朝日新聞さん、やっぱりあかんかった

  三年前の記事を読んだ。

  >事件の翌朝、甲子園球場で、高校野球期間中の担当の上司(デスク)にありのままを伝えました。2人のデスクは血相を変え、表情としては「大変なことだ」という受け止め方だったと思います。

  >しばらくして伝えられたのは、「とりあえず宿舎を移れ」ということでした。チームと同宿のホテルを出て、兵庫県内の別のホテルに荷物を移しました。なぜ被害を受けた私がこっそりホテルを出て行かねばならないのか、納得がいかない気持ちでした。

  >被害を受け、別のホテルに移動してからも、私は加害者のいるチームの取材を続けさせられました。担当のデスクは「取材はできる範囲でいいから」と配慮めいたことを言いましたが、私には続行を命じられること自体が驚きでした。

  悲報、上司が無能。

  退職待つたなし。

  >私の直属の上司である静岡総局長は、事件直後からすべて報告を受けているはずですが、(中略)加害者の選手が何食わぬ顔でプレーするチームを応援に来たのです。総局長は私の顔を見て「君、やつれたな」と言いました。

  よく言へたな、そんなこと。

  総局長も実質加害者だ。

  >8月の終わり、事件の処理について静岡総局長から説明を受けました。

  >「学校側は全部認めた。学校から当該の選手らに聞き取りを行い、本人もすべて認めたそうだ。で、学校側は僕の前で謝った。相手は未成年だし、未来がある。この件の処理はこれで終わりだ。」

  バカが。揉み消しただけじやねえか。

  そんなやつに未来は無えよ。

  >と、総局長は私に告げました。私の返答を待たず、総局長は9月以降の人事の話を始めました。秋からは県警キャップ(事件担当の責任記者)をやってくれ、とのことでした。

  >私は、この高校野球での性被害の前に、警察官からも性被害を受けていました。その際は、私自身が県警の取り調べを受けた上で、当該警官は事実関係を認め、依願退職しています。

  >総局長はそうした経緯を知っていたにもかかわらず、私に県警キャップを命じました。傷口に塩を塗るような話です。

  >もう、ほとんど目の前で話されていることが信じられないレベルでした。ちなみに、上司が私を県警キャップにする理由は「引き受けられる人が君しかいない」「君のキャリアのため」ということでした。

  >私はそんな「キャリア」を求めた覚えは、一度もありません。

  >被害翌年の5月、週刊誌に甲子園での性被害についての記事が出ました。私と同時期に選抜大会を担当していた他紙の記者が、同じ学校の野球部の、監督からセクハラを受けていたのです。

  >私は指示通り自宅で休んでいたので知りませんでしたが、週刊誌報道を受けて騒動になり、学校が謝罪会見を開いたようです。学校側が認めたことで、新聞やテレビも取り上げました。朝日新聞もこの時はじめて、私の事案について報じました。ここでは細かく書きませんが、そのときの朝日新聞の報じ方には大変違和感をもちました。主催社であり、被害者の私が在籍する朝日新聞社として、記事上で何ら説明を果たしませんでした。

  >その記事を見て、私は傷つきました。そうした記事が出ることについて、当事者の私には誰からもなにひとつ報告がなかったことも、言っておきたいと思います。

  パワプロ好きなのに、朝日がこんなんじや気分悪いわ……。

  >2019年2月、朝日新聞社に話し合いを申し入れ、約半年間交渉を重ねてきましたが「性被害の事実はあったものの、社としての対応に問題はなかった」との回答でした。

  朝日新聞といふ存在そのものについて、必要性があるか懐疑的です。