何がcyberpunkだ。私が求めてゐるのは、Caliphate 2077だ。
漢字で[[rb:基拉法特 > ヒラーファ]] 二千七七だ。
大東亞2(だいどんあ・ツー)に、臺灣と朝鮮半島は缺かせない。
後は布哇も入れやう。
漢語や客家語、少数のマレー・ポリネシア語、日本語と朝鮮語、そしてハワイ語、アイヌ語。
ハワイ語もマレー・ポリネシア語族である。
これらの國は、全くイスラム化されてゐない土地だ。
それなら、マレーシアやインドネシア等の、マレー語ムスリム圏を連邦に含めたら何うなるだらう?
ついでにマダガスカルも入れやう。
フィリピンやベトナム、タイも入れても面白いかも知れない。
カオスシティ、言語の坩堝、ルソンの壺。
新加坡と香港は、大陸シナのイメージが強い。
何なら豪洲迄進出してゐる。
ええやん。
米洲でも存在感が大きいのはシナ人(華人)だ。
モンゴロイドの再進出だ。
コーカソイド(白人)もサブサハラ・アフリカ人も先住民も混じり合つて暮らしてゐる。
インドの人口は14.29億、シナは14.26億、サブサハラは10億人らし(推計價)。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230711/k10014125181000.html
實際、大阪民國は、街がハングルで溢れかえつてゐるが、それは簡体字との抱き合せだから問題は無い。
寧ろ簡体字ばつかりなのは、敵性言語とはいへ、大陸からシナ人がわんさか來るのだから、実用上仕方ない。
話し掛けられてもシナ語が分からなくて答へられないなら、あらかじめ書いておいた方が良い。
でも本当は、敵性言語ほど良く學んでおいた方が良いのではないか。ロシア語も含めて。
ロシアや中国を何とかできるほど立派になれるとは思はない。せいぜい支配された時に命乞ひができるかもしれないといつた程度か。
何だか『オオカミライズ』みたいな世界観だ。
ロシアは現存する最後の植民地帝国である。
それは北アジア=シベリアを支配してゐるといふ意味でである。
あとは埼玉にトルコ語人材が必要だとか、クルド人が多いとか言はれてゐる。
ワラビスタンとかヤシオスタンとかがあるらし。