九州場所・十三日目

  大相撲 令和五年十一月場所(福岡) 十三日目

  三段目

  一勝同士の戰ひ。

  四勝同士、あんおほしようが勝つて五勝目。

  三勝三敗同士、勝てば勝ち越し、負ければ負け越しの一番。二十五枚目と十九枚目、後者の千鵬が勝ち越し。

  いへじま負け越し。

  十一枚目、のべはら勝ち越し。

  五枚目のあさべんけい勝ち。七枚目負け。

  三勝三敗同士。三枚目のちよらいざん、負けて負け越し。わかみやび勝ち越し。

  是より幕下

  三段目五枚目のくまのりゆうは、既に四勝二敗で勝ち越しを決めてゐる。負けて四勝三敗となつた。

  幕内

  前頭十七枚目の北の若、五勝目。

  十五枚目の東白龍、既に負け越しが決まつてゐる。

  今日王鵬を破つて五勝目。王鵬は七敗目となつた。

  十一枚目の平戸海、既に勝ち越しを決めてゐる。

  負けて五敗目。

  友風は七つ目の勝ち星となつた。

  押し相撲。

  十一枚目の佐田の海。

  対するは十五枚目の美ノ海、七勝五敗。沖縄出身のご当所力士だ。

  美ノ海勝ち越し、佐田の海は七敗目。

  モンゴル出身の玉鷲、勝ち越しを決めてゐる。

  九枚目の御嶽海、七勝五敗で勝てば勝ち越しが決まる。明るい紫の廻しを締めてゐる。

  押し相撲、御嶽海勝つて勝ち越し。

  玉鷲は五敗目。

  九枚目の妙義龍。

  対するは狼雅、三勝九敗。

  狼雅の勝ち! 負けた妙義龍は三勝九敗となつた。

  遠藤と錦富士。お互ひ負け越しが決まつてしまつてゐる。

  遠藤勝つて五勝目、錦富士負けて九敗目。

  九勝三敗の一山本。

  ファンにとつてイチメーターとは、野球のイチローに非ず。一山本のイチなのだ。現在、「九山本」。

  対するは前頭五枚目の翠富士だ。

  十一枚目上ながらも変化の相撲? 翠富士が九勝目を決めた。

  十三枚目、剣翔 桃太郎。七勝五敗で、勝てば勝ち越しが決まる。

  対するは錦木だ。

  剣翔うつちやつて勝ち越し、錦木は七敗目で後が無い。

  七枚目の北青鵬。

  対するは三枚目の翔猿、五勝七敗。

  いやあ、情けない送り出し。翔猿の勝ち。

  北青鵬は七敗目。

  幕内後半戰

  前頭三枚目の高安。元大関。

  対するは熱海富士、二十一歳。

  熱海富士、十一勝目!!!

  高安は五敗目となつた。

  十三枚目の宝富士。寄り切つて五勝目。

  相手は三勝九敗の明生。

  正代、五勝七敗。元大関。現在三連敗中。

  カザフスタン出身、金峰山。七勝五敗、勝てば勝ち越し。

  正代負け越し、金峰山勝ち越し。

  五枚目、阿武咲。三勝九敗。

  宇良は五勝七敗。

  宇良の勝ち!

  豪ノ山と小結・北勝富士。

  北勝富士は負け越しが決まつてしまつてゐる。

  豪ノ山勝つて七勝目。

  北勝富士は負けて九敗となつてしまつた。

  再小結で変化封印の阿炎か。五勝七敗。

  湘南乃海、二十五歳は七勝五敗。

  もろ手突きで阿炎の勝ち。

  九勝三敗の琴ノ若と竜電。竜電の勝ち。

  一勝のち四連敗の朝乃山。

  対するは若元春。

  朝乃山勝つて二勝目! 若元春九敗。

  大関・霧島、突き落として十一勝! 大榮翔は五敗。

  今日の結びの一番、大関対決。

  貴景勝と豊昇龍、共に八勝四敗。

  貴景勝が突き落として九勝目!

  豊昇龍は五敗目となつた。