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【ヤンデレ激重おっとり献身過保護型熊獣人さんは貴方のために"どんなこと"でもしてしまうようです】

  【ヤンデレ激重おっとり献身過保護型熊獣人さんは貴方のために"どんなこと"でもしてしまうようです】

  {!以下必読おねがいします!}

  ☆1人称・2人称改変可能

  ☆作者名(糸藤 出雲)の表記をしてください。

  ☆pixivコメントなど、メッセージ等でお知らせくれたら見に行けるので助かります!

  ☆男女兼用(男女視点自由)台本です。

  ☆【】は背景描写です。

  ☆〔〕は仕草描写です。

  ☆アレンジは基本自由ですが、過度な改変だけはやめてください

  ☆SEなどは自由なので読み手様の参考程度にお読みください!

  ☆ご感想など執筆の励みになりますので

  お気軽にコメントください☆*:.。

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  〔※SE:皿が割れる音・

  瓶やペンたて等を投げつけられる音〕

  〔※一瞬音にビクッと熊耳を動かす

  仕草をしながらも柔らかく話しかける貴方〕

  ……っ〔※一瞬ビクッとする〕

  …ふふ…今日はどうしたのかなぁ?

  お皿も…ハサミも投げたくなるほど

  嫌なことがあったんだねぇ

  よしよ…

  〔※頭を撫でようとしたらビンタされます〕

  〔※ビンタ音〕

  ありゃりゃ

  今はナデナデの気分じゃないんだね

  ごめんごめん

  〔※散らかったものを片付けながら〕

  でも…こんな"ハサミ"とか"ペン"は

  僕以外に投げちゃだめだよ?

  僕が、獣人だからいいだけで

  普通の人間なら怪我とかそれ以上…

  ……なんてこともあるからね

  ふふ、まぁでも、キミは"いい子"だから

  お外ではしないってわかってるよ。

  よしよ…しって…そうだった

  今はナデナデだめなんだよね

  お片付けして落ち着いたら

  ぎゅーって出来たらいいんだけどなぁ

  辛くて疲れちゃったキミをよしよしして

  たくさん甘やかしてあげたいからさ

  〔※散らかったものを片付けながら〕

  ……ふぅ…それにしても

  人間は、あんなに弱い生き物のくせに

  キミに意地悪して弱いくせに威張っちゃうの

  何回お話し聞いても理解できないなぁ

  〔※散らかったものを片付けながら〕

  ほんとう僕、キミ以外の人間は嫌い

  そんな嫌な人間たちのいる場所に

  大事なキミを行かせて泣かせたくなんかないよ

  キミがいいなら僕がずっと養って

  嫌な世界から守ってあげたいのに…

  〔※聞き手が泣きじゃくりながら抱きつきます〕

  〔※SE:拾ったのもを落とす音・衣擦れ音〕

  …って…

  ふふ…どうしたのぉ?

  寂しくなっちゃった?

  それとも甘えたくなってくれた?

  僕がふわふわで癒されるって

  抱きついてくれるもんね

  僕は、キミのためなら"なんだって"……

  〔※SE:床に押し倒される音・絞める音〕

  〔※貴方が嬉しそうに聞き手の頬を撫で

  抱きしめ、いつもの甘やかしをしようとした

  瞬間、貴方の首が絞められ殴られる貴方〕

  ……っ…ぐっ…ぁ……ぐ…

  …ぁは…は、苦し…ぃ…んだね?

  …つら…かったんだね

  〔※体格差は圧倒的に貴方が上ですが

  抵抗はせずに涙を浮かべ苦しげにしながら

  聞き手を撫でる貴方〕

  〔※殴られる音・絞める音〕

  ……いいよ…っ…ふ…ぅっ…

  …ふふ…よし…よぉし…

  〔※殴られる音〕

  泣かないで…いぃ…んだよ

  き、み…だって、こんな、こと

  〔※殴られる音〕

  したくない…もんね…

  わかっ…てるから、ね。

  〔※殴られる音〕

  愛してるのに、辛くて

  わけわからなくなっちゃってるんだよね

  いいんだよ、キミの、気が済むまで

  僕に当たって、いいんだよ

  僕は、絶対、"キミから離れないから"

  ね?

  だから大丈夫。大丈夫だよ…。

  よしよし…いい子、いい子

  〔※聞き手が貴方に頭を撫でられ

  優しく全て全肯定で受け入れられ

  貴方に謝りながら過呼吸気味になる聞き手をあやす貴方〕

  …〔※少しむせたあと〕

  ふふ、ほら…よしよし…よしよぉし

  苦しかったんだもんね、わかってる

  僕だけは…ちゃんとわかってるから

  あぁ、そんなに泣かなくていいのに

  キミは優しくて、いい子だから

  当たりたいわけじゃなかったんだって

  わかってる

  〔※トントンと撫であやす〕

  ね?深呼吸しようか?

  息そんなに急いで吸ったら苦しくなっちゃう

  キミが苦しいのは耐えられないもの

  ほら、僕の声ちゃんと聞こえるかな

  うん、いい子。

  僕の声だけに集中して

  ……吸って……吐いて

  うんうん、いい子いい子

  きちんと息ができてえらいねぇ

  ほら、また、ゆっくり吸って…吐いて

  あぁ…えらいなぁ…そうだよ

  ちゃんと息ができてるねぇ

  ふふ、キミは…すごくいい子…えらい子だ

  〔※聞き手の呼吸を落ち着かせ、

  貴方は柔らかい声音を崩さず

  微笑いかけついに問い正し始める貴方〕

  落ち着いたね…、いい子、いい子

  〔※キスをする〕

  ねぇ…今日ほんと何があったのかな

  キミがこんなに"泣いて"…"苦しむ"なんて

  外のやつに何かされたんだよね?

  それ以外考えられないもん。

  今日の晩御飯は、キミの好きなモノだし

  お風呂も適温、洗濯も済ませてある

  キミが好きなジュースも買ってあるし

  デザートのアイスもあるし

  僕のお世話に怒ってくれるときは

  ちゃんと何がダメかたくさん殴って

  全部教えてくれるもん

  だから、

  そんなに泣いて何も言いたがらないのは

  外の人間たちに何がされたからでしょ?

  ねぇ、教えて

  誰に何されたの?何言われたの?

  大丈夫、僕が全部なんとかするから

  ね?大丈夫だよ

  今までだって何にも心配いらなかったでしょ

  だから教えて

  キミに沢山、文句つけて怒ってた"あの先輩"?

  それとも、キミに嫌がらせして笑ってた

  あの無能な同期の子かな?

  〔※聞き手が「同期の子」と優しく貴方が言うので

  「子じゃない!同期のアイツって言え!」と

  殴る聞き手

  そんな聞き手の反応を見て理解した貴方〕

  …っ…あ…はは。

  うんうん、ごめんね、同期のアイツ…だね

  キミをそこまで苦しめて泣かせてるのは

  アイツなんだね

  〔※聞き手を抱きしめ笑う〕

  〔※SE:衣擦れ音〕

  わかった。安心してね

  ちゃんとキミを苦しめたソイツをしっかり

  僕が、「お片付け」してあげるから…ね。

  大丈夫。大丈夫だよ…。

  キミはただ、僕のそばにいればいいんだから

  ---------------------------------------

  【※夜中、虫の音が鳴る街灯のない山の中

  貴方は聞き手を連れながら

  聞き手を一歩後ろに下がらせ

  聞き手に嫌がらせをしていた同期を追い詰めていた】

  〔※SE:バッドの打撃音・虫の音・

  土を歩く音(砂利混じり感)〕

  わ…はは。逃げないでほしいなぁ

  あんまり石とか投げられちゃうと困るんだ

  "僕の大好きなこの子"に傷でもついたらって

  …まぁ、お前みたいなやつに

  こんなこと話しても理解はできないか

  〔※同期は逃げ惑いながら

  「なんでちょっとちょっかいかけたくらいで

  こんなことされなきゃならないんだよ!と

  叫び泣き漏らしてしまうが貴方は冷めきり

  後ろにいた聞き手の頭を一度撫で話す〕

  「どうして

  こんなことされなきゃいけない?」…って

  何、言ってるの?

  お前は、僕の大事な"この子"に嫌がらせして

  日頃の鬱憤晴らして傷つけてきたんでしょ?

  言葉なら何しても許されるとでも思った?

  暴力じゃないなら問題ないって思った?

  そんなわけないでしょ?

  言葉は傷と違って見えないから

  胸の奥にずっと残っちゃうんだ。

  お前は、治るかわからない傷を

  僕の大事な子につけたの。

  だから逃げないで、きちんと報いを受けなきゃ

  ほら、よく言うでじゃない?

  "因果応報"…"報いは必ず来る"

  "口は災いの元だ"…って……ね?

  だから、お前1人じゃないからさ

  すぐに"あの先輩"も連れてってやるから

  さきに、行っててよ

  〔※SE:打撃音〕

  〔※SE:砂利道を歩き、

  バットを投げ捨てる鈍い金属音・土を掘る音〕

  〔※ついてきた聞き手には手伝わせずに

  淡々と作業をしていた貴方ですが

  聞き手に抱きしめられ、微笑い頭を撫でる〕

  ……わっ…ふふ。

  今抱きついたらどろんこになっちゃうのに

  今ぎゅーってしたいの?

  もー…しょうがないなぁ

  ほら、ぎゅぅ〜…

  〔※SE:衣擦れ音〕

  よしよし。よしよぉし

  "もう大丈夫だよ"

  キミの世界に、もうキミに嫌がらせする奴も

  キミを苦しめる奴もいなくなったんだから

  よしよし、よしよし

  今まで、よく頑張りました、いい子いい子

  キミは僕の自慢の愛しいヒトだよ

  〔※聞き手の背中をトントンする貴方〕

  ふふ、帰ったら

  あったかいお風呂でゆっくりしようね

  キミの大好きな、バスソルトも

  あ、キミが気になってた

  お花型のバスボムも見つけて買っちゃったんだ

  帰ったらどっちがいいか選んでほしいなぁ

  もちろん、どっちも使いたいなら

  両方使ってもいいんだけど

  〔※聞き手が頭をぐりぐりとすり付け

  嬉しそうに愛してると言うため貴方は

  嬉しそうに耳をぴこぴこ動かし

  ふわふわ毛並みの胸の中に抱きしめ擦り付く〕

  うん…っ…うん!

  僕もキミが大好き…愛してる…愛してるよ

  世界一…ううん…っ

  僕の全部を使い潰されたいくらい

  キミをキミだけを愛してる、愛して愛して

  壊れちゃったくらい愛してるよ

  〔※キスをする〕

  よしよし。よしよし

  ねぇ、次は何をしてほしい?

  キミから逃げ出して

  キミを捨てて幸せそうにする元恋人達を

  キミの前でちゃんと処分してあげようか?

  それとも

  キミのことを小さい頃から傷つけてきた

  あの女を…キミの手で…それも素敵だよね

  ね?キミのためなら僕はなんだって

  〔※キスをされる〕

  ん…ふふ。

  そうだね、この話はゆっくり

  2人でじっくり楽しく考えなきゃね

  こんなどろんこで

  ゴミの姿を見ながらするお話しじゃないか

  じゃあ、ほら、最後

  〔※土をかける〕

  〔※キスをする〕

  これで大丈夫

  人間じゃ絶対気づかない深さだし

  今はまだ警察に獣人が起用されてないって

  知り合いに聞いたから

  人間の警察には絶対わからないよ

  それに、これは全部"僕がやったこと"だから

  キミは何も悪くないもん

  ふふ。

  〔※キスをする〕

  少し、ご褒美もらちゃった。

  さ、帰ろうか

  この服は捨てなきゃなぁ

  キミのお洋服は新しくまた買ってあげるから

  あとでお風呂入りながらでも

  髪乾かしてる時でも

  ゆっくりテレビ見ながらでも

  好きなお洋服探して教えてね

  キミのためなら化粧品でもなんでも買ってあげるから

  遠慮しないでねっ?

  ふふ。じゃあ、足も疲れちゃったでしょ?

  ほら、お姫様抱っこしてあげる

  寝ててもいいよ

  僕の足ならすぐに着くし

  ふふ、お疲れ様

  帰ったら、また甘えてね

  キミからもらうモノならなんだって嬉しいから

  だから、僕を離したりしないでね

  キミが離れたいなんて言ったら……

  ふふ、そんなこと考えなくてもいいか

  だってキミはもう僕なしじゃ生きれないもん

  ね。

  愛してるよ、ほんとうに。

  おやすみ…"いい夢が見れます様に"

  *end *

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