「とうとうこの時が来たか・・・」
デルガはロビーで追い詰められていた。
「資金が、無い・・・!」
そう、資金が底をついてしまったのだ。
旅に必要な食糧などがなければダンジョンを進むことなどできない。
詰んでしまったのだ。
「おや、どうなさいましたか?頭を抱えてしまって」
狐が見かねてデルガにたずねる。
「実は・・・」
デルガは事情を説明した。
「なるほど、ご安心ください。解決策はございますよ」
「なに?働き口を紹介してくれるのか?」
「いえ、ご注文いただければいいんです」
「注文?」
「はい、今ちょうど来ていますよ・・・執事殿、よろしいでしょうか」
狐が声をかけたのは上品で美しい馬獣人だった。執事服を完璧に着こなしている。
「何か御用でしょうか」
「こちらの方、デルガさんが『注文』なさりたいそうです」
「ほう、それはそれは・・・」
執事はデルガを値踏みするように見る。上品に笑う。
「かしこまりました、デルガ様。何なりとご注文くださいませ。」
「その注文とやらは何だ?」
「ご注文の品を何でもご用意する、というサービスでございます」
「しかし、今は資金が・・・」
「お金は必要ございません」
「なんだと?」
そんなうまい話があるのか、警戒しながらもすがってしまう。
「では支払いは?」
「それは・・・」
執事がデルガのアゴをくいっと持ち上げる。
「デルガ様の体です」
「なっ!?身売りしろと言うのか!?」
デルガが手を振りほどき、後ずさる。
「しかし、それ以外に方法は無いのでしょう?どうやって進むのですか?」
「ぐっ・・・」
ロビーに居れば食事も寝床も無料だ。だが、先に進むには食料や燃料が必須だ。
「お分かりいただけたようでなにより。さて、ではご注文の品は旅の道具と食料一式でよろしいでしょうか?」
「くそっ・・・。た、頼む・・・」
背に腹は代えられず、デルガは注文してしまう。
「では先払いでお願いいたします」
執事がそう言うとベッドのある部屋に連れていかれる。
「くそっ・・・やはりこうなるのか・・・」
デルガは歯を食いしばってしまう。
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「では始めましょう。服を脱がしますよ」
「じ、自分で脱ぐっ!」
「いけません、これも『支払い』の内ですから」
「ぐうう・・・」
服を脱がされる。恥ずかしくなり、感じてしまう。
「おや、これは・・・」
「見るなっ!!」
デルガのランジェリー下着がいやらしくデルガを飾っていた。
「これは良い趣味をしておいでですね」
「し、仕方なくだっ!!」
デルガが叫ぶが色気がムンムンで迫力などない。
「では大事なところを確認いたします」
「大事なところ・・・?あっ・・・!」
執事はランジェリー下着に手を入れてデルガのスリットに指を入れ、くちゅくちゅとかき回していた。
「これは・・・!これならば私も・・・!」
「あっ・・・んん・・・」
色っぽい手つきに感じてしまうデルガ。
「では私も・・・」
そう言って執事が服を脱いでいく。
そして表れたのは。
「で、デカい・・・!」
「どうです、自慢のイチモツですよ?・・・もっとも、大きすぎてなかなか受け入れてもらえない困った暴れん坊ですが」
執事がボロンと出したのは立派すぎるイチモツだった。まだ勃起していないのに太く長すぎる。
「これを受け止められる方を探していたのです。あなたなら、きっと・・・」
「や、やめろ・・・そんなの入れられたらぁ・・・」
快感を想像してデルガが震える。
「大丈夫、優しくいたしますよ。さあ、力を抜いて・・・」
「あっ・・・」
お姫様抱っこでベッドにデルガを運ぶとランジェリーで飾られたデルガの体を愛撫する。
「ふあっ・・・だめぇ・・・上手すぎぃ・・・」
「何人から『注文』を受けたと思っているのですか。熟練の技、お見せしましょう」
「ああん・・・」
あまりに上手な執事の愛撫でトロトロになるデルガ。
「こんないやらしいおっぱい初めてですよ・・・んっ・・・母乳も極上の味ですね」
「やあっ・・・吸わないでぇ・・・」
「このワキ、随分と敏感なんですね?」
「あっ・・・!」
「脚まで・・・全身性感帯ですか」
「やっ・・・」
「蜜をいただきますよ・・・!!これは・・・なんと美味な・・・」
「ああん!」
「なんていやらしい極上の体なんでしょう・・・」
「んっ・・・ふぅっ・・・」
そのまま1時間も愛撫され続ける。
「ではまずこちらで『支払い』をしていただきましょう」
執事が言うとデルガの胸とスリットに搾乳機をつける。
「あっ・・・?まさか・・・」
「さあ、搾りますよ」
搾乳機が音を立てて母乳と蜜を搾り取る。
「やあああああ!吸わないで!止めてぇ!」
「だめですよ、こんな極上の母乳と蜜は搾り尽くしてやらないと。さあモミモミしますよ」
「だめぇえええ!!」
搾乳機がついた胸をモミモミとすると噴乳してしまう。
「感度が良いですね・・・素晴らしい」
「ふあああああ!!」
そのまま1時間も搾られた。
「ふぁあ・・・あっん・・・」
快感で全身トロトロのデルガ。
「さあ本番と参りましょう。私ももう限界です」
そう言うといつの間にかバキバキに勃起したイチモツをぶるんと出し、デルガの腹に乗せる。
重く、長く、太い。玉も大きく、重量感に屈服しそうになる。
「だめ・・・そんなの入れたら・・・」
「これを受け入れられる方はいませんでした。でも、あなたなら・・・」
「あっ・・・だめ、だめぇ・・・」
「さあ、ゆっくりといきますよ。ほぉら・・・」
太いイチモツがずぶずぶとスリットに飲み込まれていく。
「んっ・・・ああああああああ!!」
「すごい・・・なんという名器ですか・・・。トロトロなのにキツキツで・・・。痛くないですか?」
「気持ち、きもちいいいい!!」
「私を、受け入れてくれた上に、感じてくれるんですね・・・!」
執事は目を見開きハアハアと息を荒げる。
「さあどこまで入るのか、試させていただきます」
「ふあああああ!!」
デルガのスリットが美味しそうに執事の馬ちんぽを飲み込んでいく。
そして子宮に入ってしまった。
「あああああん!!」
「・・・まさか、そんな・・・。全部入るのですか?」
「あっ!!ふああ!!」
「・・・入れますよ」
「んっああああああん!!」
柔軟なデルガの子宮が執事の巨根を全て受け入れた。
「腰が、ぴったりとくっついて・・・」
「全部、入っちゃったぁ・・・」
デルガのお腹は執事のイチモツの形が浮き出ていやらしい形になっていた。
「・・・デルガ様」
「んっ、あ?」
「あなた様が望むのであればなんでもご用意いたしましょう。だから・・・貪らせてください」
執事が腰を引き、腰を打ち付ける。
「あああああん!!」
「はあっ!はあっ!!デルガ様、デルガ様!!」
「だめぇえええ!!きもちいいいい!!」
「気持ちいいんですね、一緒に気持ちよくなれるんですね、私たちは・・・」
不慣れなのだろう、ズパンズパンと不器用に腰を打ち付けながら抱きしめる執事にデルガはきゅんとしてしまう。
「あっ!!そこぉ!!」
「ここ、ですね!?さあ、もっと感じてください、愛し合わせてください!!」
「んっああああああああああ!!」
「さあ、射精しますよ!!受け止めてください!!」
「あっ!!ああああああああああああん!!」
鉄砲水のように射精され、子宮がごくごくと飲み干す。
「さあもっといきますよ!!」
「だめ、だめぇ!!」
「なにがだめですか!!こんなに感じて!!」
「だって!だってぇ・・・」
「もっとです。もっと感じてください!!」
「あああああん!!癖になるうううううう!!」
「なりなさい!!癖に!!虜に!!」
「あっ!!許して!許してぇ!!」
「だめです!さあもっと!もっと堕ちなさい!!」
「ふああああああああああ!!」
そのまま何時間も犯される。
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数時間後、まだ犯され続けるデルガ。
「デルガ様。良いコンパスがあるのです。いかがですか?」
「あっ!ください!」
「ではもう1回ですね!」
「あああああん!!もっと!もっと突いてええええ!!」
理性がとろけきったデルガは自分からおねだりしていた。
「ナイフはいかがです?最新の技術を使った逸品です」
「欲しいっ!」
「ではあと3回、いきますよ・・・」
「んっああああああああああ!!」
「クッカーはいりませんか?チタン製で軽くて丈夫ですよ」
「全部ください!!」
「じゃああと5回!!」
「ひゃああああああああん!!」
『注文』が止まらないデルガ。言われるがままに『支払い』してしまう。
「服と下着も新調しましょう。高級ブランドのオーダーメイドです」
「いっぱいぃ!あっん!ちょうだいぃ!」
「あと20回は必要ですよ?」
「いいっ!!もっとしたい!!」
「ではもっと・・・」
「ふああああああああああ!!」
回数を重ねる度に執事の性技は上達し、イカされまくるデルガだった。
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「あっん・・・んぅ・・・」
デルガはイキまくり、くったりしてしまっていた。
「ふぅ・・・さすがにもう売れなくなってしまいました。大満足の『支払い』ですよ」
「はぁん・・・」
「最高の物をご用意いたします。ご期待ください」
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「むぅ・・・」
翌日、注文した品に囲まれるデルガ。不満そうな顔だった。
「では、ご注文の品は以上です。オーダーメイドの品は後日納品いたします。・・・ご不満でしょうか?」
執事が優しく聞く。
「そうではない、そうではないのだが・・・体を売ったというのが・・・」
「いえ、助けてくれたのです」
「えっ?」
「ずっと満たされなかった私を満足させてくれた。ありがとうございます」
「それは・・・まぁ・・・よかったが」
「また『助けて』いただけませんか?」
「そ、それはっ!」
「いえ、助けざるをえないんですよ、それだけの品をご用意いたしますので」
「むぅ・・・最低限は『注文』させて、もらうしかないな・・・」
「ご安心ください。『注文』せずにはいられない逸品とテクニックをご用意いたします」
「い、いらんっ!!」
「ふふ・・・ではまた。いつでもお呼びください」
「ふぅ・・・。ん?」
執事が残していったパンフレットに、ずっと欲しかった武器が載っていた。
「これは・・・欲しいな・・・いや、だが・・・ぐうう・・・!」
すっかり物欲が生まれてしまったデルガ。次回の『注文』も高くなりそうだった。