ケモナーズカフェ

  高校からの下校時、僕は偶々見つけたんだ…。『ケモナーズカフェ』って書かれた看板をした店を。その店はちょっとレトロな雰囲気をした赤い煉瓦製の造りになっていて赤いレンガに緑の蔦がいくつも覆っている。ドアの前には「OPEN」と書かれた看板があったから僕は興味本位で恐る恐るその建物に入ったんだ。中を覗くとこじゃれた感じのカフェテリアでいくつもの木製のテーブルがきれいに並んでいて左側にはバーがある。随分レトロな感じ…。僕は嫌いじゃないな…。「おい、来たぞ!!」と奥から声が聞こえた。店員さんかな?その声の主が奥から出てきた。僕はその声の主を見たときびっくりした。だって、スーツとかちゃんとした格好なんてしてなかったんだから…。

  

  「「「「「いらっしゃいませ!!!!!」」」」」奥から出てきた店員たちはそう挨拶して一斉にポーズをとった。まるで、戦隊もの…だな。しかも、戦隊ものみたいに一人一人…一人って表現があってるのか分からないけど、個性が強い…。全身をオレンジに近い黄色と黒の縞模様で覆った獣毛を存分に晒した虎を真ん中に左右上下にそれぞれ藍色のふわふわな獣毛を纏った狼に毛なんか一本も見当たらないツルツルした褐色肌の牛、チクチクとした赤毛を全身に纏ったゴリラに、茶色の毛を纏い大柄な身体をした熊だった。しかも、この虎、狼、牛、熊の顔はマズルがなく人面のような感じ…何か中途半端さを感じる…。しかも、この人達…首の蝶ネクタイと、下のビキニパンツ、革のブーツ以外何も纏っておらず、己の肉体を存分に曝け出していた。牛の人なんか…すげえ羨ましい…。というか、みんな僕より一回り二回り大きいから結構圧倒されちゃう…!

  

  「ようこそ『ケモナーズカフェ』へ!オイラ達が貴方様を持て成しまッス!!」若いのかな…この中で一番小さくてがっちりした虎さんが元気よく話しかけてきた。

  

  「い、いや…ボ、僕は遠慮します…。」この人たちといたら危険だ…。逃げよう…。

  

  「待て…!そう言わずにお茶を飲んでいってくれないか?」と厳ついダンディーなゴリラが紳士的に僕を止める…。

  

  「僕たち今日店をオープンしたばかりで初めてのお客さんが来てくれてすごくうれしいんだ!だから、お金は払わなくていいから…飲んでいってほしいな…。」屈強なガタイしてんのにすごく自信なさげに話しかける牛さん。なんか…そんなこと言われたら…帰るに帰られん…。仕方なく僕は中に入ってお茶を飲むことにした。

  

  「この店は…どういうコンセプトの店なんですか?」僕は訊ねた。

  

  「ここは、獣人のコスプレとオイラ達のムキムキのガタイと美味いお茶やお酒でおもてなしする店ッス!近年流行った『マッチョカフェ』になぞらえてオイラ達5人が力と努力を結集して立ち上げた店ッス!」虎君が一生懸命説明した。やんちゃそうで何か可愛いな…。

  「そ、そうなんですね…。では、この格好は全部コスプレなんですか?」僕がそう訊ねるとみんな縦にうなずきながらハイ、と答えた。確かによく見たらコスプレ…に見えないことはないが…コスプレとしてはすごくリアルに見える…。特に、ゴリラさん以外の耳とか…尻尾とか…。作り物とは思えない…。僕がマジマジと尻尾を見つめるのを見た虎君が「尻尾が気になるッスか?触ってみるッスか?」と尻尾を器用に動かして僕の前に差し出した。どういう構造してるんだろ?僕は興味本位に尻尾を触った。ネコの尻尾のような触り心地で毛並みが良い…それに温かい…。まるで本物のようだ…。

  

  「あ、あの…もういいッスか?そんなに見られると恥ずかしいッス…!」虎君が頬を赤らめていたから僕は慌てて尻尾を離し、虎君は尻尾を引っ込めた。

  

  「そろそろち、注文…しろよ…。」みんなに離れて狼さんがツンとそっぽ向いて小さくつぶやいた。

  

  「ちょっと狼影さん!!そんな言い方ないじゃないッスか!オイラきちんと教えたッスよね?『お客様は金蔓だ!』って!」

  

  「虎鉄、それを言うなら『お客様は神様だ』だろが!」

  

  「お前…本当にお客様をモテなす気があるのか?」

  

  ゴリラさんと熊さんにツッコまれ虎君の顔が真っ赤に染まり「ええい!!黙れ黙れ!!」と二人に八つ当たりしていた…。本当にこの店…大丈夫なのか?

  

  ともかく、その場は治まり僕はアップルティーとショートケーキのセットを注文した。この人達の事だからってちょっと不安だったけど予想を覆して見た目も味も絶品だった!?特に、このショートケーキ…!クリームが特に濃厚で飲み込んでも味が舌にしっかり残る!今まで食べたショートケーキの中で一番美味しい…!

  

  「このケーキ…美味しい…!」

  

  「そりゃそうッスよ!このケーキはこの牛彰さんが愛を込めて作ったンスよ!ミルクとか卵とか朝の搾りたて取れたてッスよ!」虎鉄君がフン、と鼻を鳴らし胸を張って説明する。虎鉄君が作ったように聞こえるんだけど…。こんなにおいしいのならいくつかお持ち帰りで買っていこう…ん?僕はメニューにところどころ文字が透けているのを発見してメニューを裏返した。すると、おもてなし編って書かれてあり項目は3つしかない。

  

  「これはこの店の看板メニューッス!良かったら一回やってみないッスか?もちろんサービスッス!」虎鉄君がそう言うなら・・・。ええと…この『モフモフ』ってなんだろう?

  

  「『モフモフ』って何ですか…?」

  

  「『モフモフ』ッスか?やってみれば分かるッスよ!狼影さあん!」名前を呼ばれると狼影さんはビクッと身体が反応して奥へ逃げようとしていた。

  

  「な、何で俺!?…んなもん熊吉郎にやらせろよ!!」

  

  「良いからいいから!!」嫌がる狼影さんの手を無理やり引っ張る虎鉄君。一体何するんだろ?狼影さんが僕の前に立って何か躊躇してたけど、一瞬のうちに僕の身体が狼影さんに抱かれていた。

  

  「エ…エエ!?」僕は動揺して離れようとしたけど…でも…なんだろう…毛並みが柔らかくて温かくて…すごく気持ちいい…。これがモフモフなんだ…。いいな…男同士で何やってるんだろ?気持ち悪いのに…って思ったけど、ずっとこうしていたい…。

  

  「も、もう…満足…か?」狼影さんの言葉で我に返って狼影さんの顔を見ると相当嫌だったのか大分顔が引きつっていた。

  

  「ご、ごめんなさい!!」僕はサッと離れた。ああ…でも、モフモフの感触…たまらなかったなあ!

  

  「どうっすか?気に入っていただけたッスか?」

  

  「うん!とっても気持ちよかったです!他にも…ええっと…。」何か他の項目も期待しちゃって夢中になってメニューを眺めちゃってるよ…。ええっと…この『毛づくろい』って…あの…毛並みを整えるのに舌で舐めるっていうあれ…なのかな?

  

  「あ、あの…『毛づくろい』っていうのは…?」

  

  「おお、『毛づくろい』ッスか!!これはオイラがやるッスよ!」そう言って張り切って近づく虎鉄君。やるって…てことは僕が舐めるんじゃないのか?そうだよね!普通に考えたらおかし…!ペロッ!突然僕の頬を舐められてびっくりした!

  

  「な、何するんですか!?」

  

  「ええ?だから『毛づくろい』ッスよ!毛づくろいってのは身体を身体とか毛並みを整えるってのが基本っすけど、互いを毛づくろいするってのは互いの事をもっと知りもっと親交を深めるためにやることもあるッス!」親交を深める…この言葉にすごく胸が高鳴るんだ…。普通舐められるって聞かれたらいやでも抵抗するのに…頭の中で「やってほしいって言え!」って命令するんだ。僕は我慢できずに「やってほしい…!」って言っちゃったんだ…。そしたら、虎鉄君は嬉しそうにして僕に抱き着いてきた!「ホントっすか!?初めてのお客さんでこんなに注文してくれて…オイラすっごく嬉しいッス!たっぷりとおもてなしするッスからね!」虎鉄君は尻尾を子犬のように激しく振りながら嬉しそうにそう言った。虎鉄君の満面の笑みを見たら僕も嬉しくなってつい笑顔になってしまった…。

  

  「じゃあ、ゆっくりおもてなしするッスから…奥に行きましょうか!」そう言って僕を奥の部屋に連れて行かれた。

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  僕が連れてこられたのは薄暗くて床がマットレスの場所だった。虎鉄君は僕をゆっくりと横たわらせて着ていた学ランのボタンを外した。

  

  「オイラ、ヤルときは全力がモットーなンス!だから、ゆっくりじっくりともてなすッスね!」そう言って僕の学ランを脱がし、ワイシャツもシャツも脱がされて上半身すっぽんぽんになっちゃった。僕は恥ずかしくて隠したかったけど、虎鉄君が僕の腕を掴んで止めた。

  

  「せっかく可愛い身体してるんスからもっとオイラに見せてくださいッスよ!」そう言って僕を欲望の目で見てくる。

  

  「や、やめ…て…。」

  

  「ええ?何でッスか?」

  

  「ボ、僕の身体…虎鉄…君みたいなムキムキの…身体じゃ…ないから…。」

  

  「何言ってンスか!?オイラそんなこと気にしないッスよ!『お客様は神様』ッスから!それに…!」途中何か言いかけたけどその後口ごもっちゃった。何言おうとしたんだろ?僕が聞こうとする直前に僕の首筋をペロペロ舐められそれどころではなくなった。くすぐったくて「あん、ああん…!」と恥ずかしい声を上げてしまう…。そんなことをお構いなしにどんどん舐めていく虎鉄君。尻尾をゆらゆら揺らし頭の上の耳をぴくぴくさせながら夢中になって僕の首筋を舐める虎鉄君がまるで猫のように見えたんだ。猫にしては大きいけど、なんだかくすぐったさから気持ちよさに変わってくる…。何だろ…僕の頭がボーっとなってくるんだ…。無意識に警戒していた身体も力が抜ける…。もう、虎鉄君のこと以外何も考えたくない…。僕…どうしちゃったんだろ?僕の様子を見た虎鉄君が舐めるのをやめ僕の顔を見た。

  

  「大丈夫ッスか?どこか気分悪くなったㇲか?」

  

  「なんだか…おかしくて…身体の力が入らないし…それに虎鉄君のこと以外何も考えたくないんだ…。」僕が正直に言ったら虎鉄君が僕の頬を肉球の浮かんだ手で触りながらニコッと笑ってくれた。

  

  「大丈夫、オイラに任せて!オイラに全部身を委ねるだけで良いんだからね!」優しくそう言われ、虎鉄君の言う通りに身体を委ねた。虎鉄君はまた毛づくろいを再開し首筋から舌にかけて丁寧に優しく舐めまくった。ああ…気持ちいい…獣達はこんな気持ちいいことをしてたんだな…。こんな気分を味わえるなら…。そう余韻に浸っていると、僕の股間の方が無意識にムクムク熱くなってるのに気づいた。僕…虎鉄君に勃っちゃったんだ…。女の子にもまだ興奮してビンビンになったことないのに…!僕は虎鉄君に興奮してるんだ…!そんなこと考えてたら虎鉄君は僕が勃起していることに気づいちゃった…。これを見て僕の事嫌いになったら…どうしよう…!僕は急に怖くなったけど…また虎鉄君は僕の予想を覆してきた。ズボンをパンツごとズリおろして皮被りの僕のちんちんを口に含んだ。最初は抵抗あったけど、虎鉄君のやることに僕は抵抗することも口出しすることもしなかった。温かい…ちんちんが蕩けちゃいそうだ…そんな余韻に浸っていると虎鉄君の赤いビキニパンツが目に入った。あの膨らんで先の見えているちんちん…。あれを口に含んだら虎鉄君喜んでくれるかな?僕はお客さんだけど…僕ばかり気持ちよくなるのはずるいよね?そう思った僕は身体を動かして虎鉄君のぴっちりしたビキニパンツをズリおろしブルんと勢いよく露わにした立派なちんちんを口に含んだ。上手く気持ちよくできてるか分からないけど僕なりに舌を使って一生懸命気持ちよくしようと努めたんだ!先から溢れる生臭く少し苦い味がしたけど舐めていくうちにそれが美味いって思えるようになっちゃったんだ…!僕の舌おかしくなってんのかなあ?あんまり気にすることなくくぼんだ所を集中的に舐めているとそこから急にドロッとした液体を吹き出し僕の口いっぱいに満たした。僕はゴク、ゴクとそれを飲み干した。吐いちゃったら虎鉄君悲しむと思ったからなんだ…。

  飲み干した後、急に僕のちんちんをしゃぶるのを止めて僕の顔に自分の顔を向けた。そして「フェラ、きもちよかったよ!ありがと!」って言って僕にキスしてくれたんだ。虎鉄君のキスはすごく甘美なものに感じられた。慣れない僕の舌を率先して絡めてくれて…ああ、ずっとこうしていたい…。しばらく絡み合った後、虎鉄君が唇を離し僕はちょっと寂しかった。すると、虎鉄君は僕に白い液体の入った瓶を差し出された。

  

  「それを飲めばオイラ達もっと仲良くなれるよ!」虎鉄君がそう言うと僕は何の躊躇することなく蓋を開けてそれを口に運んだ。この味…虎鉄君がさっきちんちんから出した液体と同じだ。あれ…これを飲むと何だか…身体が火照る…いや、熱い…!

  

  「ハア、ハア、ハア…こ、虎鉄…君…な、何だか…身体が…熱い……んだ…。ど、どうし…て?」

  

  「心配ないよ!少し眠れば良くなるよ!そう、少し眠れば…君はオイラのものだ…!」ええ…?今…何て?僕は声に出して訊ねようとしたとき、口に虎鉄君の指が突っ込まれた。口の中に鉄臭い苦い味が広がっていく…。そう感じたとき僕の身体に異変が起きた…。僕の身体の毛がすべて抜け落ちて代わりに虎鉄君と同じオレンジに近い黄色と黒の縞模様をした毛が身体全体を覆い、手のひらに肉球が浮かび上がった。どんどん骨格が代わって耳は丸い耳になって頭の上に位置が変わり、足なんか跳躍に適した足になり、僕の細身で筋肉も何もない身体に筋肉がつくなど僕の身体中が作り変わっていた。それはあまりにも痛くて…熱くて…僕は声を上げる前に意識を失った。

  

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  んん……?何だが周りが騒がしくて…僕は目を開けた。

  

  「…ったく、この計画はあまりにも効率が悪い!」

  

  「そういう文句は熊吉郎さんとこの総帥殿に言ってくれッス!」

  

  「全くだ…いきなりオレに特別任務って親父に言われた時、すっげえワクワクしたのに…。」

  

  「僕はこういう任務好きだな…。坊ちゃんに教えてもらった料理…美味しいって言われて!それにジワジワと堕ちていく様を見るのが良いんだよね!」

  

  「馬鹿馬鹿しい…。俺はもう帰る…家でチビが待ってるんだ…。」

  

  「いやあ、狼影さんのモフモフいい感じだったッスよ!言動は最悪だったッスけど…。」

  

  「テメエに言われたかねえよ!ッチ、鳴狼と狼弥の奴…覚えとけよ…。」

  

  「まあまあ、これもコミュニケーションをとる練習だと思ってよ!」

  

  「冗談じゃねえ…その度に身体中イモ洗いされるなんてごめんだ…!大体俺には畑やチビの世話があるんだ!その世話を誰がするんだ!?」

  

  僕は目を開けると5匹の別の種族達が僕の目の前で何か口論していた。その最中に僕が起きたことに気付いたのは…同じ黄色と黒い縞模様の獣毛を纏った…僕のお兄ちゃんだ…。

  

  「おっ!虎雨志郎(こうしろう)起きたのか?」虎鉄兄ちゃんは僕が目を覚ましたことに大喜びで僕に抱き着いた。僕の頭には自分が虎族でありティーグルであること…この虎鉄兄ちゃんが僕をティーグルに転生してくれたことしか入っていない。でも、そんな空っぽ同然の頭にもお兄ちゃんがこれからいろいろ教えてくれるんだ。

  

  「今日からオイラの弟だ!仲良く暮らしていこうな!」と言ってくれて僕は嬉しくなってニコッと笑って「うん!」って答えてキスしたんだ。ああ、お兄ちゃんの身体温かいし…キス気持ちいいな!そんなキスの最中に僕たち兄弟のイチャイチャを他の4匹は言い争いが治まってやれやれとした様子で見つめていることに気付いた。

  

  「なンスか?オイラが虎雨志郎を奪ったから妬いてるンスか?」

  

  「いや、こう絡み合ってると…どっちが兄貴か分からんな!」みんなに比べて歳を取ったべリンゲイの雄さんがにやつきながらそう言った。

  

  「んな!!?」

  

  「確かに…体格も似てるし中身も子供みたいだしね!」

  

  「牛彰兄貴まで!?」

  

  「まあ、まだガキだから仕方ねえだろ?」

  

  「お、オイラはもう成熟してるもん!!」

  

  「うちのチビと…変わらんぞ…。」その言葉にカチンときたのかお兄ちゃんが顔を真っ赤にして「ウガアアアアアアアアア!!!うるせえわこの犬ッコロがああ!!」ってフェンリルさんに飛びついた。僕は止めようとしたけどベルセルクさんに「じゃれ合ってるだけ!」って言われてお兄ちゃんたちをほっといてお客さんが来るまで交尾することになった。確かに子供っぽくてちょっと頼りにならなそうなお兄ちゃんだけど…それでもお兄ちゃんの事大好きだからね!

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  その後、お兄ちゃん達が同胞を殖やす目的で立ち上げたこの『ケモナーズ・カフェ』は色んなケモナーさんとかいう人間でも獣人を愛する奴らが噂を聞きつけてやってくるようになり、お兄ちゃんをはじめ4匹の獣士達がおもてなしで次々に同胞や性奴隷に変えていった。お兄ちゃんも来る客を次々にティーグルに転生していって活躍してるみたい!でも、毎晩欠かさず帰ってきて僕と仲良く交尾してくれるんだ!僕もいつか、お兄ちゃんのような立派な獣士になって一緒に人間の雄を僕たちの同胞に転生させるお手伝いをするんだ!

  

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  補足『ケモナーズ・カフェ』の看板メニュー

  

  おもてなし編

  

  『スキンシップ』0円・・・店員のムキムキのガタイを存分に触り放題。(ただし、フェンリルは長い時間触られると命の保証なし)

  

  『モフモフ』200円・・・フェンリル、ティーグル、ベルセルクのフワフワな毛並みを身体全体使って心地良さを体感。ミノタウロスやべリンゲイもリクエスト可

  

  『毛づくろい』1000円・・・体の部位(基本は首や顔)を舐めて互いの親交を深める放題。リクエストによってはそれ以上の部位もありだが追加料金発生。

  

  『頬ずり』500円・・・獣たちの逞しい雄っぱいや腹筋に埋もれて頬ずりする。

  

  

  『交尾』0円・・・裏メニュー。獣たちと交尾が出来る!ただし、無事に人間のまま生還できるかは保証なし

  

  『お持ち帰り』100000円・・・裏メニュー。獣たちとお泊り出来る!ただし、人間のまま無事でいられるか保証なし