小林銅蟲先生の[[jumpuri:『壽司 虚空編』(2015、Pixivコミックス) > https://comic.pixiv.net/works/1505]]を参考にしたり、しなかつたりするぞ。
目標は獨り立ち。
Wikipediaの「グラハム數」や「グラハム数より大きい數」
遂に見つけた、ふぃっしゅっしゅ氏の『巨大數論 第2版』(2018、[[jumpuri:PDF出版 > https://gyafun.jp/ln/]])
などを参考にしていくよ!
[chapter:グラハム数]
グラハム数とは、1970年に、數学の問題の証明で用ゐられた数の事である。
1980年にギネスブックにのつた。
タワー(↑)が理解の鍵となる。
G(x)=3↑x 3 (xは矢印の右上に書くよ。)
なぜ、3↑↑↑↑…(x個)…↑↑↑↑3なのか。
H(x)=4↑x 4 (xは矢印の右上に書く)ではいけないのか。
それは、これがラムゼー理論の証明に使はれた事に由来するだらう。
超グラハム關數 H(x)等を考へるのは容易だが、証明には無用な物であつた。
この説明も無用の長物。
3は数学の問題を考へるのに必然!
關數G(x)について理解したね? 良いね?
では、関数G(x)の中に関数を入れやう。
x=G(x)だ。
焦つて、G(1)やG(2)を入れてはいけないよ。
これは新たな関数への準備だからね。
できたのが、G(G(x))…①
これをG(x)のxに突つ込むとG(G(G(x)))…②
①をG 2(x) 2はGの右上
②をG 3(x) 3は右上
と表記するよ。
これが拡張されたG n(x)である。 n右上
さあ、ラムゼー理論の解の上限値を設定するよ。グラハム(1970)
xは4です。
G(4)を64回、G(x)のxに入れ子構造でぶち込んでください。
G(G(G(G(…G(4))))…)
わあ、Gが64個ある! ウケる!
さつきの通りにG 64(4)つて書いちやお!
グラハム数(G)=G 64(4)
※64はGの右上に小さく書く
おさらひ
G(4)つて何だつけ。
こたへ
G(4)=3↑4 3 ※4は右上
=3↑↑↑↑3
くそつ、Gめ。
64回もG(x)にぶち込んでくれた割に、G(4)は案外シンプルじやねえか。
味な真似しやがつて。
[[rb:G > グラハムすう]]=G 64(4)
※64はGの右上に小さく書く。
[newpage]
[chapter:グラハムであそぼう]
矢印が澤山あると樂しいね(辭世の句)
[[rb:G > グラハムすう]]=G 64(4)
※64は右上
超グラハム數は、
G(8)を64回ぶち込む、
G 64(8) ※64は右上
など、簡単に作る事ができる。
3↑↑↑↑↑↑↑↑3 <グロイヨ(寿司)
然し、G 64(8)は、数学的に意味の無い数である。
G 64(64)も、G 64(100)も、
G 100(8)も、G 100(64)も、G 100(100)も、
数学的には無意味で無価値だ!
3↑↑↑↑…(100個)…↑↑↑↑3
100回も展開できるかボケェ。
こんにちは、超グラハム関数H(x)です。
定義はH(x)=4↑x 4 (※xは右上)でした。
超グラハム数の中でも最弱のG+1くんよりは、芸があるでせう?
こつちは、ニセグラハム數のH 64(4)です。
4↑↑↑↑4を64回、H(x)にぶち込みます。
H 64(64)、H 64(100)、
H 100(8)、H 100(64)、H 100(100)
それではまたね。
初めまして。
ボクは、I(x)=8↑x 8です。xは矢印の右上に書いてください。
早速ですが、I 64(4)くんを紹介します。64もIの右上に書いてください。
I 64(64)、I 64(100)、
I 100(8)、I 100(64)、I 100(100)
お會ひできて嬉しかつたです。
ボクの事は忘れてもらつて構ひません。
後にJ(x)=48 ↑x 48 と K(x)=64 ↑x 64、
ボスのL(x)=100 ↑x 100も出て来ますが同様です。
私たちはここでしか生きられない、一夜の夢、泡沫の幻なのです。
それでは、ニセグラハム・ナンバーズを紹介致します。
J 64(4)
K 64(4)
L 64(4)
最後にラスボスです。
L 100(100)
それではお休みなさい。良い旅を。
[[rb:G > グラハムすう]]=G 64(4)
※64はGの右上に小さく書く。
G(4)
=3↑4 3
=3↑↑↑↑3
G 2(4)
=G(G(4))
G 4(4)
=G(G(G(G(4))))
G 64(4)はGが64個