大相撲 令和五年五月場所 十三日目
於 東京・兩國國技館
序ノ口は、春山が優勝。
序二段は全勝二人。
「千秋樂」の幕内取組前の「中入」にて、優勝決定戰が行はれるさうです。
三段目は、漣が全勝して優勝。
幕下二段目は、木竜皇が単独で七戰全勝し、優勝が決まつてゐます。
宇良關本人から、顏が似てゐるとのお墨付きを貰つてゐます。
幕下十枚目(十両)
15時05分、制限時間一杯。
白鷹山ー熱海富士○ 突き落として、十一勝目。
15時11分、呼出。
藤青雲ー狼雅○ 寄り倒して、勝ち越し。
15時30分、呼出。
34分、時間一杯。
○落合ー湘南乃海 押し倒して十二勝一敗。
○豪ノ山ー島津海 下手投げで、十二勝。
幕内土俵入り
東方先導は、玉治郎さん。
そして宇良、髙安、小結 正代、關脇 霧馬山。
西方先導は、ようのすけさん。
北青鵬と、大關 貴景勝。
そして東方より横綱土俵入り。
行司は式守伊之助。
露拂ひは錦富士。
横綱 照ノ富士。
太刀持ちは翠富士。
○宇良ー大榮翔
肩透かしで、七勝五敗にしました。
一歩前進ですね。
○霧馬山ー北青鵬●
外掛けで、十一勝二敗としました。
北青鵬關は、八勝五敗です。
○照ノ富士ー朝乃山
小手投げで単独十二勝!