今回は、「PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL」の第8話の感想をまとめていきたい。
因みにこの「ドライビング・スクール」は、「モルカー」シリーズの2期である。
「お姉さん、運転は荒いけど、良い人」
彼女は単純に運轉が下手なんだと思う。
學科試験も全落ちだし。
といふか、お尻に物が觸れただけで、
びつくりして教習所中を走り回つてしまふ位、
モルカーが臆病なのかと思つた。
S字、ハードルジャンプ、急停車。
1期にも出てきたお兄さんは、文句無しで實技失格である。
モルカー泣いてるじやん、やめてあげなよ〜。
「免許無いから、拂ひ下げの教習モルを運轉する事無く、仲良く暮らす。」
嬉しくない!ずつと一緒に暮らさない!(ウソ800、©︎ドラえもん)
8話のサブタイトル、「ダメダメなぼくら」の意味。
お姉さんは、モルカーに乘る事を夢見て、今回教習を受けた。然し学科も実技も失格。
白い教習モルを撫でる優しい手つき。
思ひ出しただけで泣いてしまひさうになる。
お姉さん自身、大泣きしてしまつた。
そのまま走り去り、段差で轉んで生垣に頭から突つ込む。
ドジつ子で、不器用なんだね。
モルカーは、教官の大声が怖いし、さつきの男の運転がトラウマになつてしまつた。
教習ビデオの事故映像もショックだつた。
モルカーだつて、人を轢きたくない。
教習所から逃げやうとするが、お腹がつっかえてしまつてゐる。教習所の女性職員がそれを必死に宥める。
実際の車も、乗り上げてしまふと、タイヤだけ回つてて笑へる。
「モルカー好き過ぎて、室内飼いしさう。
家の中でお姉さんが車中泊とかしてそう。」
大抵のモルカーが、ガレージを持つ。
1期では、運転手(飼い主、オーナー?)が寝てる間に、
家で勝手にパーティーを開いたモルカーもゐた。
家の中で車中泊とはこれ如何に。
然し樂しさう。家キャンみたい。
モルカー好きのお姉さんは喜んでやりさうである。