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イルカ獣人の妻に癒してもらう

  (主人公が家に帰ってくる)

  おかえりなさい、あなた。今日もお疲れさまです。

  ご飯はできていますけど、先にお風呂に入りますか?

  ・・・ふふっ、そんなにお腹が空いてるのですね。それじゃ、用意しますね。

  (ご飯の準備ができる)

  いただきます。

  今日のご飯はどうですか?・・・美味しいですか?それは良かったです。

  ・・・本当に料理が上手になった?ありがとうございます♪

  まあ、最初が酷すぎたっていうのもありますけどね。今思い出しても本当に酷い味だったなぁ・・・

  私は不器用だから、料理以外の家事も最初は酷いものでした。

  今はそれなりにできるようになりましたが、掃除や洗濯もボロボロでしたね。

  それに、以前会社であなたの後輩として働き始めたときもミスばかりで、あなたにものすごく迷惑をかけていました。

  でも、あなたは怒ることなくサポートしてくれましたね。おかげで退職するころにはそれなりに仕事ができるようになりました。

  本当に、あなたの優しさにはいつも感謝しています。

  ・・・キミが頑張り屋だから支えてあげたくなっただけ、ですか。そう言ってもらえると嬉しいです。

  そういえば、最近飲み会や友だちと会う機会が減っているようですが、良いのですか?

  ・・・「私と一緒にいる時間を増やしたい」、ですか。そう言ってもらえるのは嬉しいです。

  でも他の人との付き合いも大事だと思うので、遠慮せずに行ってきてくださいね。

  (ご飯を食べ終わる)

  ごちそうさまでした。

  片付けはしておくので、お風呂に入ってきてくださいね。

  ・・・えっ、一緒に入りたい?

  えっと・・・すぐに片付けるので、待っていてください❤

  (お風呂に入った後)

  ふう、暖まりましたね。

  ・・・あら、大きなあくび。かなりお疲れのようですね。

  もう寝ましょうか。

  (布団に入る)

  今日も一日お疲れさまでした。

  それじゃ、いつものアレしますね。

  (超音波を発する)

  同じイルカ獣人とのコミュニケーションに使っていた超音波であなたを癒すことができるなんて、今でも信じられませんね。

  ふふっ、目がとろんとしてきましたね。そんなにリラックスできるのでしょうか。

  このままゆっくり休んでください。

  ・・・どんなことを発してるのか?ふふっ、それは秘密です。

  おやすみなさい。

  (主人公が眠りにつく)

  ふふっ、本当に可愛い寝顔♪

  (主人公に抱きつく)

  ああ、いい匂いがする♪

  あなたのことを癒してあげたいのに、結局私の方が癒されてるなぁ。

  これからもあなたに相応しい妻としてずっと一緒にいられるように、もっともっと頑張るね。

  (主人公の耳元で囁く)

  超音波で発してたこと、教えてあげる。

  好き、好き、だ〜い好き❤

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