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気になっていたクール系狼獣人のクラスメイトに告白してみたら発情させてしまい...
(学校のチャイム)
¦ある日の放課後、校舎裏で...
(舌打ち)
遅ぇな...
ったく、誰だよこんなところに呼び出したヤツ...
一人で校舎裏に来いって雑な手紙を机ん中入れといて私を待たせるとか、どういう神経してんだか。
絶対見つけ出してシメてやる...
はぁ...って...あん?
誰だよそこで見てる奴。出て来い。ほら、早く。
お?たしかお前は...同じクラスの...人間くん...だよな。
っ...あぁ、すまんすまん。そう怖がらないでくれ。今のはこっちの話なんだ...(優しく)
いや、多分...獣人の仕業なんだけどな、こんなとこに呼び出されちゃってさ...あはは(乾笑)
誰か来るかもしれないから、お前は帰った方がいいと思うぞ?
...って...は?
「遅れてごめんなさい」...だと?
ちょ、お前...何言って...
まるでお前が、私をここに呼び出した...みたいな...
え、そう...なのか?
いやお前...もしかして誰かに脅されてんのか?誰にだ...
大丈夫、言ってごらん。ソイツは私がシメてやるし、絶対お前に手は出させねぇからさ...
へ?、「本当にボクがやった」...って?
おいおいおい...だとしたら...どうして...
へ...?「告...白」...?
ちょ、な、まじで何言って...お前、本気...なのか?(照)
いや、だって、私...獣人だぞ?
それも狼の獣人だ。力も体力も人間の何倍もあるのに...
...怖く...ないのか...?
「そういうところがむしろ好き」って...?
なっ...?!お前...まじ、正気かよ?!
「ダメですか」...って...はぁ、お前さぁ...
(壁ドン)
ダメなわけねぇだろ...(囁く)
あはは(笑)びっくりしたか?
急に壁ドンされて...声も出ないってかんじだな...
こうやって手首掴まれちゃったら、もうなんにもできないもんな?
ふふ(笑)、かわい...
でもなぁ...獣人と付き合うってのはそういうことなんだよ。
私さえその気になれば、お前はなすすべもなく私にされるがまま...
むちゃくちゃに襲われて、泣いても気絶しても離してもらえないかもしれない...
それでも...いいのか...?
おん?怖くなっちまったか?ほんっと、かわいいな...
で、どうすんだ?
...んまぁ、
〝今さら嫌とか言わせねぇけどなっ♡〟
へへっ(笑)お前...気付いてなかったのかよ...
私...発情しちまったよ...
ずぅっと狙ってきたお前が、何されても良いって言ってきたんだ...発情しない方がおかしいだろ...
そうだよ。ずっと狙って来た。それも私だけじゃない。他の獣人だって、みぃんなそういう目でお前を見てたぞ?
だが私はお前のことを心の底から想ってた...だから無理やりな手段はとらなかったし、他の奴らにも圧かけてやってたんだ...
まぁお陰で連日、どっかに呼び出されては...買いすぎた恨みのはけ口にされてたんだが...
お前が襲われないようにするためと考えれば...何されても耐えられたんだ...
だが...まさかお前の方から来てくれるとはなぁ...思ってもなかったよ...
はぁ...♡(興奮)
もう...そんな泣きそうな目で見てくれるなよ!
我慢できなくなっちまうだろうが!!!
(押し倒す)
へへっ(笑)...簡単に押し倒しちまった...
¦あなたは叫んで助けを呼ぼうとする
おっと、声上げていいのか?
こんなとこ、他の...お前を狙ってる獣人に見られたら...困るのはどっちだろうなぁ...?
おう、そうだよな?物分かりが良くて助かるよ...
へへっ(笑)それじゃ、さっそく始めようか。
見つからないように...精々頑張って我慢しろよ♡
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