閲覧数が三桁貰へた作品は、831個だつた。
これは、pixivユーザーの皆々様方のお厚いご支援の賜物で御座います。
誠に有難う存じます。
最古の三桁が一昨年の11月13日である。
一年九か月と半分で、831作品だ。
これは、約39作品/月 となり、日に一本以上は書けてゐる計算になる。
誠に有難いことである。
しかし最近は投稿頻度が落ちて来た。知るのが怖いので調べないが、直近一年や一か月に絞ると、かなり少ない数字になる事だらう。
これまでは、「ツイッター・ブースト」があつた。
創作は内容より宣伝が大事で、半分や半分以上、あるいはほとんどだともいはれる。
私の中では内容1:宣伝2が良いと思つてゐる。
なぜなら、作品をツイッターに投稿すると、閲覧数が 3倍になるからだ。これは初速かつ、体感のものである。
多少内容が悪くても、ツイッターにあると「どんなのだらう」と思つた人が、リンクをクリックしてくれる。
それにより数字は伸びるが、内容が悪ければいつまで経つても「いいね」は貰へない。これは正に私の現状であり、課題でもある。
しかしこの度、ツイッターのアカウントが凍結されてしまつた。
私は、自分の作品が三桁に到達するやうに、内容がかなり良いものを、月40本ペースで投稿しなければならないだらう。
更に、私は文字数 3,000を「短文」として一つの目安としてゐる。
ただしこの数字は、pixivの検索機能で「SS(<5,000)」に分類され、「短編(>5,000)」に満たない。
私は、「ツイッターの短文も良いけど、長文を書く能力もね」といふ哲学者の言葉に影響されて、今ここに居る。
でも、いつになつたら私は長文を書けるやうになるのだらう。
140字に比べて、3,000字程度を下書き無しに書き散らす事はできるやうになつた。
凍結されたアカウントでも、SS風の小説を書くことができた。
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娘は預かつた。身代金は100兆円だ。
ただし、円周率を n倍したものを四捨五入して得られる整数が、奇数となるやうな数 n を一つ答へるたびに、身代金は半額に減ずる。
間違へれば娘は殺す。
『お父さん、たすけてー!』
「パイ、タウ!」
『・・・冗談だよな? 片方は聞かなかつた事にしてやる。身代金は50兆円だ。』
やさしい。
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多分、ラノベ一冊分=原稿用紙何枚とか、ハードブック一冊とかなら、構成や目次、下書き、要約(アブストラクト)とかを考えないといけないのだと思ふ。
大学のレポートや卒論もそんな感じだらう? そしてそれは、図書館に行つて参考文献を読みまくらなければならない。
きつと小説やラノベも同じなのだらう。参考文献を読みまくる。修辞辞典とか。
そして、登場人物の設定と世界観を考へて、あらすじを作つて動かし、セリフと地の文を考へる。
辛い。
私は何でそんなことをしないといけないのか。
しつかりしろ、私。私が始めた物語だろ!
私の人生が全くうまくいつてゐない中で、それから目を逸らして書き続けてゐるのがこれだ。
なのに、他人の人生なんて考へられるか、ばかばかしい!
実家太いやつ、金と時間と心の余裕のあるやつしか、小説なんか書けねえよ!
しかして、それは芸術や音楽にも同じことが言へる。
ならいつそ、何をやつてもうまくいかず、生まれてきたことを死ぬほど後悔してゐる人物を主人公にしやうか。
そして後悔の連続の半生を綴つてやらうか。
それ私ぢやーん。