限界まで我慢して2

  毎日のように、暑い日が続いている。

  大柄でデブな熊獣人である俺にとっては、かなりつらい日々だ。それでも俺は頑張って自転車をこぎ、市民プールへと続く道を疾走していた。

  既に汗びしょびしょで、体にシャツと短パンは張り付いている。脂肪で弛んだ身体が一目ではっきり分かっちまう。

  膨らんだ腹も、巨乳な雄っぱいも丸わかりだ。筋肉もあるんだが、やっぱり脂肪が目立っちまう。

  下半身も同様で、短パンはでかい尻に張り付き、ブリーフは尻の谷間に食い込んでる。太すぎる太腿はもちろん、でっけえチンポの膨らみまで目立ちまくりだ。

  流石に、股間のもっこりは少しだけ恥ずかしい。自転車に乗ってるから、あんま目立たねえけど。

  「大介、遅いぞ」

  そんな俺の前を行くのは、恋人の狸獣人、孝だ。高校1年から始まった恋人関係は、2年生の夏も当然のように続いている。既にキスや手コキ、フェラはもちろん、セックスもやっている仲だ。

  「うっせえ。ただのデブのくせして、何でそんな速いんだよ」

  「デブはお互い様だろ」

  「俺は筋肉もあるの!」

  「俺だって少しはあるぞ」

  久しぶりのプールでテンション上がってやがる。まぁ、こういうところが可愛いんだが。

  俺よりやや小柄だが、太っているから俺同様、シャツも短パンも体にぴっちりだ。でけえ尻を時々サドルから浮かせるもんだから、興奮して勃起しちまいそうだ。

  「なぁ、孝」

  「何?」

  「着いたら、一発ヤろうぜ」

  「え、プールで?」

  「いいだろ、屋外プレイは経験済みだし」

  「そーだけど・・・・・・」

  「お前だって、ヤりたいだろ?」

  孝だって、俺同様に、超淫乱だしな。断るわけねえ。

  「分かったよ」

  案の定、恥ずかしそうに孝はOKした。やっぱ、こういうところが可愛いんだよな。

  俺のチンポは、窮屈な体勢で必死に勃起を開始していった。

  市民プールには、大勢の人が既に泳いでいた。

  ここらへんじゃ、大きなプールはここしかない。隣町には河川プールがあるのだが、現在工事中で使えないから、普段そこを利用している人も、こっちに来ているみてえだ。

  「けっこう多いな」

  「うん」

  俺と孝が入口に向かうと、入れ違いで同い年位の3人が出てきた。多分、隣町の奴らだろう。

  「早く帰ろうぜ」

  「ああ」

  「コンビニ、寄ってくか」

  俺と同じ熊と、獅子と馬だ。

  「あの熊、大介といい勝負だな」

  「背か?体重か?」

  「おっぱいとチンポ。どっちもすごかった」

  こいつ・・・・・・確かに、シャツはおっぱいで、ズボンはチンポでかなり大きく膨らんでいたが。

  「お前なぁ。俺がいるのに」

  「ごめん」

  ニヤついて謝る孝の頭を軽くこづいて、俺たちは更衣室に向かった。

  俺と孝はすぐに水着一枚になったが、シャワーを浴びることなく、プールサイドを歩いてある場所に向かっていた。

  ビート板とか仕切り板とか、そんなのを保管する倉庫だ。基本、プールを開ける時と、片付けの時にしか人は来ない。ビート版も、既に棚ごと外に出されているから大丈夫だ。

  そっと倉庫に入り、奥に行く。床はシャワー室同様、水で流せるから心配はない。

  改めで孝と向かい合う。弛んだ肉体は最高にエロい。俺ほどじゃないが巨乳雄っぱいで巨腹、むちむちの尻、チンポもでかくて、すでにギンギンに勃起して学校指定の水着を押し上げている。笑顔もエロいな、おい。

  それは俺も同様で、孝より一回り以上でけえダイナマイトボディをさらしてやる。豊満な肉体はどこも大きく柔らかく、でも筋肉のお陰で弾力もけっこうあるんだぜ。

  チンポも完全勃起だ。臍を超えるほどでけえから、このままだと亀頭がはみ出ちまう。だから右に傾けて、なんとか水着に納めているが、はち切れそうだ。

  しかし、我ながらエロイな。亀頭も、玉の形まではっきり分かっちまうんだから。

  「しょんべん、ちょっといきたいな」

  「そのくらいがちょうどいいだろ」

  「確かに」

  「そんじゃ」

  辛抱できなくなり、俺は孝に抱き着いた。孝も、俺の背中に両腕を回した。

  汗でぐっしょりと濡れた豊満な肉体同士が密着する。脂肪の感触と体臭がいい具合に興奮を高めてくれる。

  俺のおっぱいに顔を埋めていた孝が顔を上げたから、俺は迷わずキスをお見舞いした。

  唇同士が密着した瞬間、お互い口を開いて舌を絡ませ合う。そして、強く出し決め合ってチンポ同士を密着させ、腰を振り始めた。

  流石に、セックスをこの場でヤる勇気はない。だが、これだけでも十分興奮する。

  春の遠足で、着衣状態で兜合わせを失禁するまでしたら、それが癖になっちまったんだ。だから、こういう場ではキスしまくって兜合わせするのが定番になりつつある。

  余談だが、夏休みの初日、互いに家族が用事で不在になった時は、孝の家に泊ったんだが、そん時はずっとセックスしてた。全然飽きねえから驚きだ。休憩中も抱き合ったり乳を揉み合ったりして、ほとんどセックスで過ごした。

  で、そん時は色んなプレイをした。当然セックスもしたんだが、こうやって失禁兜合わせもやった。風呂場で扱き合いまくって、漏らしまくっな。今や、好きなプレイの一つになっちまってる。

  「んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!」

  「むぐぐぅぅぅぅ」

  しっかりと抱き合って激しいディープキスを続ける。キスも大好きだ。ヤりまくってるとき、いつまでできるかと思ってずっとキスし続けたら、普通に10分以上出来たからな。孝の口の中を嘗め回して、唾液と息を飲み込むのが溜まらねえ。

  ムチムチのおっぱいと腹の感触も、柔らかくて最高だ。多分だけど、春の時より大きくなってる。もっと成長してほしいもんだ。

  でも、やっぱり一番気持ちいいのはチンポだ。でっけえチンポ同士がぶつかり合ってこすり合ってんだから、超気持ちがいい。直接合わせるのもいいが、水着越しの感触もたまらねえ。

  睾丸でたまったマグマのような精液が、発射の準備を始める。もうすぐ、限界に達しそうだ。

  「んんんーーー!!」

  「んむっ!!」

  ふと、孝の身が震えた。俺はもう少し我慢できそうだったが、一緒にイきたかったから下半身を解放させた。

  ゴビュ!!ビュビュッ!!ビュルルルッ!!!ブビュウウウ!!!

  俺たちは同時に射精した。

  水着の中で、チンポが大量の精液を撃ちだす。

  身体と水着の隙間を、ジェル状の粘度が高い液体が一瞬で満たし、収まり切れないものが生地から染み出て零れていく。

  射精中も腰を振って、少しでも射精を長続きさせてやる。

  心地よい射精感。しかし、勃起は維持したままだ。お互い、1発で満足するタマじゃねえしな。

  射精後も、そのまま腰を振り続けた。鍛えた太い両脚で、でかい尻を上下させる。

  「んんっ!んんん!!」

  孝は呻きながらも、弱々しく腰を振ってくれた。

  そしてそのまま、2度目、3度目の射精を果たしていく。

  もちろん、抱きしめ合ってキスは続けたままだ。

  射精する度に、精液のお陰でヌルヌルになって動かしやすくなる。

  もちろん疲れは溜まるが、そんなものは気にならねえ。

  「んんっ!!」

  「むおおおおっ!!」

  ブビュッ!!ドビュルルルッ!!ビュビュッ!!ビュルルッ!!ボビュウウッ!!

  5度目位の射精で、ようやくチンポが萎えた。だが、それでも疲労を性欲で打ち消し、チンポに走るくすぐったさを快楽で塗りつぶして、何でも腰を振り続けてやった。

  「んぐぐぐぐーーー!!」

  「むふっ!!むむっ!!んむむっ!!」

  チンポはすぐに勃起して、射精を再開する。

  ビュウウッ!ブビュウウ!!ドビュッ!!

  射精して、萎えて、再び勃起して。これの繰り返しだ。

  ずっと腰を振り続けるのはさすがにきつい。実際、孝はいつのまにか腰を動きを止め、俺の尻を揉みつつキスを続けている。俺が頑張らないといけないようだ。

  俺は萎えたままのチンポでの兜合わせを続けた。

  その甲斐あって、再勃起までの時間が長くなってくる。そして、最後の血らかと言わんばかりにチンポは勃起し、射精とは違う違和感がペニスに走り・・・・・・。

  「んむぅ!!」

  「ぐうっ!!」

  ブシャアアアアアアア!!!

  大量の潮が、俺たちのチンポから噴き出した。

  チンポはすぐに萎えてしまう。が、それでも俺は腰を振った。最後の力を振り絞って。

  潮が出たってことは、最後が近い。

  やがて、精液とは違う何かが下腹部から込み上げてきて、そのまま萎えたチンポ同士を腰り合わせていくと・・・・・・。

  しょわあぁぁぁぁ・・・・・・

  ついに、俺と孝は同時に失禁した。

  金色の液体が、とめどなく溢れ出て来る。

  普通に尿を出すのとは違う。チンポ扱きまくって出すと、格別に気持ちいい。

  こんなに扱きまくったらきついはずなんだが、そんな感覚はほとんどない。

  射精と同等か、それ以上の快楽に包まれ、俺は孝と口を合わせたまま、人工呼吸のように何度も深く深呼吸をした。

  「ふうう・・・・・・」

  「ぷはっ」

  満足して、ようやく口と体を離す。

  流石に、これ以上の刺激は苦痛になっちまう。腰も疲れたしな。

  下半身は、大変なことになっちまってた。水着から染み出な精液と尿でびしょびしょだ。

  「精液って、けっこう残るんだな」

  「ああ」

  孝の言う通り、白いジェル状の精液は、全てが尿で洗い流されず、水着にこびりついている。

  スライムのように形を変えて水着と身体の隙間に入ったんだろうが、水着は身体にピチピチにくっついてるからスペースもない。それでも精液は出まくるから、水着からにじみ出て来るんだが、固体の形状を維持できないと思ってた。

  でも、俺と孝の精液はかなり粘度が強いから、けっこう形が残ってる。白い残骸は、下半身のあちこちにくっついていた。

  「しっかし、萎えてもでけえな」

  「お互いにね」

  しかし、そんなもんより股間のもっこりが俺には気になる。俺も孝も勃起は収まってるが、水着はしっかり膨らんでる。萎えても巨根だからな。萎えた形も、それはそれでエロくていい。

  もう一回やろうかと思ったが・・・・・・。

  ガチャ

  ドアが開いた。

  一瞬で固まる俺と相棒。

  倉庫の奥の棚の陰にいるから、バレねえとは思うんだが・・・・・・奥まで来ることもねえだろうし。

  だが、もしこっちまで来て見られちまったら、ここで扱き合いしてたってことは、言い訳してもばれるだろうな。性欲を我慢できずにヤっちまったが、射精してすっきりして、バレそうな状況になっちまったら、流石に怖えな。

  こっそり陰から頭を出してみる。すると、入口近くでビート版の棚の方を見てる獣人の姿を見つけた。

  その姿を見た俺は、安堵して物陰から出た。

  「なんだ、佐山先生じゃん」

  「うわっ!?」

  急に声を掛けられ、巨体の牛獣人は跳びあがって素っ頓狂な声を上げた。

  当然だよな。誰もいるはずのない倉庫の奥から声がしたんだから。

  「なんだ、先生か」

  孝も安心して、俺に続く。

  「ん?竹下と、小野じゃないか。お前ら、何でこんなことろに?」

  首を傾げたのは、俺たちの学校で日本史を教えている黒毛の牛獣人、佐山先生だ。

  27歳という年齢は、俺たちの学校では若手の方になる。親しみやすい性格で、人気の先生だ。

  ラグビー部の副顧問だから部活上の接点は無いし、学級の担当でもない。でも、俺と孝には日本史を教えてくれているから、会う機会は結構多い。

  ラグビーを大学までやっていたもんだから、ガタイはかなりいい。ゴリマッチョ、胸板は厚く、両手足は太く、腹筋も硬いし、背も高い。最近、うっすらと脂肪の層が付き始めているのを気にしている。

  どうでもいいが、チンポが超でけえ。俺は大人でも中々いないくらいの巨根だが、先生には負ける。太くて長くて、玉も大玉だ。

  先生は海パン一丁という格好だ。半裸の姿を正面から見て楽しみたいんだが、何故横を向いている。体をこっちに向けてくれねえ。でっけえ尻だけは見られるんが。口調も、何となく焦ってるみてえだけど。

  「いやぁ、ちょっとムラムラしてな、そこでヤってたんだ」

  俺は精液まみれの股間を曝け出してやった。

  「お前ら・・・・・・屋外では慎んだ方がいいと言ったろ」

  「だから、セックスはしてねえよ。兜合わせとキスだけだ」

  「どれも十分アウトだ」

  エロい話を普通にするが、問題ない。

  先生もバイだ。で、数か月前に学校で俺と孝がこっそり69し合ってるとこ、見られたんだよな。体育の後、体操服着た状態で、倉庫の中でマットの上で寝転がって、精液を一滴も零さないようにすりゃあ問題ないからな。3分でイける。

  でも、倉庫に用具を取りに来た先生に見られちまった。怒られると思った。孝なんか、涙目になっちまって。でも先生は理解して、慰めてくれて、自分がバイであることを教えてくれた。

  で、今では先生公認の仲になった。このことは、三人だけの秘密だ。

  「でも、先生、どうしてここに?隣町のプールが壊れたからですか?」

  「あ、ああ。そうなんだ」

  先生は、プールでの水中運動を日課にしてる。いつもは隣街のプールを利用しているが、改修中だからこっちに来たのか。

  「で、どうしてこっち向かねえんだよ」

  「そ、それは・・・・・・」

  何も言わず、あたふたする先生。まぁ、予想できるが・・・・・・俺は先生の腕を掴んで、無理やりこっち向かせた。

  「うぃ!」

  先生の体を正面から見る。

  大半が筋肉で構成された雄っぱいは力ずよく盛り上がり、しかし脂肪がうっすらと乗って柔らかそうだ。腹筋も、バキバキの6パックには多少の脂がのってる。

  で、お待ちかねの巨大チンポなんだが、想像通り、勃起していた。

  萎えていても水着にぎりぎり収まるくらいのチンポなんだ。勃起してるもんだから、右に傾けて辛うじて納めている。形はくっきりと浮かび上がっていて、亀頭も、太くて長い竿も、玉も丸見えみてえなもんだ。

  大人顔負けの巨根を誇る俺でも、惚れ惚れするほどの爆根だ。

  「相変わらず、すっげけ」

  「なんで勃起してるんだよ」

  「いや、その、市民プールに行けないから、隣の町の人がやっぱり来てるんだけどな。すっごい爆乳で、つい」

  俺と孝はこっそり倉庫から顔を出してプールの方を見た。

  そこには、先生並みの巨体を誇る河馬の女性がいた。けっこう歳がいってるおばさんで、しかも太ってる。でも、そのぶんすっげえオッパイがでけえ。爆乳なんてもんじゃねえほどだ。水着をふと飛ばしそうな胸は、河馬さんが動くたびにブルンブルン揺れてる。谷間もすげえ・・・・・・。

  水着に包まれてる濡れた爆乳。それを見て、先生は興奮しちまったのか。

  「で、ここでオナニーしようとしたのか」

  「先生も、俺たちの事、言えないじゃん」

  「むぅぅ・・・・・・」

  返す言葉もなく、ばつが悪そうに頭をかく先生。

  ま、先生のチンポじゃ、絶対に勃起してるってバレるからな。こうしてちゃんと処理しねえと、人前に出られねえからしょうがねえけど。

  その爆根と、さっきの河馬の爆乳の効果で、俺はすっかり性欲が回復しちまった。

  「じゃ、手伝ってやるよ」

  「え?うっ!?」

  俺は先生の前に跪き、水着に包まれたままの先生のチンポをべろりと舐め上げた。

  先生は腰を引こうとしたが、流石孝、その前に先生の後ろに立ち、水着を下ろして尻穴に鼻先を突っ込み、肛門を舐め上げた。

  その瞬間、先生の水着からブルンと爆根が飛び出した。

  向け切って丸々と膨らんだ赤黒い亀頭、指が回らないほど太く亀頭が臍を超えるほど長い竿、卵形のそれよりも一回り以上大きい金玉。

  それらを目で堪能し、臭いを嗅いで花で楽しみ、俺は口を開けて先生のチンポくわえ込んだ。

  「うおっ!?」

  先生が快楽の呻きを上げるが、構うことはない。

  俺は亀頭を舐めしゃぶりつつ、右手で竿の根元を扱き、左手で玉を揉み始めた。竿は指が回らず、金玉は片手に収まらない。亀頭からは、先走りが流れ出て来る。フェラしてる、その実感を噛みしめつつ、行為を続けた。

  孝はおそらく、先生の尻肉を揉みながら、その肛門に舌先を入れているのだろう。それもまた、興奮する行為だ。

  実をいうと、初めて行為を見られた日、先生も交えて3Pをした。それがあまりにも気持ち良かったから、今でも稀にやってる。先生はさすがに罪悪感があるらしく、回数は少ないが。今更そんなもん、意識しなくてもいいのにな。今度は先生も交えて、数日間素っ裸で外出せずセックス三昧の日を送りてえな。こないだ、孝とやったような生活を。

  「ぅ・・・・・・おおぅ・・・・・・ぐっ・・・・・・・うおおおおおお!!」

  先生は淫乱絶倫で回復が早い。俺はチンポを吸い上げた。孝も、肛門に指入れて前立腺を刺激していることだろう。あいつの前立腺マッサージは凄いからな。基本、俺がタチなんだが、あいつの指使いは凄いから、フェラの時は必ずやってもらってる。

  そんなこと思いつつ吸い続けると、チンポが更に硬化し、蠢き・・・・・・。

  「うっ!!!」

  ゴビュッ!!ドビュッ!!ゴビュルルル!!!

  先生は悲鳴を押し殺し、俺の口内に思い切り精液をぶっぱはした。

  凄い噴射力で、量も多くて来る。しかも濃くて、ねばねばだ。

  それでも俺は、学校で衣服を濡らさずフェラして精液を吸引する技術をフル活用し、全てを飲み尽くしていく。

  それでも先生のチンポからは精液が出続けた。飲む、というより食う、という感覚に近かったが、俺は何とか飲み下した。

  「ああ・・・・・・ああぁ・・・・・・」

  先生の射精は止まったが、それでも勃起は続いている。ま、1発で萎えるはずねえよな。

  エロい喘ぎ声を出す先生に、継続フェラをお舞いしてやる。孝も、校門の刺激を止めない。それどころか、片方の手で金玉を揉み始めたので、俺は両手でしっかりと竿を扱くことが出来た。

  「ぐっ!! ・・・・・・ううっ!! ・・・・・・うぐう!!」

  ブビュウ!!!ゴビュウウウッ!!ボビュッ!ブビュビュビュビュウウウウ!!!

  勃起を維持したまま、射精を続ける先生。量と勢いは、まだ衰えない。

  「が・・・・・・かはっ・・・・・・」

  ビュルルッ! ドビュッ!

  数十発もの射精の後、ようやくチンポが萎えた。それでも刺激を続ければ、再勃起してまた射精だ。量と勢いは多少弱まっても、まだまだ精液を放出する。

  「ぐ・・・・・・くあっ・・・・・・」

  ビュビュ    ブッビュウ  ドビュッ

  さすがに、萎えた後の復活までに時間がかかる様になった。さっきの俺たちと同じだな。でも、この段階まで来るのに、俺たちの倍以上時間がかかってるからすげえよ。

  そして。その瞬間に備えて、俺はチンポから口を話して思い切り手コキしてやる。

  「くううううううっ!!!」

  ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

  

  一瞬バキバキに勃起したチンポが、勢いよく潮を噴き上げた。俺や孝のよりすげえ。

  先生は太い両脚を震わせながら、何とか立ち続けているが、今にも倒れそうだ。

  潮を浴びつつも、俺と孝は刺激を止めない。チンポは、ゆっくりと萎えていく。すると先生は、大きく開いた口から搾りだすように苦痛か快楽の喘ぎか分からない声を上げた。

  しょわあああああああああああああああああああああああああ・・・・・・・

  そして、萎えてもでっけえチンポから透明の尿が溢れていった。こっちも、俺や孝よりすげえ量だ。

  先生も、苦しそうだが絶対に気持ちいいって思ってるはずだ。

  で、俺と孝がヤるときはここで終わる。これ以上はきついし、辛いからな。だが・・・・・・。

  「なあ」

  「うん」

  俺と孝は目で合図し、多少緩めていた刺激を強めて先生を思いっきり攻め立てた。孝は前立腺を三本の指で刺激し、空いた手で金玉の片方を揉む。俺はチンポを舐めしゃぶり上げつつ、片方の手で金玉を、もう片方の手で萎えたチンポを揉み始めた。

  「がっ!うあっ!ちょっ!待っ・・・・・・ああ!」

  先生はさすがに耐えられず、跪いてしまった。それでも、俺と孝は刺激を止めない。

  先生は苦しそうに、俺の両肩に手を置いた。顔の位置が近くなったから、俺は先生にキスをお見舞いしてやった。

  すると先生は、俺を抱きしめて口を開き、舌を絡ませてきた。

  先生も、好きだな・・・・・・。

  生徒二人から失禁するまで扱かれ、失禁しても扱かれ、ディープキスまでするんだから。まぁ、もうセックスまでしてるんだけどな。

  「ん・・・・・・んむぅ・・・・・・むううううううう!!」

  次の瞬間、再び勃起した先生のチンポがビクビクッと痙攣した。

  空打ちしたのかもしれねえと、そう思っていると、先生は限界が来たらしく、横向きに寝そべった。それでも俺と孝は、弱々しくも刺激を与え続けてたから、先生は白目向いていたけど。

  夕方、俺と孝と先生は、近所のコンビニでジュースを買って、公園のベンチで休憩していた。

  「まったく、死ぬかと思ったぞ」

  先生は苦笑しつつ、コーラを飲んでいる。

  「へへ、すんません」

  孝は、全く反省せず謝ってる。いや、謝ってるって言わねえよな。

  「でも、気持ちよかったろ、先生」

  俺がそう言うと、先生は恥ずかしそうに笑った。

  「まぁ、そこは否定しないけどな」

  「教師失格だぜ」

  「ほんと」

  「それを言うなら、お前らだって不良だ」

  俺たちはそう言って、笑い合った。

  「それより、早く帰れよ。ご両親が心配するぞ」

  先生にそう言われ、俺はさっき思いついたことを提案することにした。

  「そのことなんだけど、先生。俺の両親は遠縁の親戚の法事でいなくて、孝の両親は町内会の旅行でいねえんだよ。明後日まで」

  「そうか」

  「だからこの前話したように、また孝の家に泊まって、素っ裸生活しようと思って」

  「そうそう、セックス三昧」

  「お前ら・・・・・・」

  先生は呆れている。

  「でも、犯罪とかしてないし、迷惑もかけてないし、部活も勉強もしてるよ」

  「そうそう」

  「そうか・・・・・・それで?」

  「先生も、参加しねえか?」

  俺の言葉で、先生はコーラを噴き出した。

  「お前ら、本気で言ってるのか?」

  「うん、本気」

  「教師の立場ってのは分かるけどよ、別に悪いことしてるわけじゃねえと思うし、先生だって楽しんでるし、俺たちだって先生と一緒の方が楽しいし」

  「先生なら、浮気って感じじゃないんだよな。セフレ?」

  「どこで覚えたんだ、そんな言葉!?」

  「で、どうすんだよ、先生」

  俺は先生に詰め寄って、すごんで見せた。先生は、ガタイがいいくせにたじろいでいる。

  迷っているような顔つきだが、顔を下に向けると、ズボン越しでも分かるチンポが大きくなりつつあった。

  亀頭を上向きにしとけばいいのに、下向きで勃起を始めたからよく目立つ。俺はと言わんばかりに、それを掴んだ。

  「うっ」

  先生のチンポの位置を戻してやり、再び先生を見上げる。

  もう言葉はいらねえな。

  こうして、その日の夜から俺と孝と先生の共同生活が始まった。

  場所は先生の家で、家にいる時は当然素っ裸。いつでもヤれる生活を。

  ハグしてキスして、触って揉んで、舐めて擦って、同時にそれらをヤられて。そして、避妊なんかしない中だしセックスをしまくった。

  エロい肉体を見て、喘ぎや粘着的な音を聞いて、汗や精液の臭いを嗅いで、下で舐めて味わって、直に触れ合って感じ合って。

  そして、行為の最後には必ず、最後まで扱きつくして尿を漏らす。

  そんな幸せの日々を送った。

  風呂場で、マットの上で三人で密着して横になる。

  右に先生、隣に孝。

  素っ裸で、尿まで出し尽くして、ようやく滾った性欲が収まった。

  まあ、数時間後にはまた再開してるんだろうけど。

  二人の温もりを感じつつ、手を伸ばして孝と先生のチンポを揉む。

  孝は俺のおっぱいを、先生はチンポを掴んできた。

  高校生だったあの日、初めて三人で生活して。

  この生活を、ずっと続けたいと思った。

  そして今、社会人になって、故郷から離れて、こうしてその夢を実現させることが出来た。

  性欲とか、愛とかのエネルギーって、すげえな。

  あの時から更に成長した胸を孝に吸われ、発育が止まらないチンポを先生に揉まれて。

  俺は、成熟しても大きくなり続ける先生のチンポと、俺に劣るが常任にとっては爆根の孝のチンポを扱きつつ、休憩終了が近いことを悟った。

  明日は久しぶりの、3人そろっての休日だ。

  何もいらない。セックスできればいい。

  数十分も、休憩はいらなかった。

  俺たちは揃って勃起し、再び行為を始めた。

  汗、唾液、精液、尿、あらゆる液体を解放し、放出させ、それに伴い愛も発散させながら。