アニメ「ブルーロック」感想

  取り敢へず8話迄観ました。

  1期の終盤も樂しみですね!

  

  一応私の實況ツイートも掲載しておきます。

  「1話、熱い。

  指吸ひ襟足髪二色男好き。」

  初つ端指を食ひながら寝てゐたのは、蜂樂(ばちら)くんですね。

  メッシュのキャラが好きなのかも知れません。

  デレマスの夢見りあむとか、ヒプノの有栖川帝統(だいす)くんとか。

  あと、プリン頭も好きです。

  アニメ「ハイキュー」の小爪研磨くんや、マンガ『ニートとフリーターと小學生』に出てきた人等。

  『チェンソーマン』の澤渡アカネちやんも、さうでしたね。

  「白頭は全國出とけ。」

  涙ぼくろの吉良くん。まさか彼が、この「サッカー × デスゲーム」の最初の犠牲者となつてしまふとは。

  然したつた1秒の判断が、勝敗を分ける。これが、ワールドカップ決勝だつたらどうするんだ、てふ話である。スポーツは無情だ。

  そして、吉良の化けの皮が剥がれる。鬼の形相で主人公を睨みつけながら、「ブルーロック」(青き監獄)を後にした。(監獄學園(プリズンスクール)とかもあつたな。)

  『ダレン・シャン』の主人公の親友みたいで草。

  「チェンソーマンと比べると、母親の聲が年不相應の若さで不自然。でも、アディショナルタイムがあるのちょっと好き。

  「あとゲームマスターみたいな人が、嫌味が足りない。もっとねちっこいと思つてた。」

  原作を少しだけ讀んでゐた印象と、アニメを比べてみた。

  アニメのごくごく最初の方の印象であり、のち慣れる。

  「2話、エンディング曲がお洒落。髙音が良い。」

  人類皆高温厨。

  「3話、赤髪ロングの子が可愛い。」

  千切豹馬くん可愛い。

  「ポジション破壊して、車輪の再發明かな。」

  マンガ『中年男子の日常』でみて、使ひたかつた表現。一から別物を再構築してゐたので、再発明には至らなかつた。

  「4話、オフサイドちやうんか米津」

  もつさりとした髪質と、目を覆ふ前髪が特徴的な二子(にこ)くん。

  私「よねづ。」

  因みに、オフサイドのルールが分からない。

  直接ボールを触つて受けてゐなければ良いのかな。

  つまり、地面に着いてゐるならてふ事である。

  分からない……。

  「澤庵とか禪寺みたい」

  「あでいしょなるたいむ」の、五十嵐(寺の息子)の食事の献立についてか。

  5話

  「NICO Touches the Walls(米津)にWANIMA兄弟とはこれ如何に」

  二子(にこ)の後に、鰐間兄弟が出てきたので、つい。

  6話「赤髪回」

  千切くん。

  8話 ※特殊エンディング

  「球詠(たまよみ)で見た。」

  女子野球を題材にしたアニメ『球詠』で、主人公は「あの氣持惡い球、投げないでね。」と言はれてしまつた。

  「ブルーロック」で、ベートーベンみたいな頭の久遠も、本氣でワールドカップを目指してゐたが、そんな仲間や環境を得る事が出来なかつた。

  以上です。

  といふか、『ブルーロック』が2クール24話なのを今知りました。