小さいころから仲が良かったいとこの犬獣人ちゃんにパソコンの調子が悪いから診てほしいと言われて家に呼ばれたら知られざる一面を覗いてしまった話
『パソコンがネットに繋がらなくなっちゃって、私じゃわからないから照くん診てもらえないかな💦』
いとこのハナから照(てる)に連絡が来たのは昨日の夜の事だった。
ハナは犬獣人の女の子で小さい頃から仲が良く
活発的でひまわりの柄がついたワンピースとに栗色でショートボブの髪型が良く似合う娘だった。
お互いにいとこ同士だとわかったのはある程度大きくなってからだ。
それから成長するにつれ、ハルは徐々に女の子らしくなっていった。
昔と変わらない髪型には艶が宿り、アイドル並に整った顔の輪郭を撫でるように包み
胸は大きくたわわに実り、歩く度に弧を描きながら大袈裟に揺れる。
にも関わらず胴回りは男の両手なら包み込めそうなほど細く、太ももはむっちりとしながらも膝から足先にかけて引き締まっていた。
幼い頃から見てきたとはいえ、控えめに言っても完璧なプロポーションだ。
照とは男女として明確に差ができていた。
それでもありがたいことに関係性は変わらず、良好なまま今も続いている。
照は「明日学校終わったら家行くよ」と返事をしてその日は眠りについた。
そして翌日、学校が終わると照はハルの家へ向かった。
近くまで来るとハルが走って向こうからやってきた。
『あ〜良かった〜!間に合った!』
「走ってきたの?」
『うん!…せっかく照くんに来てもらったのに…はぁっ…待たせちゃうのは…って思って』
息切れするほど走って汗だくになったハルの体毛はしっとりと身体に張り付いている。
太陽に照らされて艶っぽく輝き、汗ばんでやや透けて見える制服の下には薄桃色の下着が見え、
大きく呼吸をするたび誘うように揺れていた。
普段とはまた違う色気に照は思わず顔を背け、誤魔化すようにハルの家へ入ろうと提案した。
『ごめ〜ん…せっかく来てもらってなんだけど、シャワー浴びてきてもいいかな…?』
家に入るなりハルがそう言う。あれだけの汗だ、無理もない。
照は「もちろん」と答えた。
「じゃあその間パソコン診ておくよ」
『うん!ありがと照くん!じゃあ…おねがいね?』
浴室へ向かうハルを見送ったあと、照はパソコンを立ち上げる。
起動して接続環境を確認したところハルの言う通りネットには繋がってなかった。
「…ん?原因これじゃないか?」
視線の先にあるのはパソコンから外れたLANケーブルだった。
繋ぎ直してみると有線につながったことを意味するアイコンが表示された。
「なんて言うか…初心者あるあるってやつかな?」
ハルがパソコンを手に入れたのは最近のことだった、あの時も『設定がわからない』と家に呼ばれた事を思い返す。
「セッティングしたの俺だし知らなかったのかもなぁ、一応テストしとくか」
検索エンジンを開く、テストのためにとりあえず普段よく見ている動画サイトを検索して開いた。
見慣れた画面が広がる、問題ないようだ。
問題ない…のだが、ハルが普段見ているであろう動画がおすすめとして出てきており、目に留まる。
そのどれもが恋愛系だった、それも獣人と人間との恋愛について。
不思議なことでは無いが、思えば考えたことも無かった。
幼馴染で家族同然だった女の子が恋愛に興味を持っているなんて想像もしてなかった。
その時マウスを操る照の手が検索履歴に移動する。
魔が差した…というべきか、とにかく気になってしまったのだ。
ハルが普段何を調べているのか、ほんの悪戯心からの行動だった、が。
「…え…?これ、あのハルが……?」
出てきたのは全く想像もしていなかった一面だった。
『恋愛 人間 男の子』
『人間 恋愛対象 獣人』
『人間 男の子 好きなもの』
『獣人 匂い 人間 嫌い?』
『犬獣人 体臭 消す方法』
『人間が好きなファッション ランキング』
『kemozon ショーツ 人気』
『獣人 人間 恋愛』
『人間 男 脈あり 幼馴染』
『獣人 人間 セックス』
『セックス 相性』
『中出し 気持ちいい』
『いとこ 結婚 できる』
『獣人 人間 赤ちゃん 確率』
『獣人 人間 結婚するには 手続き』
検索履歴はまだまだ続いている。
緊張でスクロールする手が震え、口の中はカラカラに乾いていた。
ハルもメスなのだとはっきり認識し、部屋に広がる甘くて濃い獣人のメスの匂いを強く感じ始めた。
そしてスクロールも終わりに近づいたその時。
『どうだった?』
「うわっ!?」
いつから居たのだろうか、後ろから聞こえたハルの声に驚いてしまった。
シャワーを浴びたばかりでまだしっとりとした身体の上から、部屋着であろうゆったりとしたタンクトップを着ている。袖口からはその豊満なバストが溢れそうになり、たぷんっと横顔を見せていた。
『あっ、びっくりさせてごめんね?大丈夫…?』
「い、いや…し、集中してて気づかなかったよ…はは…」
照はパソコンをちらりと見た。幸い、驚いた拍子にブラウザを閉じていたらしい。
多少罪悪感を抱えながらもホッとした。
「と、とりあえずネットはつながったから後で試してみてよ」
『えっ?ホント?さすが照くん!』
トテトテと歩いて横に立ち、パソコンを覗いてくる。
距離が近くなり、シャンプーの甘くフローラルな香りが鼻をくすぐる。
前かがみになったハルの襟からは深い谷間が見え、思わず吸い込まれそうな錯覚をおぼえた。
『そーだ、照くんもシャワー浴びてきなよ!』
ハルが振り返った、ワンテンポ遅れて胸がぶるんと大きく揺れる。
前かがみの腕の形に合わせふにゅんと形を変えるそれに、色んな想像が湧き出て思わず息子が反応する。
「い、良いのか?」
『うん!今日暑かったし、照くんも汗かいてるでしょ?お礼ってわけじゃないけど入ってきなよ!』
「…じゃあ、お言葉に甘えようかな…?」
とにかくこの場を一度離れたかった照にとってはありがたい提案だった。
徐々に起立し始める息子を抑えながら、バレない様に注意をはらって部屋を出て浴室へ向かった。
そして部屋にはハルだけが残された。
『さーて、と…まぁ実際初心者だし、気づかれてはないかな…?』
ハルがパソコンをいじる、開いたのは検索履歴だった。
そして一番最後の検索履歴を見る。
『パソコン トラブル あるある』
椅子から立ち上がりベットへ寝転ぶ。
『はぁ…可愛かったなぁ…照くん…❤️あんなに夢中になって……❤️❤️』
ハルは先ほどドアの陰から覗いていた時の事を思い返す。
『見てるこっちまでドキドキが伝わって…❤️そんなの…❤️シャワー浴びたのに…グチョグチョになっちゃう…❤️❤️』
足をゆっくりと開くハル、そのまま左手を自身のおまんこにあてがう。
『あっ…❤️んぅ…❤️やっぱり濡れてる…照くんのせいだよぉ…❤️❤️』
まだ乾ききってない全身の中でもひときわ濡れそぼっているのが分かる、手を離すと粘性の高い液体が糸を引いておまんこと左手を繋いでいた。
『ずっと好きだったの…❤️切ないよぉ…❤️早く戻ってきてよぉ…❤️❤️女の子として見られるようにずっとがんばってたんだから…❤️ずっと、ずっと今日みたいな日が来るのを待ってたんだからぁっ…!❤️❤️』
右手でスマホを開き、先ほど隠し撮りした照の写真をネタにオナニーを始める。
これまで撮り溜めた写真をスクロールするたびに左手の動きは激しさを増していく。
『あっ❤️ああ”っ❤️❤️そこっ”❤️てるくんっ❤️きもちっ❤️あ”っ❤️お”っ❤️❤️』
両親が不在のこのタイミングだからこそできる激しいオナニーだった
びちょびちょと水音を増していく中でハルは絶頂を迎えようとしている。
『あ”っ❤️❤️ダメっ❤️てるくっ❤️けっこん❤️けっこんしゅる”っ❤️❤️なかっ❤️❤️だしてっ❤️ほしいっ❤️ちょうだいっ❤️❤️あかちゃんいっぱいちょうだいっ❤️❤️あ”っイグっ❤️❤️~~~っ!!❤️』
そうしてハルは絶頂を迎えた、足がピンと伸びて快楽を余すところなく堪能している。
でもこうしないと彼女は抑えられそうになかった、我慢しないといけない、まだ計画は終わってないのだ。
いったん落ち着いたところで再びパソコンのキーボードに手を伸ばし、検索をかける。
『既成事実 作り方』
検索結果を眺めながら、ハルはフフッと微笑んだ。
『もう少し…だね、照くん…❤️』