キャラクター紹介(随時更新)

  *モグラーニャ(♂)

  モグリーナの夫かつ7人の子供を持つ大黒柱。

  優しさと積極さが長所故、困っている人を見かけると放っておけない所も。

  ややふっくらした見た目とは裏腹にスマートで、実際にじんべえランドではじんべえやその手下をも翻弄する動きを見せていた。

  そのじんべえにはかつて、妻子を浚われた経験からか宿敵の存在で、今も彼の事を許していない。

  頭のアホ毛やサングラス、赤いスカーフがトレードマーク。

  探偵が使っているようなパイプを吸っていたりするが、実際はまだまだ若い模様。

  一人称は「オレ」。

  *ラビッピ(♀)

  かつてじんべえランドにてモグラーニャの行く手を阻んだうちの一人。

  ウサギでありながら子ネヂミやカンガルーンと違って跳ねる事が出来ないものの、遠くの物音を聴き分ける事や物を押し返したりキャビッジなどを持ち上げるだけの力はある。

  恥ずかしがりやかつ、他人思いの心優しい女の子だけど、上記の欠点と合わせウサギのイメージとは裏腹に控えめな性格である事をコンプレックスに感じている。

  子ネヂミとは雪山で一緒だった縁からか大の仲良しで、恰も姉のように接している。

  一人称は「わたし」で誰に対しても敬語。

  好物に関してはウサギらしくキャロットが大好きだが、リンゴやキャビッジも好きな模様。

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  *モグリーナ(♀)

  モグラーニャの奥さん。

  モグラーニャの居ない間、巣穴で7人の子供の面倒を見ている。

  大らかで誰にも優しく、モグラーニャの事は誰よりも信頼している。

  一人称は「私」。

  *子モグラ(♂・♀)

  モグラーニャとモグリーナの子供で、7人の兄妹。

  それぞれ違う色のスカーフを巻いており、水色・緑・黄緑・青は男の子で、赤・オレンジ・黄色は女の子。

  まだ幼く甘えん坊だが、やんちゃだったりマイペースだったりと時が経って性格が出始めている。

  普段は巣穴でモグリーナと一緒に居る。

  一人称は男の子は「ぼく」で女の子は「わたし」。

  *アジラ(♂)

  じんべえランドにて、モグラーニャの行く手を阻んだうちの一人。

  恐竜のような姿でモグラーニャやラビッピよりも大きく、小さな者なら乗せて遠くまで走れる程の体力を持っている。

  過去の経験からか何処かクールで素っ気ない印象を醸し出しているものの、うっかりさんな所もあり根は優しい兄貴肌。

  一人称は「おれ」。

  *アソン(♂)

  じんべえランドにて、モグラーニャの行く手を阻んだうちの一人。

  筋肉質の体にふんどし姿という変わった井出立ちをしており、砂浜によく居るらしく自慢の筋肉と笑顔を売りにしているのか困っている人の手助けをしたり、遊びまわっているんだとか。

  常にテンションが高いので一部からは敬遠されているが、ラビッピには微かに憧れを持たれているとか。

  一人称は「ボク」。サムドンという兄が居りじんべえの従弟。

  *フェイスネーク(♂)

  じんべえランドにて、モグラーニャの行く手を阻んだうちの一人。

  ヘビに手足が生えているような姿をしており、常に口を開けているがこの事をコンプレックスに感じている。

  控えめで大人しいが、目的を持つと我を忘れてしまうのが玉に瑕だとか。

  一人称は「僕」で敬語口調。

  *子ネヂミ(♀)

  じんべえランドにて、モグラーニャの行く手を阻んだうちの一人。

  ハリネズミであり親ネヂミの子供で子モグラと同じくらいの年な為に口調が幼いが、ちょっと小生意気な女の子。

  そんな親をコテンパンにされたのを根に持っているのか、モグラーニャの事はあまり好きではないらしいが嫌いでもない模様。

  ラビッピとは雪山で一緒だった縁があり大の仲良し、恰も妹のように甘えている。

  一人称は「あたち」で語尾に「~チュ」と付けるのが口癖。

  *モロQ(♂)

  じんべえランドにて、モグラーニャの行く手を阻んだうちの一人。

  ウナギ(?)に手足の生えたような姿をしており、強調したたらこ唇が特徴

  どこか怪しげな雰囲気を漂わせており、普段何をしているのかよく分からない人。

  一人称は「おいら」で、間延びしたような口調が特徴。

  *カンガルーン(♀)

  じんべえランドのボスとして、モグラーニャと戦ったうちの一人。

  名前の通りカンガルーをモチーフにしており、ラビッピと違い跳ねる事ができる為移動する時は「ピョーンピョーン」と口にしながら跳ねている。

  トレードマークとしてボクシンググローブを嵌めており、お腹のポケットには集めたリンゴを入れている。

  一人称は「あたし」で口調からお嬢様っぽい雰囲気を醸しているが、実は面倒見の良いお姉さん気質。

  *ガジャ(♂)

  じんべえランドにて、モグラーニャの行く手を阻んだうちの一人。

  ジャガイモに手足の生えたような姿をしている。

  いつの間にか側に居たり、何処か中年じみた言動をする等不思議な役回りをしている。

  一人称は不明。見た目は強面だが陽気な性格。

  *バル(♂)

  じんべえランドにて、モグラーニャの行く手を阻んだうちの一人。

  マンボウのような姿をしており、常に「ふよふよ~」と言いながら宙を浮いている。

  普段は海辺や工場地帯に居るらしい。

  一人称は不明。おっとりとしていてマイペースな性格の模様。

  *親ネヂミ(♀)

  じんべえランドのボスとして、モグラーニャと戦ったうちの一人。

  何匹も居る子ネヂミ達の親で、ハリを伸ばすとモグラーニャよりも大きい。

  子ネヂミと違い、普段は雪山の巣穴の周辺から滅多に出てこないんだとか。

  一人称は不明だが、子ネヂミと同様語尾に「~チュ」と付けるのが口癖。

  見た目とは裏腹に優しく面倒見の良い性格。

  *エンペラ(♀)

  じんべえランドにて、モグラーニャの行く手を阻んだうちの一人。

  コウテイペンギンのような姿をしており、冬になる度に雪山から降りてきて里山を訪れたりする。

  子ネヂミからは、じんべえランドにて一緒だった縁からかお姉さんとして慕われているとか。

  一人称は「アタシ」で、サバサバした雰囲気を持ちつつも実は優しい姉御肌。

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  *じんべえ(♂)

  モグラーニャの家族を一度浚った黒幕であり宿敵。

  かつてじんべえランドを自ら立ち上げた程の大金持ちらしく、手下としてカンガルーン達を雇ってモグラーニャの行く手を阻んだ上に最後は城の最上部にて生身で鍬を武器にモグラーニャと戦った農夫。

  農夫らしく気が荒く、かつて手下に取っていた者に対しても冷酷な仕打ちをする一方、気の合った者に対しては気さくに振る舞う。

  一人称は「オラ」で口調は若干田舎訛り。