初場所・十一日目

  解説は白鵬である。

  彼の45回優勝てふ記録は、7年半にわたつて全場所優勝しなければ辿り着けない高みである。

  横綱84場所在位は14年にわたる。

  初場所(東京)は2008、2011、2014、2015年に優勝。2015年には全勝してゐる。

  三月場所(春場所・大坂)は九回優勝

  五月場所(夏場所・東京)は2009、2010、2013、2019年に全勝優勝。2007〜2020年迄、九回優勝してゐる。

  七月場所(名古屋場所)、八回優勝。

  九月場所(秋場所・東京)は七回優勝。

  十一月場所(九州場所)は九回優勝。

  全勝優勝は合計で十六回になる。

  因みに千代の富士は、北の湖と並ぶ七回である。

  現役を引退して、やうやくその凄さが理解できるやうになつて來た。

  豐昇龍關は十日目を休んだが、今日から復歸した。

  七勝目。勝ち越しが見えてきた。

  大関貴景勝は二敗に。

  18時10分現在、三段目までしか出てゐない。

  18時15分に序二段の組合せが、サイトに掲載された。

  須山は26組目。全部で47組が出る。全部で94人である。

  七番相撲なのに多いですね。

  彼は三勝二敗と、白星先行。勝つて勝ち越しを決めて慾しいですね。

  [chapter:関取]

  狼雅は八勝目!

  朝乃山は敗けて連勝ストップ。十勝一敗になりました。これで北の富士賞ならず。

  炎鵬も勝つて、六勝五敗。白星先行です。

  北青鵬は喉輪押しで上體があがつてしまひ、突き押しで敗北。六勝五敗です。

  

  千代翔馬、五勝目。

  水戸龍、四勝目。

  宇良は五敗目。

  先述の貴景勝も二敗目です。