PRPR
  
ロシアとウクライナからの平和祈願短詩に込められし想いを風化させないために・100

  ・ヒビはいるペンが如実に物語る

  非核の苦闘かいた文字数

  ・ボロボロの手帳が語る戦禍での

  苦悩の日々を 血の痕もあり

  ・ボロボロの軍靴が伝う戦禍での

  苦闘の月日 血飛沫も染み

  ・すりきれた手帳は何を語るのか

  苦節の日々か? 持ち手の雑さ?

  (上記の4歌は、RIUMさんの短.歌.課.題.(連想短.歌.・歴史/NGワード・歴史 https://twitter.com/R__l__U__M/status/1596971633109045251?t=j7_TjnDl72Y6rE--ubrR1w&s=19)をもとに作成。)

  ・ケータイで電子の海にまた流す

  廃核の意志託したボトル

  ・なけなしの電量でまた映し出す

  崩れる前の故郷と家族

  (上から5番目ならびに6番目の歌は、RIUMさんの短.詩.課.題. イラスト(https://twitter.com/R__l__U__M/status/1597334022744510465?t=p25Jq6iCz7j3Cha0AgaQYQ&s=19)をもとに作成。)

  ・今日もまた紙に歌をば紡いでくペンは武力に負けぬと信じ

  ・あの人は今も俳句も詠んでるか

  終戦のため銃雨の中を

  (2022.3/30 中日新聞1面に掲載されていたウクライナの若き俳人の方の被災体験と、それをもとにした歌に関する記事

  (https://www.chunichi.co.jp/article/444041)を参考に作成。)

PRPR