暇な空白
現在は、「暇空茜」と名乗る。
「暇なアーニャ」時代に、フォロワーが増へ過ぎてしまつたらしい。
この人と、佛僧「蟬丸P」は、私より遥か上のオタクだと思ふ。
髙さうなご飯の寫真アップロードして、他の有名ツイッタラーを煽つてゐる。腑が煮え繰り返さうになる。
Twitter はメシを上げるSNS、目に毒である。
現在、note とYouTube で、「共産黨と強いつながりがあるColabo 代表仁藤夢乃さん」とバトルを繰り廣げてゐる。
フェミニストのキャンセルカルチャーとも關り合ひがある。
フェミニズムは害惡なので禁止すべき。
名前も出したくないし、今後一切出さずに済むことを望む。
「ジェン鬱」も「フェミイ」も被害者であり、後者は主に加害者でもある。
體操選手の内村航平に對する私怨私憤には、目も当てられなかつた。
フェミニズムで世界は變へられないのだらうか。
否、惡い方に變はつて行つてゐる。
キャンセルカルチャーや、なりすましの青識が掲げる「差別する自由」。
フェミニズムは惡なのかも知れない。
少なくとも私はさう思ふ。
言葉の暴力なんて無い。
差別と區別に違ひは無い。全ては差別であり、あるのは合理的な差別か否かてふ事。
「人性の平等」こそあれ、人は皆不平等だ。同じ人間は一人として存在しない。
殆ど全て、ハサン中田先生の受け賣りだ。
私が求めるのは、カリフ制の再興と、國境の破壊による「自由な移動」。
バカなことにしか金を使はない日本政府に一圓も納めない自由、つまりカリフにジズヤを払ふ事。
そして、私が結婚して就職できた世界線だ。
私も、15で学校を出て、若いうちに結婚したかつた。
建築作業場で、白い歯を見せて笑ふ兄ちやん。頭にタオルを巻いて、つなぎを着てゐるが、ガキが二人居る。
なれなかつた私の姿。
想像しただけで泣いてしまふ。
小山さんがリツイートしてゐたポンデさん曰く、「男女問はず、45歳獨身は狂ふ」との事。
因みに小山氏は自身のツイート(凍結済み)→はてなブログで引用(転載)てふ、孫引きの情報によれば、1988年生まれの34歳てふ事になる。昭和の末頃ですね。4狂ふには、まだ後11年もありますよ! 45ギリギリで結婚する人もゐるし、急に「結婚しました」ツイートで刺されても、文句は言ひませんよ! 私はその時、壽命まで後四年、狂ふまで九年もありますから。
獨身の寿命は四十年で良い。
大學に高い金を拂つて得られたのは、社會不適合者の烙印と、劣等感と、結婚できない、見た目の汚い引きこもりのニート。
官僚制(ビューロクラシー)で、職が高度化するに連れ、ますます多くの「障碍」を期待する社會。
それを、エターナル総書記とか、ナマズンとかいふ、運が良かつただけの人が煽る。
資本主義つて最低だと思つた。
「資本主義は才能のある人間にとつて、不利である」てふ言説は、私の直観に合致してゐる。
おとはP は良いな、かっこいいな。
暇空さんは、お金も職も、書類を請求したり、それに目を通したり、訴訟をゲームとして使ひこなし、乗りこなす能力があつて良いなあ。
神は私に「こんな社会、こんな世界」を與へ給ふた。
神を信じるか、資本主義を信じるか、領域国民国家を信じるか、家族を信じるか、自分を信じるか、選べ。
何も信じられない。
この世は無意味で無価値だ。
人間も、私さへも。
悲劇だ。
「若し」があるなら、今よりもつと惡い、殺し殺され合ふ世界だらうか。
生まれる時代も環境も、親も、遺伝子も選べない。
自分だけが選べたと思つてゐる眞の愚者。
この世界でうまく生きるコツは、バカになる事。