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ロシアとウクライナからの平和祈願短詩に込められし想いを風化させないために・70
・“ウクライナ
明日の東
アジアかも”
首相の懸念
無視できなくて
(2022.10月 中日新聞“岸田首相の所信表明演説(全文)”を参考に作成。)
・圧政に
怯えず叛き
解散を
余儀なくされど
反戦続け
(2022.10/8 中日新聞1面“民主主義擁護活動に平和賞・「権威国家の戦争阻む」”の記事を参考に作成。)
・秋の涼
橋の炎が
上書きす
列車ともども
怒りぶつけて
(2022.10/9 中日新聞1面“クリミア橋 炎上し崩落・併合の象徴 ウクライナ攻撃か”の記事を参考に作成。)
・どうやって
相手のせいに
するかより
原発破壊
やめるのナシか?
(RIUMさん考案の短.歌.課題(初句:どうやって https://twitter.com/R__l__U__M/status/1578489851078356993?s=20&t=j2lc-40EjZoy0YBU-wV34g)をもとに作成。)
・憩いの場
ミサイルの雨
えぐってく
家族で遊ぶ
思い出までも
(2022.10/11 中日新聞夕刊1面“ウクライナ全土に攻撃・ロシア「報復」ミサイル14人死亡”の記事を参考に作成。)
・いる国は
違えど平和
権利をば
守る人達
手を取り合えぬか
(2022.10/9 中日新聞1面“中日春秋”ならびに、同年.10/8 中日新聞1面“ウクライナ・ロシア・ベラルーシ 人権活動にノーベル平和賞”の記事を参考に作成。)
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