれる感情と我が儘で、紗姫の剣を秘所で汚そうとした自分を責めるどころか、恐ろしい巨漢に対し、満身創痍の状態で止めるよう、必死に訴えてくれた変身戦姫が奏でた、あまりに卑猥で惨めな協奏曲に、言葉を無くす澪。

  それを知ってか知らずか、すっきりした様子でドルコスが呟く。

  「あー、気持ちよかったぜ。このメス牛のケツ穴なら、何度でもヌケるなあ。どれ、もう一回コイツでオナニーすっかな。」

  「ひぃ!? モーッ無理ぃ!」

  「や゛め゛でぇ! 言い゛まず……技名、言いながらアソコに挿じま゛ずかりゃ……ぐすっ。」

  黙って見続けるには、あまりに凄惨なアナル陵辱と悶えっぷりに耐えかねて、涙声で叫ぶ澪。

  そして、改めてスカートを両手にぎゅっと握りしめ、体を震わせながら、秘所を紗姫の剣の青い鞘と、そこについている宝石飾りに押し当てる。

  クチュッと鳴って剣の柄に垂れる愛液に、正義の変幻装姫として戦い続けてくれた彼女の武器と、戦士としての誇りを冒涜してる様な申し訳ない気分になる澪。

  それに、彼女とて、風呂場や脱衣所でもないのに下半身を人前で晒す事に羞恥心や抵抗感はあるし、処女を失うことや硬質な金属の類いを秘所に入れることへの恐怖心はある。

  今すぐ短いスカートを下ろしたいし、処女膜を破る痛みを考えるとゾッとするし、出来ればすきな人に捧げたいなんて憧れもある。

  ましてや、馬鹿みたいな技名を叫びながら処女を他人の武器に捧げて、大事な武器を自分の愛液と血塗れにするなんて、ふざけた真似、出来れば避けたい。

  

  しかし、この場で退いて、彼女があの外道で暴力的な巨漢に、性奴隷やオナホールのように使われてしまうのは、それ以上に怖いし、優しい澪にとって許しがたい事だった。

  「(それに、嫌な事ばかりじゃない。大切な……大好きな紗姫によく似ていて、それでいて、どんなに理不尽な目にあっても、私の事を護ろうとしてくれた、あんな素敵な人のために、私の体が役に立てるのだから!)」

  そう心の中で意識を高めると、彼女は目に意志の光を滾らせ、剣に体重をかけながら叫んだ!

  「イキます! 『オマンコ・セイクリッド・シャイーーーーン』ッ!!!!」

  「やめてーーーーーーーーーーーッ!!!!」

  ズブブブ グチュニチュ ブチィッ!!

  顔を真っ赤にしながら、剣の柄に全体重を乗せ、秘所の奥深くへと挿し込む澪の叫びと、柄が膣壁を抉り処女膜を破る生々しい音に、紗姫の痛烈な悲鳴が重なる。

  そして、澪の短い陰毛が僅かに生えた綺麗な秘唇には、剣の柄が半分以上呑み込まれ、愛液だけでなく、僅かながら赤黒い鮮血も垂れ、剣に伝った。

  そう……この瞬間、澪は処女を喪失した。

  Fin

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