ALSOK杯王将戦 第三局 二日目
16時10分、後手の羽生九段が投了となりました。
95手までで、先手の藤井王将の勝ちです。
一日目は49手目迄で、240、後手勝率45%でした(38分26秒検討)。
50手目迄。273、後手44%(29m29s, 1769s)。
電竜は第四位の候補手迄を、「先手有利」と判断。
深層の方は最善手のみ有利、次善以下はまだまだ互角だつたかな。
59手目迄、893、32%でした。
深さ31手、474億ノード(30m12s)
先手の63手目迄で、707、後手勝率36%でした。(12:30時点)
62m36sで、深さ37手。これは100手目迄讀んでゐますね。
評価値は720、35%でした。
13時33分に昼食後最初の一手を着手しました。64手目ですね。合計で87分5秒(5225s)検討できました。
後手の羽生さんの手番で、持ち時間を27分使つた事になります。
評価値494、後手勝率40%に。
なぜか盛り返しましたね。
氣付いたら68手目迄で、1026、後手30%に。
21m16s(1276s)で、深さ32手、337億ノード讀んでゐますね。
15時20分、72手目迄進んで、評価値は1735、後手勝率は19%になりました。
74手目まで、1分で深さ21手、17億ノード、
2分で22手、31億ノード読みました。
Threadripper 3990Xつて一體、どの位凄いんだらう……。
一日目の対局終了(18時)から、翌日の9時まで、
13時間電源付けつ放しにたら、電氣代凄さうですね。