軽躁状態つて、氣分は良いけど體調は惡い。
觸れるもの皆傷つける、つて感じだし。
私は双極症(躁鬱)では無いらしい。
或いはII型と、病院に行けば診断されるかも知れない。
人間の數だけ病名があるらしい。だから仕方ないね。
精神疾患は、「病(disease)」や「身體障碍(disability)」ではなく、「症(disorder)」らしい。
環境とその人の持つ特徴との齟齬で、「本人が」困つてゐる時に初めて精神疾患や「症」と診断されるらし。薬物依存症、アルコール依存症が分かり易い。
他にダウン症や神経發達症、自閉スペクトラム症(ASD)、認知症など。
ASD(自閉スペクトラム)は、自閉症やAS(アスペルガー症候群)またはAD(アスペルガー症)を纏めた概念である。
神経発達症にはLD(学習ディスオーダー)やADHD(注意欠陥多動症)なども含まれる。わけわかめ。更にうつや依存症などの二次障碍を生む場合もある。
困つた医者には、診断名を付けたがらない医者もゐる。医者は勉強はできるけど、人間の9割はバカだし、医者もさうだらう。
そして名医は、私みたいなバカな貧乏を相手にはしない。
双極症は寛解はすれど、完治はしない。統合失調症もさうらしい? 後者は妄想や幻聴、ワードのサラダなど、症状が激しい割に、薬で治まるイメージである。治まつた後は、薬は服み続けなくて良いのだらうか? よく知らない。
前者は薬を飲まないと、夜眠れなくなる。夜眠れないと躁転する。だから一生薬を飲み続けないといけない。故に、「障害者手帳」の対象になる。統合失調症も多分さう。完治するうつ病は、まちまち。重度なら手帳の対象であらう。
双極症のⅡ型は、うつ病などとの鑑別が難しい。故に誤診が発生し易い。
不眠によるテンション上昇は、双極のイメージだが、うつ病も「情緒不安定」が症状として数へられてゐる。
うつ治療の気分を上げる薬をのんで、躁転して初めて双極とわかるケースもある。
だから素人には先づ、診断は無理である。
受験勉強して、6大出て、国家試験受かつた人間でもむずいのに。
いわんや「うつは甘え」とか抜かすバカをや。
しかし私も最近まで、双極症が手帳の対象とは知らなかつた。
また、統合失調症が手帳の対象なのかも、はつきりとは知らない。
統合失調症の人は、一人しか見た事ないし。
自分は統合失調症ではないし、統合失調症になつたら最早自分が統合失調症とは認識できないだらうし。躁転も同じ。一度激しい躁転を経験したら、次目が覚めたら閉鎖病棟だらう。治療薬と眠剤と、ズタズタの脳神経で、うすらぼんやりして、ベットに縛られてた記憶は断片的で曖昧たらん。
大人は何かあつても、何もない樣に振る舞はなくてはならない。