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ウ ク ラ イ ナとロ シ アからの平.和.祈.願.短.詩.に込められし想いを風化させないように・56
・年経てど弾雨ミサイル止まらぬが非戦をやめる理由にならず
・妖怪の百鬼夜行も霞むだろ戦車行軍砲火の被害
・教会で聖母の像が見つめるは涙浮かべて眠る避難者
(2023.2/14 中日新聞夕刊3面“ウクライナから韓国へ3000人避難・「高麗人」祖国で困窮”の記事を参考に作成。)
・雪化粧ですら隠せぬ戦禍での破砕の痕と虐殺の咎
・主をば失う車また増える閉まらぬ扉さびしく軋み
・戦災で荒れた路面や流れた血カメラを向ける前に涙が
(上から4番目ならびに6番目までの歌は、2023.2/15 中日新聞夕刊1面“色失った母国の惨状・日本に避難 ファッション写真家 展覧会で訴えへ”の記事を参考に作成。)
・正確に罪無き人をまた射殺慣れてく腕に想い複雑
(RIUMさんの短.歌.課.題.(初句・正確に https://twitter.com/R__l__U__M/status/1625854990370865153?t=pYl7v_-RzJfo-B5sRPDIDA&s=19)を参考に作成。)
・反戦を叫んで国を越える前ひとり見上げる星の眩しさ
(2023.2/14 中日新聞1面“中日春秋”の記事を参考に作成。)
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