童貞聖マリア無原罪の御孕りの祝日

  どうてい・せいまりあ・むげんざいのおんやどりのいはひび(25音)

  「この言葉が表すのは「12月8日」。キリスト教の聖マリアの母、アンナがマリアを身ごもつたとされる日ださう。」([[jumpuri:暦生活 > https://www.543life.com/haiku03/]])

  最長の季語が表す日は今日らしい。

  俳句を始めるには打つてつけの日でしたね。

  季語は全部で8000種類あると言はれてゐるさうです。

  アンミカさんのおつしやる、「白つてな、200色あんねん」より多いですね。

  因みに短い季語は、「鵜(う)」、「蚊(か)」「蛾(が)」「夏(げ)」「茅(ち)」「氷(ひ)」「芽(め)」「炉(ろ)」「絽(ろ)」など9つ程あるさうです。(同上)

  鵜も恐竜ですね。

  先に使つた「初霜や」は秋では無いにしても、初冬の季語ださうです。

  大人しく「霜月」や「仲冬」を使つておけば良かつたですね。

  其れでは今回は此の邉で、失禮致します。