「イワンのばか」メモ

  「イワンのばか」

  トルストイ原作・菊池寛譯

  リンクは青空文庫

  ttps://www.aozora.gr.jp/cards/000361/files/42941_15672.html

  七章、二人の兄はイワンに金貨と兵隊を貰つた。

  後半で、もつと貰はうとしたが、イワンに断られてしまつた。

  何故?

  それは、兵隊が女の夫を殺したからだ。

  兵隊は唄を歌つて樂隊をやるのだと思つてゐた。

  また、ミカエル家の雌牛を持つて行つたからだ。

  十二章(最終章)、イワン王 vs ラスボス。

  いつの間にか一國の王になつてゐたイワン。(本当に何故?)

  まともな国民はみんな出て行き、バカだけが残つた。

  そして、バカばかりがこの國にやつて来て住んだので、「バカの国」が出来た。

  そこへ、ラスボスがやつて来た。

  彼は金貨をばら撒いた。

  バカたちは、女性へのプレゼントとして、首飾りの材料に使つた。

  その次に、ガキがめんこにして遊んだ。

  最後は誰も彼も金貨を持つてをり、要らなくなつた。