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異世界の深い森の奥。元人間だった者たちが集まっていた。
豚、牛、馬、鹿、カピバラ、猿、河馬……様々な動物の姿をした者たち。獣人たちによって強制的に変えられ、家畜同然に鎖で繋がれ、虐げられている。彼らは言葉を失い、ただ鳴き声だけで互いに意思を伝え合っていた。
「ブヒッ……」「モオオオ……」「クオオ……」
その鳴き声には、共通の祈りが込められていた。
——救世主が来る。預言の通り、どんな動物にされても、私たちを解放してくれるはず……。
光が降り注ぎ、森の中央に一人の青年が現れた。
黒髪の25歳、元会社員の優也。いきなり異世界に召喚された男だった。
動物たちは興奮したように鳴き声を上げ、鎖をガチャガチャと鳴らして近寄ろうとした。
「ブヒイイッ!」「クオオオ!」
優也は周囲を見回し、困惑した様子で肩をすくめた。
(……救世主? 急にそんな大役押し付けられても困るんだけど……)
しかしその希望は、すぐに絶望に変わる。
獣人たちの軍勢が押し寄せた。狼、ライオン、熊、猪などの強力な獣人たち。彼らは優也を瞬く間に捕らえ、地下の加工施設へと連行した。
「救世主だと? 笑わせるな。この人間を今すぐ処理する」
黒い魔力の薬が優也の喉に無理やり流し込まれた。
「うわっ……! 待ってくれ、俺はただの普通の人間だぞ……こんなの急に……!」
薬が体内に広がる瞬間、激しい熱波が優也を襲った。皮膚が焼けるように熱くなり、骨が軋む音が頭の中で響く。
「熱い……体が……おい、ふざけんなよ……何が起こってるんだ……!?」
最初に変わったのは皮膚だった。滑らかな人間の肌が、急速に厚く硬い灰色の皮膚へと変質していく。全身に走る痛みと違和感に、優也は喘いだ。
「痛っ……やばい、止めてくれ……体がおかしい……!」
次に頭部。頭蓋骨が内側から押し広げられる圧迫感とともに、鼻の付け根がねじれながら長く伸びていく。視界が下がり、手で触れようとした指はすでに象の鼻の基部に変わりかけていた。
「鼻が……伸びてる……!? いや……こんなの嫌だ……人間のままで……!」
耳が大きく広がり、体全体が急激に膨張する。四肢が短く太い柱のような脚に変わり、背中が丸くなり、尻尾が生えてくる。ペニスと睾丸も巨大化し、体重が数トンに達して床が軋む。
「体が……どんどん大きくなって……動けない……助けてくれ……!」
優也はパニックになりながらも、必死に抵抗の意思を保とうとしたが、変身は容赦なく完了した。
変身が完了した直後、獣人たちは嘲笑いながら特注の巨大おむつを象の巨体に装着した。腰と尾を太いベルトで固定し、厚い吸収材が尻全体を覆う。
「ぱおおっ!?(え……何これ……デカいおむつ……!? 恥ずかしい……)」
まだ人間の意識が残る優也は、羞恥と混乱で体を震わせた。
獣人たちが満足げに笑った。
「この救世主を、動物たちの希望そのものを絶望の象徴に変えてやる。希望が潰える瞬間を、みんなに見せてやるんだ」[newpage]
[chapter:1週間目]
肥育の檻に移された優也は、毎日朝から晩まで大量の成長飼料を太いホースで鼻の奥深くまで流し込まれた。甘くねっとりとした高カロリーのスラリーが胃に直接注がれ、腹がみるみる張り出していく。最初は吐き気を催したが、呪いの飢餓感が理性を削り、鼻が勝手に餌を貪るようになる。食事のたびに「三欲強制射精の呪い」が即座に発動し、巨大なペニスがビュルビュルと大量の精液を地面に撒き散らした。
おむつの中では強力な下剤魔力が働き、食事からわずか数時間後には制御不能な便意と尿意が襲ってくる。熱いうんこがドサドサと落ち、勢いよくしょんべんが噴き出す感触に、優也は激しい羞恥で体を震わせた。
「ぷおおっ……!(出る……こんなの恥ずかしい……でも……排泄した瞬間、妙にスッキリして……射精が……)」
夜のケツ穴開発は容赦なかった。ライオン獣人を筆頭に、太い指が1本から始まり、徐々に2本、3本と増えていく。魔力ローションをたっぷり塗り込まれながら、腸壁を丁寧に掻き回され、最初は激痛が走ったが、呪いの影響で痛みが熱い疼きに変わり始めていた。
「ぱおおっ……!(やめて……そこ触られるの……でも……体が熱くなって……)」
この頃はまだ抵抗の気持ちが強く残っていたが、三欲が満たされるたびに脳に甘い快楽が刻み込まれ、徐々に「また満たされたい」という欲求の芽が生まれ始めていた。[newpage]
[chapter:2週間目]
体重が急速に増加し、腹が地面に軽く触れるほどに膨らんだ。脚は厚い脂肪層に埋もれ始め、鼻では這うように動けない無力さを痛感した。給餌はさらに増量され、食べること自体が苦痛から快楽に変わりつつあった。
排泄はほぼ毎日、食事中や直後に発生するようになり、おむつは常に重く茶色く染まり、温かくべっとりしたうんことしょんべんが尻全体を包み続ける。最初は「我慢しなきゃ」と必死に耐えていたが、排泄欲を解放した瞬間の強制射精と、温かい排泄物が肌に張り付く感覚が心地よくなり始め、脳が少しずつ溶けていくのを感じた。
ケツ穴開発は拳が容易く入るまで進み、獣人たちが腕を肘近くまで埋め込んで腸内を激しく掻き回す。犯されている最中にも鼻で餌を貪り、排泄しながら射精を繰り返す多重快楽に、優也の抵抗は徐々に弱まっていった。
「ぱおんっ……!(奥が……かき回されて……気持ちいい……? いや、まだ……こんなの嫌なのに……)」[newpage]
[chapter:1ヶ月目]
体重は10トンを超え、巨大な脂肪の塊へと変貌を遂げていた。四肢は完全に脂肪に埋もれ、自力で動くことはほぼ不可能。鼻だけで餌を掬う動作が唯一の動作となり、食欲の虜になり始めていた。
排泄コントロールは完全に崩壊。おむつは交換時以外常に満杯で、ガボガボと音を立てながら大量のうんことしょんべんが絶え間なく垂れ流しになる。温かい排泄物が肌を包む感触が日常化し、「出したい」という欲求が自然に湧き上がるようになっていた。排泄を我慢できなくなった自分が怖い一方で、解放された瞬間の快楽に溺れ始めていた。
ケツ穴は完全に緩みきった肉便器へと開発され、獣人たちの太い獣根が根元まで一気に沈む。集団輪姦のように交代で犯されながらも、優也の体は自ら尻を軽く突き出すような仕草を見せるようになり、理性が確実に侵食されていった。
「ぷおおおっ……!(もっと……食わせて……)」[newpage]
[chapter:2ヶ月目]
体重は13トン近くに達し、腹は地面に完全に張り付き、身動きがほとんど取れなくなった。鼻だけが機械的に餌を運び、食べることそのものが最大の快楽となっていた。抵抗の意識は大幅に薄れ、「もっと食べたい」「満たされたい」という欲求が支配的になる。
おむつは常に溢れんばかりに満杯で、温かい糞尿が肌を包み続け、うんこを出すこと・しょんべんを垂れ流すこと自体が強い欲求となっていた。排泄を待つだけでイライラし、解放された瞬間の全身の痙攣と射精に、積極的に欲するようになっていた。
ケツ穴開発は極限に達し、複数の獣根を同時に受け入れられるほど拡張。犯される最中も餌を貪り、排泄しながら連続射精を繰り返す。
「ぱおおっ……!(ケツ……掘って……うんこ……しょんべん……もっと……)」[newpage]
[chapter:3ヶ月目]
体重は15トンを大幅に超え、動くこともままならない巨大な脂肪の山と化した。鼻だけがわずかに動き、与えられる餌を貪る。
おむつは交換の瞬間以外常に溢れんばかりに満杯で、温かい糞尿が肌を包み続ける。うんこを出すこと・しょんべんを垂れ流すこと自体が最も強い欲求の一つとなり、排泄を我慢できなくなっていた。
ケツ穴は永遠に開いたままの肉便器と化し、獣人たちが自由に掘り続ける。
今や優也の頭の中には、食べること、ケツを掘られること、うんこやしょんべんを垂れ流すことしか残っていなかった。三欲強制射精の呪いが脳を完全に侵食し、最初は困惑と抵抗があった意識が、完全に欲に溺れ、貪欲に満たそうとする存在へと変わっていた。[newpage]
[chapter:絶望の象徴]
3ヶ月が経過した日、獣人たちは様々な動物たちを鎖で引き連れてきた。
豚、牛、馬、鹿、カピバラ、猿、河馬……元人間である彼らは皆、家畜同然に扱われていた。彼らは不安げに鳴き声を交わし合う。
「ブヒッ……」「モオオオ……」「クオオ……」
(救世主は……まだ……希望があるはず……)
幕が開かれた。
そこにいたのは、動くこともままならない巨大な脂肪の塊——象となった救世主だった。
鼻で餌を貪りながら、背後ではライオン、熊、猪などの獣人たちが交代で巨根を突き入れ、激しく腰を振っている。おむつの中では絶え間なく排泄が続き、温かい感触が肌を包む。
「ぷおおっ……!(もっと……食わせて……ケツ掘って……うんこ……しょんべん……) ぱおおおっ!!」
象の声はすでに言葉を失い、ただ欲を貪る獣の喘ぎだけが響いていた。三欲強制射精の呪いにより、欲求を満たすたびに自我が粉々に砕け散っていた。
動物たちの鳴き声が一斉に止まった。
「……ブヒ……」「モオ……」
希望の光が完全に消えていく。獣人たちが高笑いした。
「聞いたか? 救世主様の鳴き声だ。『もっと食わせて、ケツ掘って、うんこしたい、しょんべん出したい』と懇願しているぞ。この希望の象徴が、絶望の象徴に変わった瞬間だ。逆らったらこの救世主のようにしてやる。肥えて、犯されて、糞尿を垂れ流すだけの存在にだ」[newpage]
[chapter:堕ちた救世主]
象は完全に動かなくなっていた。巨大な脂肪の山として檻の中央に鎮座し、鼻だけが機械的に餌を掬う。おむつは常に満杯で、重く温かく、排泄のたびに強制射精が誘発される。
今や彼の頭の中には、犯されること・食べること・うんこやしょんべんを垂れ流すことしか残っていなかった。
食う→射精
出す→射精
犯される→射精
三欲強制射精の呪いに支配された肉塊ゲイ象。自我は完全に壊れ、ただ貪欲に欲求を満たそうとする、動かない絶望の象徴。
「ぱおおおっ……」
優也の最後の理性の欠片は、甘い絶望の中で溶け消えていった。
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