捕まった虎ヒーローが発展場で竜人の凶悪巨根に犯される話
◆◇◆
「んごぉぉっ、おおほぉぉっ」
りんごのような大きなボールギャグを噛まされた、虎獣人が柵の中で犯されている。
柵の中にはわらが敷かれ、中央には木製の台がある。
まるで馬小屋を切り取ったようなそこで、虎の男は四つん這いにさせられていた。
ボールギャグのせいで声がくぐもっているが、あまりの快感から出る絶叫は、攻め役と観客を喜ばせた。
「んふうううッ、ううッ、ううッ――んぐぅぅっ」
「はあっ、はあっ――」
台の上で四つん這いになっている虎は、後ろにいる若い獣人にがっつかれていた。
若い剛直がズルリと引き抜かれ、ぶちゅんと突っ込まれ、何度も繰り返される。
虎はすでに何人も相手してした。
その体は疲れ切って麻痺してきている。
なのに、入れられた時の衝撃と快感は、いつまでも感じられた。
「んほぉぉっ、は、んがぁぁッ♡」
柵の回りには何人もいて、柵に寄りかかって、コッチを見てセンズリをかいている。
この中にヤッたやつがいるのか覚えてない。
何人とヤッたか覚えてない。
何人にも突っ込まれて、喘ぎ、無様に汚れていく俺を見て、観客はニヤニヤと笑う。
「うっ、ぐ――」
「んはぁ、――ああはぁぁぁっ♡」
挿れられて擦れるたびにとんでもない快感に襲われる。
先ほど入れられたローションで、中が痒いような熱いような、とにかく敏感になっていた。
後ろにいるやつが、腰を掴む手の爪をついこませ、体重をかけて来ながら挿れてくる。
大きな腰の動きで、乱暴に擦り上げて、かき回して、奥に打ち込んできて、――中に果てた。
射精した陰茎が雑に抜かれる。
「んあ……っ、あは……っ」
虎は、何回も射精して、連続でメスイキをした体は出るものがなくなっていた。
代わりに、背中がのけぞるほどの快感を得ていた。
手ひどく犯された虎獣人のケツはひどい有様だった。
何人ものピストンで赤く。
何人もの精液で汚れている。
ひどい有様でも、柵の中の雄の虎に欲情している観客は、それを見てさらに昂ぶった。
虎自身は、中がドロドロで気持ちが悪かった。
ただ、イチモツが目に入るたびに嫌気と興奮が湧き上がっていた。
今掘っていた雄獣人が柵を出て、次のやつが来るその瞬間まで、虎は目を動かして店内を見回した。
まるでカジノのようなおしゃれな内装。
蒸れた空気の熱気がすごく、バニラと汗の匂いが充満している。
柵を囲うオスたちからは精子の匂いがした。
周囲には一般人のみ。
――ヴィラン特有の気配はなかった。
ヒーローの一人であるその虎の男は、潜入任務をしていた。
感知能力がある彼は、潜入することが主な任務とされていた。
はじめは、とある工場にいた。
しかし人質を使われて捕まってしまう。
ある風俗で働く条件を飲み、人質を解放し、自分は目隠しされ連れて行かれた。
敵の行っていた風俗に行く事を選択した理由は、体を売る代わりに店で情報を集めてやろうとしたからだった。
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しかし、虎のヒーローが連れてこられたのは、普通の店だった。
板の上で四つん這いになり、運ばれた先は柵の中だった。
オスたちが集まった発展場は、一般人ばかりでヴィランがいない。
それどころか、ヴィランエネルギーを少しも感知できなかった。
はじめは、騙されて辱めを受けているのではと思った。
この発展場では『やりたい放題の虎をみんなでヤりたい放題』――つまり俺のケツを100人で犯す、という下品きわまりないイベントが行われていた。
そのイベントはあまりにもタイミングがよすぎた。内容も、わざわざ自分のことを乱暴者、問題児と扱ってお仕置きを正当化させている。この一般人達が洗脳を受けているとも考えた。
しかし、皆の玩具と化しているこの虎にかけられる言葉、そしてギラついた目や興奮した吐息は、本人の欲望から出ているとしか思えなかった。
後ろで柵が開く音がした。
「おぉっ、でけえっ」
「なんだあれ……」
「うーわ、やば」
でかい、というのを聞いた虎は恐る恐る後ろを見た。
何人にも挿れられてわかってしまっていた。
でかいのは痛い、そして、恐ろしいほどに気持ちよくなってしまうものだった。
「なんだあ? 見るか?」
後ろにいたのは緑の竜獣人だった。ガタイがいかつく、ねじれた角と黒いたてがみが生えている。
かなり強面で、子供なら怖さを感じるような声だった。
しかもかなり飲んでいるようで、どこか酒臭かった。
「ほれ、どうだ?」
彼はこちらに歩いてきながら、両手で支えているイチモツを見せてきた。
――両手で支えなければならないほど大きかった。
股関節にある竜のスリットから、強烈なものが生えている。
周りにいた観客が「2リットルのペットボトルより大きい」「戦車の砲弾かなんかか」「さすが竜族」なんて言われていた。
「こいつでぶっ壊してやるよ。そう簡単に100人切りなんてさせねえからなあ!」
そのセリフに、周りの観客が野次を飛ばし、口笛を慣らし、囃し立てる。
竜は虎の後ろに戻っていきながら、体をなでてきた。
「ここでケツ振ってるだけで100人切りなんてよォ、楽勝すぎるよなあ!?」
彼の口上に、周りの雄共の騒ぎが大きくなる。
――まさか、彼はヴィランではないか。
そんな直感が働いた。
しかし、何もエネルギーが感じ取れなかった。
「おめえ見てえな強そうな雄がよお……、ラクして勝とうだなんて卑怯だぜ……なア?」
「んっ、がぁっ、ぁぁ……ッ」
ケツが叩かれる。
大きな音がなり、痛みが残る。
「おいスタッフ。ローション一本よこせ」
「ローションがねえと鳴かせらんねえのかあ?」
「へっ、言ってろよ、良いもん見せてやる。使えるもんは全部使うぞ! バイブも乳首につけちまえ!」
「そのチンポは見掛け倒しかよ!」
さんざん犯されてわかったのは、道具を使わずにいくら鳴かせられるかという、男勝負のような空気感があった事だ。
後ろを見ると、獣人スタッフがボトルを一本渡していた。
脇から別のスタッフの手が伸びてきて、乳首に大振りなクリップが付けられる。
気持ちよくされる準備で、体も気分も重くなってくる。
すると、アナルに、ローションボトルのノズルがあてがわれる。
垂らされるのではなく、無理やり中に入れられ、しかも時間が長かった。
強めに押し当てられ、奥の方に入れようとしてくる。
「うっ、あ」
「漏らすなよ?」
「はあッ、……あぁ……」
大量のローションが入ってくる。
中のかゆみが増してきて、暖かくなってきた。
初めて入れられたときは、ちょっとだけで、かなり気持ちよかったのを思い出してしまう。
こんなに入ったら大変なことになるのがわかった。
「さんざん輪姦されて気持ちよかったんだろお前よお」
尻が撫でられる。龍に容赦なく叩かれた尻は熱を帯びてしまうほど、かなり痛かった。
思わず目を閉じるほど、ヒリヒリと痛んだ。
「俺はラクなんてさせねえからな虎野郎ッッ」
アナルにあてがわれた瞬間、差し込まれた。
「んぐあああぁぁぁッ―――アアッ、はあッ、ああがッ」
そして一気にピストンされた。
腰を鷲掴みにされて、長いストロークで中の全部が擦られる。
穴のあたりから奥まで入った。
そして一気に抜かれまたぶち抜かれる。
「お“お“お“お“ッ、お“お“お“お“っほお“お“お“♡」
早いピストンで、ジュブジュブと今まで以上に下品な音がなっていた。
かなり太いそれを挿れられたことによって、穴が限界まで広がっている。
今まで以上に、穴も、直腸も、その竜の剛直に密着した。
ローションと今までの精液が、中をぬめらせている。
とんでもないパワフルさで腰を打ち付けてくる。
閉まらないケツが奥まで一気に入るのを許してしまっていた。
「ひいッあ“あ”ッ――イグッ、イグウウゥッ」
大量のローションで、痒みを今まで以上に引き上げられた中は、どこを擦られても気持ちよかった。
脳が裏返りそうな快楽に、体が本能的に危険を感じて、逃げようともがく。
しかし台の上に固定されてどこにもいけない。
竜の凶悪な剛直をただ受け入れるしかなかった。
「うぐおおっ、ああっ、はあッ、ああッ、あああッ」
「苦しいだろ! 解放してやる!!」
グチュン。
「おお、ほ……っ、いっ♡」
「あー良いケツだ」
かなり奥まで入れられたのがわかった。
今まで当てられていた所よりもずっと奥の場所だった。
竜のイチモツによってこじ開けられ、よだれを垂らしてしまうほど何も考えられなくなる。
ただ、身に余る快感で全身が震えているのだけはわかった。
「はあ……たまんねえッ、雄臭え……ッ」
竜は腰を押し付けるように、奥に挿れて快楽を満喫していた。そして、虎の尻をなで、丸く大きくたくましいそれを愛でていた。
その手が擦れる場所で、虎は感じてしまっているのに気づいてしまう。
「お前の結腸を開発してやったのは俺だからな、ありがたく思えよ。これから大工事してやる」
「んッ、――ぐ……ぅっ」
限界に到達した虎は思わず周囲を見てしまった。
――たすけてくれ――
しかし周りにいたのは、虎を獲物として見て、興奮している雄ばかりだった。
後ろから、バチンという音がした。
その瞬間、乳首についたバイブが震えだした。
低い音が聴こえてくるほどの振動は、虎に途絶えのない快感をもたらした。
「おおっ♡ ほおッ♡ んほおッッ♡」
「良い吸い付きだ。褒めてやろう」
緑色の竜は、腰を密着させたまま前に突き出した。
亀頭を奥に押し込み、中の肉にはめ込んで揺らしてくる。
何度も何度も前に突き出し、急かすように奥をほじってこようとする。
それ以上は無理だ、もう限界だと、虎は首を左右に振った。
「この……首ふれば何でもやめてくれると、思いあがるな雑魚がよォ!」
「んごおおおおっ♡ おおおお♡ ンあおおおォォッ♡」
抜かれてガツンと突っ込まれる。
腰が前後に振られ、長いストロークで最奥ごとぶち抜いてくる。
体が機能せず、たまらず台に頭を擦り付けてしまう。
「そうだ雑魚は頭下げてろッ、客に土下座だ! 『弱っちい雄マンコで100人切りなんて挑戦してごめんなさい』って謝罪オナホするんだよォッッ」
竜が一気にまくし立て、観客が笑い転げた。
腰で尻が叩かれる音が何度も響く。
「んああああああぁぁぁっっ、ああああぁぁぁぁッ♡ 」
乳首とケツを責め立てられて作られる膨大な快感で全身が破裂しそうだった。
脳が直接叩かれているのではと思うほど、中からドチュドチュと音がした。
竜が虎の熱くなった中を何度も擦り、更に熱くしていく。
気持ちの良い場所を削るように擦りあげていく。
「――!?」
正面にいたやつがスマホを取り出し、こちらに向けた。
やめろ――、撮るな、撮らないでくれ――。
「イくぞ!」
竜が叫んだ瞬間、虎の能力がヴィランエネルギーを感じ取った。
虎の体内から生まれたものだった。
それが全身を駆け上がってた。
そして――
「おっ♡ んお“お“お“お“お“お“お“ォォォッ♡」
竜のピストンが一気に気持ちよくなった。
入って抜ける快感で脳がしびれ思考が飛ぶ。
一回擦れるたびに、電流のように快感が流れる。
景色が白くなるようなほど強く全身を貫かれた。
のけぞって痙攣して、体がこわばってしまう。
その間も竜のピストンは止まらない。
喘ぎ声も遠吠えのように汚く吐いていた。
「ン、グアアァァッ」
竜の雄叫びとともに、中に射精された。
ゴプッ
ドプッ ドプッ ドプンッ
大量の精液が注がれ、重たい粘液が中に詰められていく。
ドロドロと重くなっていった。
「んんッ♡ んんんんんッ♡ ――お、ぶっ、ぅ、ゥッ」
ケツにイチモツをぶっこまれているのを感じながら――虎は吐いてしまった。
口から出たのは白くやや黄色っぽい、精液だった。
汚く吐息を漏らしながら、喉から引っ張り出すように精液が出ていく。
口をふさいでいるボールギャグで精液は止まらず、あまりの量にびちゃびちゃと音を立てて落ちて、床を汚していった。
「ハッハッハッハッ、雑魚には十分な仕置だなァ!」
「すげえええっ」
「うわ、キッツ」
「どうよ! 良いもん見れただろ!」
周りの観客が騒ぐ音がしたが、体がピークに達した虎は、目が上を向いて観客の顔がよく見えなかった。
ただ、竜が「撮りたきゃ撮りな」といったのが聞こえた。
――あの竜はヴィランではないようだったが、なにか怪しかった。
とはいえ、どこかに、ヴィランがいる事はわかった。
調査、せねば――。
だが嫌な未来も見えていた。
俺は、調査のために――ここで雄のイチモツに屈して、堕ちなければならないのだ。
その選択肢が頭に浮かんだ時、誰かが「堕ちろ」と囁いた気がした。
ズルッと抜かれ、ケツが叩かれた。
それで喘いでしまった。しかもどこか甘い声だったと自分で気づいてしまう。
体は痙攣して動けなかった。
柵が開く音がした。