四大文明と文字の歴史

  *ˀanāku アフロアジア祖語で「私」。

  *ʔanāku セム祖語で「私」。

  [[jumpuri:ウィクショナリーの付錄より > https://ja.wiktionary.org/wiki/%E4%BB%98%E9%8C%B2:%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E7%A5%96%E8%AA%9E/%CB%80an%C4%81ku]]

  ウィキペディアやグーグル、或いはピクシブを一つの本だとしても、個々が讀んだ部分は違ふ。

  それはネットや個々の人生、世界や宇宙を一つの書物に喩へたとて同じ事だ。

  さうは思はないだらうか。

  自分とは未完の一冊の物語であり、自分では決してその結末や全體を確かめることはできない。自分や現在とは、切り取られた一ページに過ぎない、のかも知れない。

  

  カナダ先住民文字やロンゴロンゴ、ハングルに楔形文字、そして漢字(と假名文字)以外は全部ヒエログリフの系統らしい。

  そして、ロンゴロンゴ(ラパ・ヌイ語?)やインダス文字(ハラッパー語)、線文字A(ミノア語?)はいまだに解読不能であるといふ。

  ハラッパー語はドラヴィダ語族か印欧語族、或いはそれ以外の系統なのかも不明だといふ。

  

  メソポタミア 楔形文字

  エジプト ヒエログリフ

  インダス インダス文字

  シナ 漢字(甲骨文字)

  

  カナダ先住民文字を四大文明以外の系統としてしまつたが、實際はデーヴァナーガリーと英語の速記をもとに生み出された文字だといふ。

  デーヴァナーガリーは、サンスクリット語の表記に使はれた文字だ。

  アラビア文字やヘブル文字の元になつた、アラム文字の系統だといふ。

  アラム語はイエスが話したとされる言語だ。

  中東の共通言語(リンガフランカ)だつたらしい。アラム語の記事には「アラビア語に押されて衰退した」と簡単に書かれてゐた。ヘブル語は??

  

  フェニキア文字の直接の祖は原カナン文字だといふ。そしてそれはヒエログリフに遡る。

  フェニキア文字の最初の文字が「アレフ(𐤀)」だ。ギリシア文字のアルファ、アラビア文字のアリフ(ا)になつた。アルファベットのアルファである。

  オウム真理教のオウムはなんだろうね。

  少なくとも王蟲や鸚鵡ではないやうだ。

  エスペラントだと Aum Ŝinrikjo になつた。

  aum つて何だらうね。

  オームの法則やオーム(Ω、ohm)とも違ふやうだ。

  とかいつてたら、変換候補に🕉️が出てきた。これかあ。知らんけど。

  悉曇文字も読めないね。

  フェニキア人は、「海上貿易に活躍したセム語族の一つ」だといふ([[jumpuri:「世界史の窓」さんより > https://www.y-history.net/appendix/wh0101-062.html]])。

  確かに、アッカド語やエブラ語、ウガリット語、ゲエズ語やアラム語などと一緒にセム語派に書かれてゐる。ちなみに今挙げた言語は全て消滅した言語らしい。

  コプト文字つてギリシア文字に、いくつかのデモティックの文字を足したものなんだ・・・。

  ウィキペディアのヤハウェの記事、画像説明が二段目の文字を「アラム文字」としてゐるが、正しくは古ヘブライ文字である。

  これは「テトラグラマトン」の記事が正しい。

  クトゥルフ神話の外なる神(アウターゴッド)

  『アフターゴッド』

  クトゥルフ神話のドリームランド 幻想郷(東方プロジェクト) 宮沢賢治と江戸川乱歩「夜の夢こそまこと」