『MAFIA』シリーズ

  

  パリの映画撮影チームが、大暴れ!

  

  コロス島は自然豐かな島である。

  

  つまり、クソ田舎。

  一面クソミドリの島。

  (ほんまか?)

  

  あのナポレオンが生まれた島でもある。

  

  この地には、「血の盟約」と呼ばれる掟と、それを破つた者には恐ろしい罰が待つてゐた。

  

  口の中に石ころを詰めて……。

  

  

  

  然しマフィアが生まれたのは、同じく地中海に浮かぶお隣の島、シチリア。

  

  田舎のコロスで生まれたのは、ナポレオンだけだつたのさ。

  

  これは、田舎の半グレが、パリやローマでコロス語映画を撮影する、[[rb:半自伝的 > ドキユメンタリー]]映画。

  

  名付けて、DQN映画だ!

  

  

  アルプス山脈を越えた向かう側、パリはフランク人やガリア人が住む蛮地。

  

  フランス語は蛮語。

  

  コロス語は、ラテン語

  

  そこのマフィアが世界各地で大暴れ。

  

  第一作『MAFIA(マフィア)』ではパリで暴れた。

  第二作『MAFIA Ⅱ』はローマで暴れる。

  

  そして舞台はアメリカ大陸へ。

  

  カリフォルニアに拠點を築きつつ、ニューヨークを制圧し、ホワイトハウス爆破を目論む。