淫らで豊満な雌獣熟女たちの交換性行

  8月下旬、夏の終わりが近づいているものの、まだまだ暑い日は続いている。時刻は既に9時を回っているが、それでも蒸し暑さが周囲を漂っていた。

  寝るには早い時間だが、田舎では店が閉まるのが早い。国道沿いのスーパーやホームセンターは次々と業務を終了しており、開いているのはコンビニやパチンコ、もしくは国道から離れた中心街の居酒屋くらいだだ。

  人通りがほとんど無く、時折大型トラックが走る国道を、1台の軽トラックが走っていた。運転しているのは獅子獣人の青年だ。働き盛りの彼は立派な体躯の持ち主で、精力に溢れている。

  都会から田舎へ逃げるように越してきて、妻を娶ってこの地にて新生活を始めた獅子は、光が消えるのが早い光景に初めは驚いていたが、もうすっかり慣れてしまっている。

  「はぁぁ・・・・・・」

  獅子は大きなため息を吐いた。いつもなら、隣には妻がいるはずなのだ。優しく豊満で、爆乳巨尻を持ち、淫乱な猪獣人の熟女が。しかし、彼女はいない。隣の席は開いており、異様なまでの寂しさを感じていた。

  今すぐにでも体を重ね、目でその肉体を見て、鼻で雌の香りを含んだ体臭と吐息と嗅ぎ、耳で自分の名を囁く声を聴き、舌でその肉厚な舌を舐め上げ唾液を味わい、手で爆乳を存分に揉みしだき、精を放出したいというのに。

  今日は、最後に抱き合ったのが朝だった。もう12時間以上セックスどころか、キスも愛撫もしていない。絶倫淫乱の獅子にとっては、耐えがたいほど長い時間だ。

  獅子は何度もため息を吐き、妻とのセックスを妄想して肉棒を勃起させた。

  だが、もうすぐだ。もうすぐこの欲求を解放できる。

  獅子のアクセルを踏む力が強まる。だが。

  「おっと」

  慌てて獅子はブレーキを踏み、国道からそれた道へとカーブして行く。家に帰る方向ではない。

  (危ない危ない。いつもの癖で、家に帰るところだった)

  獅子は自宅ではなく、友人の家に向かった。国道からややそれた道を進んだ先に建つ、一軒家へと。

  「おっ」

  獅子は声を上げ、その家の前に車を止めた。ちょうどその家に住む友人が、別の道から家に帰りついたところだった。

  獅子が軽トラックから降りると、友人も車から降りて来る。

  友人は、河馬獣人の熟女だった。かなりの巨体の持ち主で、大柄で筋肉質な獅子より背は高く、四肢も胴体も太い。もっとも、河馬は筋肉よりも脂肪が多い肥満体系だが。

  特筆すべきは、とてつもなく大きい乳房だ。その双乳は、生まれながらの巨乳に肥満という条件が組み合わさり、脂肪が大きく乗り、やや垂れながらも丸々と膨れ上がり、量感たっぷりに実った特大爆乳だ。

  「遅かったのね」

  「お互いにな」

  河馬は鍵を取り出し玄関に向かうが、獅子はもう耐えられなかった。

  河馬に背後から抱き着き爆乳を掴み、勃起を巨尻に擦り付けて太い首を舐め上げた。

  「あぁ、もう。こっちだって我慢しているのに」

  「すまない」

  謝罪しつつも、獅子は乳を揉む手を止めない。手に余る爆乳はもむとぐにゃりと形を変えるほど柔らかく、手に吸い付いてくる。しかし押し込むと、適度な弾力が押し返してきた。

  「もう」

  河馬は苦笑しつつ、苦労しながら歩き始めた。河馬もまた、旦那とのセックスを朝以降できず、淫らな欲求が溜まっていたのだ。自慢の爆乳を揉まれれば性欲に火が付き、今すぐにでも行為を始めたい欲望に駆り立てられるが、何とか耐えて家の鍵を開け、中に入った。

  家に入ると、即座に河馬は体を反転させ、口を大きく開けて獅子の鼻先を咥え込んだ。獅子も口を開け、その大きな口に自身の舌をねじ込んだ。

  唾液をたっぷりと含んだ舌同士が絡み合い、粘着的な音が響き口の隙間から唾液が零れる。吐き出す吐息が相手の顔面にぶつかるが、それすら愛おしく鼻孔を広げて嗅ぎ取る。

  抱きしめ合えば、爆乳が逞しい大胸筋にぶつかり押し潰れた。その感触を味わいながらキスを続けていると、獅子の体が浮いた。河馬が抱きしめたまま、獅子の軽々と持ち上げたのだ。

  そのまま河馬はキスを続けたまま寝室まで走り、ベッドの上に倒れこんだ。獅子は河馬の下敷きになるが、そんなことは気にならなかった。

  河馬はパンツごとズボンを脱ぎ去り、巨大な尻と濡れた性器を露出させた。獅子にとっては、想定内だ。河馬は何よりもまず、膣への中出しを強く望むことを知っている。

  獅子も即座に下半身を裸にし、自慢の巨根を露にした。無論、一時もキスは止めないまま。

  河馬は獅子を抱きしめると、すぐに腰を落として自身の膣で獅子の肉棒を咥え込んだ。

  『んんんんんんんんんんん!!!!』

  密着したまま叫び合い、性器に走る久しぶりの合体の快楽を享受する獅子と河馬。獅子は一瞬たりとも我慢しなかった。快楽に従い、河馬の肉壺に食い込んだ肉棒を解放し、震わせながら濃厚な精液を思い切り打ち込んでいく。

  河馬はその快楽に震え、膣を締め上げて蠢かせ、さらなる射精を促した。

  しばし抱きしめ合い、射精を続ける獅子。その射精が終わらぬうちに、河馬は体を放し、騎乗位の体勢で腰を上下に振り始め、シャツも脱ぎ去った。飛び出すように現れた爆乳は、河馬の動きに合わせてブルンブルンと激しく揺れる。

  獅子はその光景を見て、さらに肉棒の硬度と射精を勢いを強め、腰を突き上げ始めた。

  濃厚なセックスが幕を開けた。

  

  

  

  

  きっかけは、ラインでの会話からだった。

  

  

  剛:今日も真奈、帰りおせえ。オナるしかねえ

  

  悟:仕事が違うと、帰る時間も変わるからな

  

  剛:マジそれ。

  

  健彦:僕のことも。里美さんはある程度シフト変えられるけど

  

  剛:悟さんと幸一さんと孝信さん羨ましいわ

  

  幸一:僕は、仕事中はできないもんなぁ。その点、悟君と孝信さんはいつもでしょ

  

  孝信:いつもではない!

  

  悟:俺も農作業があるから・・・・・・

  

  鈴:そうは言っても、悟、いっつも中断して触って来るやん。触るだけじゃなくて、最後までちゃっちゃとヤることもあるし。

  

  凛子:うちも、いっつもしてるじゃないですか~(笑)

  

  里美:鈴や凛子のおっぱいが目の前に会ったら、悟も孝信さんも耐えられんやろ

  

  由美:嘘はいけないよ、二人とも

  

  悟:ごめん

  

  孝信:ぐぬぬ

  

  凛子:寂しかったら、剛もいつでも来ていいよ!3Pでも4Pでも!

  

  孝信:お前は!またはしたないことを!!

  

  凛子:今更何言ってるんですか。乱交しておいて。

  

  孝信:ぐっ!!あれはあくまで、旅行で・・・・・・

  

  凛子:関係ないでしょ、旅行かどうかなんて。あまりにも突っ込みが多すぎると、こうしちゃいますよ。

  

  里美:なになに、なにしてるん?

  

  悟:あー、セックス、始めたな

  

  由美:私らもそろそろ始めようよ

  

  鈴:そうやな

  

  剛:ちょっと待った!!真奈の帰りが遅いときは、いつでも行っていいのか!?

  

  由美:いいよ!!

  

  鈴:こっちもオッケーやけん

  

  里美:健彦も、言っていいさかい。私も、健彦の帰りが遅かったら、どっか行くわ

  

  健彦:うん、そうしようか

  

  悟:いざとなったら、シャッフルとかもありかもな。取り換えっことか

  

  剛:いいな!じゃ、どこに行くかな

  

  由美:近いから、うちきたら?

  

  剛:っしゃ!行くからな!!

  

  

  

  こうして、10人の間で、約束事が決まった。

  夫や妻の帰宅時間がずれ、帰宅直後にセックスが出来ない場合は、友人宅へ行き行為に混ざっても構わないということだ。既に乱交もしあった仲なので気負う必要もない。

  その約束事は、すぐに5組の夫婦に浸透した。

  

  

  

  

  今日、悟は町内会の話し合いに参加していた。議題は、秋の始まりに開催される祭の運営についてだ。

  都会で一流の営業マンとして働いていた悟は、組織を運営する力、人を見る目、先見の明など全てにおいて秀でている。それ故に、祭りに参加する市の職員や商工会の役員たちに対し、適格な意見を次々と発言し会議をけん引している。

  無論、古株の住民たちは都会から来た悟に対し、強い敵対心を持っているために、話し合いは難航している。それでも、悟にとってはその程度の逆風は慣れたものだ。確実に味方を増やしつつ、祭りをより良くしようと努めていた。

  しかし、それ故に話し合いは夜まで続いた。鈴に事情を話したところ、″真奈の帰りが遅い″と聞いた悟は、真奈の家に急いだ。剛は既に里美の家に向かったので、一対一で真奈と存分にセックスが出来る。心を躍らせ真奈の家に行き、そして今に至る。

  悟は真奈と激しく抱き合い、深夜を過ぎても行為を続けた。

  

  [newpage]

  「うっ!!ぐっ!!くうっ!!」

  「はっ!!いいっ!!そこっ!!」

  布団の上で、仰向けに寝転がる里美。その上に圧し掛かった剛は、むっちりとした里美の太い両脚を抱え、激しく腰を振り続けていた。

  剛の腰振りは激しく、衝突の際にはパンパンと高らかに音が鳴り、そこに二人の喘ぎ声が混ざる。更には、締め付けの良い膣と巨根が直結しており、粘着的な音も響いていた。早漏の剛は既に何発も射精しており、白濁液が漏れ出ていた。

  里美の豊満な肉体は、一突きごとにブルブルと揺れる。特に激しく揺れているのは、胸にのる双つの山、実った爆乳だ。重力に負け左右に流れ落ちれいるが、それでもかなりの高さを誇り、柔らかさを体現するかのように揺れ動いている。

  剛はその光景を、さらには喘ぐ里美の顔や膨らんだ腹にも興奮しつつ、腰を振り続けた。そして。

  「ぐおおおおおおお!!」

  「はああああああん!!」

  再び剛は射精した。既に10回以上射精したとは思えないほどの勢いと量の精液が、里美の子宮を直撃する。同時に里美も絶頂に達し、体を硬直させて快楽に溺れた。

  「くっ・・・・・・はぁぁ・・・・・・」

  剛はさすがに疲労に負け、そのまま里美に圧し掛かった。

  「ちょ、重いわぁ」

  「すまん、んっ」

  里美は苦言を呈しつつ、剛の唇を奪った。そのまま口を開き、舌同士を絡ませあいながら互いの唾液と吐息を交換する。

  他の熟女より一回り背が低いため、挿入したままの状態では爆乳に顔を埋めにくい。しかし、キスには適した位置だ。胸に当たり潰れる乳房の感触を味わいつつ、剛は激しいキスをお見舞いした。

  一方の里美は、キスに満足しつつも不満点があった。膣内に収まっている剛の肉棒が、萎えたままなのだ。家に訪れてから、短時間で何度も射精したからだろう。絶倫で回復力が強い剛でも、流石に疲れてしまったようだ。

  しかし、里美はまだ満足できていない。そこで里美は行動に移ることにした。

  「んっ」

  里美は剛とディープキスを続けたまま、体を回転させた。剛が下になり、自分が上になる。すると、それだけで胎内の肉棒がやや硬度を増してきた。

  「剛ってやっぱ、Mやな」

  「ち、ちがん」

  小馬鹿にするように一言添えて、再び里美は剛にキスをして、密着したまま腰を上下に振り始めた。

  すぐに剛の分身は完全に復活し、里美の膣が歓喜で震える。胎内の勃起の感触を楽しみつつ、里美は腰を振り続けた。

  「んぶっ!!」

  やがて、剛が射精した。相変わらずの威力を胎内で受け止めた里美は、腰を緩やかに上下させつつ肉棒を刺激に、射精を促した。膣内を埋める巨大な砲身の脈動と、放たれる粘液の濃さと量と勢いを感じながら。

  それでもまだ満足はできない。肉棒が萎えてしまう前に、里美は上半身を起こして騎乗位の姿勢を取ると、激しく腰を上下に動かし始めた。

  「ちょ、まっ、ああっ!」

  剛の手が弱々しく振るわれるが、それをつかみ取って手を合わせ、激しく腰を振り続ける。対応が速かったために、剛の勃起は収まっていない。肉棒が膣内を上下する感触を楽しみつつ、里美は腰を振った。

  剛は連続射精が辛かったが、バインバインと上下に激しく揺れる爆乳と、熟女に押されているという状況から興奮が勝り、即座に十数回目の射精をした。

  「が、かっ!」

  「はあん!!」

  一時は腰を止めて衝撃を受け止めていた里美だったが、すぐにまた膣内の刺激が欲しくなった。激しい上下運動と、射精の衝撃、そして精液が。

  しかし、剛の肉棒は力を失いつつある。荒い呼吸を繰り返しながらぐったりする剛は、休息を求めているようだ。

  だが、里美にとっては知ったことではない。里美は剛の両腕をつかみ取ると、自分の乳房に導いた。

  「うっ!」

  剛の両手に、里美の巨乳の感触が広まった。柔らかく吸い付く乳肉により指が埋没し、掌には乳首の感触が走る。ぐっと押し込まれているので、確かな弾力までも両手に走った。

  「あ・・・・・・はあ・・・・・・あ・・・・・・」

  自然と指が動き、里美の巨乳を揉みしだく。5人の中でも特に爆乳好きの剛は、巨大な乳房が与えられれば体力がほぼ尽き果てている状態でも興奮が再燃する。

  そして、勃起が確認できた瞬間、里美は腰を再び動かし始めた。

  「あっ!!がっ!!はあっ!!」

  「ほおっ!!やっぱ!!Mやな!!」

  乳房をつかんだままのセックスは剛にとって刺激が強すぎた。

  「ぐああああああああ!!」

  体を弓なりに反らし、腰を突き上げて里美を穿つ。

  「はあああああああん!!」

  二人は同時に絶頂に達した。多量の精液が間欠泉のように噴き上がり、里美の子宮を満たしてゆく。

  最大の幸福を感じながら、射精を味わう里美。一方の剛は、強すぎる快楽のあまり、そのまま脱力して気を失った。

  [newpage]

  「ん・・・・・・」

  「ふふっ」

  暖房が利いた部屋にて、ソファーにて重なる二人。互いに全裸の健彦と由美だった。腰かけた由美に対し、健彦は向かい合って抱きかかえられる形で太腿の上に座っている。

  「オッパイ、そんなに好き?」

  「うん」

  度重なる情事の後、休憩に入った二人。しかし、互いに性欲は消えていなかった。健彦は欲求に則り、一心不乱に由美の爆乳にむしゃぶりついていた。

  「里美より大きいでしょ。悟が言うには、皆の中で一番大きいみたいだけど」

  「多分、本当だよ。すっごく大きいから」

  健彦は一旦顔を離し、爆乳の全体を見つめた。

  やはり、とてつもなく大きい。生来の爆乳に、肥満という条件が重なった結果、凄まじい特大爆乳となっている。限界まで膨らみ、大きく前方に突き出され、重さと加齢故にやや垂れながらも、ハリは完全に失われることなく、確かな丸みを維持している。

  男を悩殺する淫らな力を、そして母性を兼ね備えたその乳房に、健彦を手を伸ばした。

  「あん」

  表面に手を置き、押し込んでゆく。極上の柔らかさが手に走る。尚も押し込んでいくと、すぶすぶと沈み込んでいく。指と指の隙間らか、乳肉を溢れさせながら。

  やがて、両手を弾力が押し返してくる。それを確かめながら、掌にあたる大粒の乳首をつまむと、由美が艶めかしい声を上げた。

  「色っぽいね」

  「もう、恥ずかしいこと言わないでよ」

  膨らんだ乳輪ごと乳首を摘まんだ健彦は、不意に手を離した。ボイン、と、大きく触れながら乳房が元の大きさと形状に戻った。

  「でも、本当にすごいなぁ」

  そう呟きながら、健彦は乳房を下から持ち上げ、ユサユサと揺らし始めた。大振りの乳房は、揺れ動きながら全体が波打つ。そして、持ち上げて手を離すと、ブルンブルンを揺れながら落下して震えた。

  「でしょ。幸ちゃんに毎日揉まれるから」

  由美は自慢するように胸を張り、上半身を上下左右に揺らした。ブルブルと、乳房は縦横無尽に揺れ動く。そして、自身の手で下から持ち上げ、タプンタプンと挑発的を動かし、乳首のを自分で咥えて見せた。

  「すごい、すごいよ」

  健彦はたまらなくなり、由美の乳房に飛び込んだ。右の乳房に顔を埋めると、柔らかさと弾力が顔を包む。左の乳房には手を置いて、乳首をいじりながら押し込んだ。

  「ほんと、オッパイ好きすぎ」

  由美は健彦の顔を抱き込んで、顔を爆乳の谷間へと導いた。頭部を両側から爆乳が包み込み、至福の感触に健彦は酔いしれた。思い切り息を吸うと、濃い体臭が鼻孔を満たす。熟した雌と、甘い乳の香りが。

  顔を上げると、由美の顔が近づいてくる。健彦は顔を上げ、そのままキスを受け入れた。

  口を開き、深い口づけを楽しんでいると、由美の太ももが肉棒を捕らえた。既に回復を終えたペニスを。

  「じゃ、続き、やろうか」

  「うん」

  [newpage]

  「んんっ」

  「ふぅん」

  浴室にて、全裸でマットの上に寝転がった孝信。その上には、裸の鈴が覆いかぶさっていた。

  「重くない?」

  「ああ」

  「よかった」

  息継ぎ押しつつも、貪るような激しいキスを10分以上も続けている。孝信は鈴の唾液を多量に飲みくだし、吐息を吸い込み、口内を分厚い舌で蹂躙されていた。豊満な肉体を全身で受け止めながら。

  やがてキスに満足した鈴の顔が、下方へと移ってゆく。高齢ながらも均整のとれた孝信の肉体に、舌を這わせながら。

  「くっ!」

  鈴の舌が、孝信の乳首を捕らえた。優しく性感帯を舐められると、快楽が電流のように体を走る。

  やがて、鍛えられた腹筋を撫でながら顔はさらに下がっていき。臍の仲間でも達する。

  「くう・・・・・・」

  恥ずかしさやくすぐったさも快楽に混ざっており、孝信は赤面しながらそれに耐えた。そして、鈴の顔はようやく待ち望んだ股間へと鈴の顔がやってきた。

  既に激しいセックスを何度も行ったが、今の愛撫で回復しており、完全に勃起している。その、老齢とは思えない巨根をまじまじと見つめた。

  「やっぱ、お年寄りとは思えんわぁ。すごいな、孝信さん」

  感嘆のする鈴。しかし、孝信はぶっきらぼうに答えた。

  「そんなことはどうでもいい。はやく・・・・・・うっ」

  刺激を催促しようとした孝信の声が止まる。鈴が肉棒に、息を吹きかけたのだ。

  「やめんか!」

  「ふふ、ごめん」

  「凛子のようなことをしおって」

  「機嫌なおしてよ。気持ち良くするけん」

  鈴はそう言って、刺激を待ち滴を垂らし震える肉棒を、しっかりと握りしめた。

  「うっ」

  そして、先走りを利用して手を上下に動かしてゆく。右手に走るペニスの感触を楽しみながら。空いた手は、睾丸を優しく揉みしだいて快楽を助長させる。孝信は、待ち焦がれていた刺激がようやく訪れたことを喜び、快楽を楽しんでいた。

  「それじゃ、そろそろ」

  鈴は顔を孝信の股間に埋めた。しかし、向かう先は肉棒でも睾丸でもなかった。

  「くっ!」

  孝信が叫んだのも無理はない。鈴の舌は、孝信の肛門を捕らえていた。優しく舐めながらも、門をこじ開けるような動きで穴をほぐしてゆく。

  「こういうのもいいって、凛子や鈴に教えられたけん」

  「あ、あいつら・・・・・・はうっ!」

  門がほぐれたことを確認した鈴は、肛門に左手を当てると、ゆっくりと挿入させていった。

  「くあっ!!」

  多少の痛みもあったが、それに勝る快楽が孝信を襲った。指は的確に前立腺を刺激していき、右手の動きも加速していく。

  巧みな指さばきで性感帯を刺激される。しかも、それを行っているには爆乳熟女だ。目を開けば、その乳房をゆらしながら鈴は手を動かしている。

  「ふぐうっ!!」

  耐えきれず、孝信は精液を打ち出した。前立腺の刺激も手伝って、勢いはすさまじく、鈴の目の高さまで飛び上がった。

  鈴の右手には、脈動するペニスの感触が確かに伝わっている。生命力あふれる肉棒の活動は、鈴の興奮を誘った。

  「ふう・・・・・・ぐあっ!」

  いったん休憩を取ろうとした孝信だったが、鈴がそれを許さない。勃起をしたままだった孝信のペニスを、咥えこんだのだ。右手で睾丸を揉み、左手で再び前立腺を刺激しながら。

  「ま!待て!今は・・・・・・ああっ!!」

  悟が鈴の肉体を求めセックスを続けた結果、鈴もまた内なる欲望が解き放たれ、悟の肉体を激しく求めるようになった。巨大なペニスを求める欲望は凛子や真奈に劣らず、異性を求める性欲は悟や剛を凌駕している。だからこそ、眼前のペニスへの欲求を抑えられず、むしゃぶりついた。

  孝信の静止を求める声も、鈴にとっては興奮を誘う要因にしかすぎない。しかも、反撃の力さえも今の孝信にはない。何より、心の中ではさらなる刺激を、マゾ的な欲求さえもあった。

  「はああああああ!!」

  孝信は、声を上げた射精した。ドクドクと、多量の精液が鈴の口内に吐き出される。

  肉棒と先走りの味に加え、精液の濃厚な味が口内に広がる。その味覚と、舌と口腔を見たす粘液の感触も、その奥で脈動を続けるペニスの生命力も、全てを感じ取った鈴は、満足げに精液を飲み込み、萎えた肉棒を解放した。

  「はあ・・・・・・す、少し待ってくれ・・・・・・・・うあっ!!」

  「ごめんな」

  鈴は孝信の呼びかけを無視し、萎えた肉棒をその爆乳を持って挟み込んだ。ぐっと押し込むと、爆乳が形を変えて大きく盛り上がり、萎えたペニスが完全に見えなくなる。自分の指と指の隙間から乳肉が溢れる。そして、肉棒をすさまじい乳圧が襲った。

  「かはっ・・・・・・」

  孝信は肉棒に走る快楽、乳房がペニスを包んでいるという事実と光景により、即座に再び勃起させた。

  「頑張って、どんどん射精してな」

  鈴はそう言い、爆乳を使ったパイズリを開始した。その双乳を激しく上下に動かし、ペニスを摩擦していく。

  「はあっ!あっ!ああっ!」

  孝信は女性のような声を上げて、喘いだ。

  勃起からはすぐに先走りが溢れ、動きを最適化させる。鈴はさらに動きを激しくさせ、孝信に快楽を叩き込んだ。乳内で感じるペニスの感触さえも楽しみながら。

  「うぐっ!!く!!」

  孝信の腰が上下に動き、ペニスが脈動して乳内に液体が迸る。どうやら、射精したようだ。鈴は動きを止め、乳のみでしっかりと精液を受け止めた。僅かに乳を上下にゆすり、少しでも刺激を与えて精液の発射を長引かせながら。

  「衝撃、すごいわぁ。ビクッビクッってなってる」

  鈴は感心して呟いた。しかし、かなりの威力の射精でも、鈴の乳房が大きすぎるため精液は乳内に収まっている。ほんの少しだけ、乳の隙間の下部から垂れ出た程度だった。

  「あ、ああ・・・・・・それより、解いてくれ」

  「ごめん、もうちょっと」

  「え?」

  「パイズリって、する方も結構気持ちいいんよ」

  「何を?うあっ!」

  鈴は再び乳房を動かし始めた。精液にお陰で、さらに動きやすくなっている。

  「ま・・・・・・は・・・・・・」

  孝信は、もう何も言えなくなっていた。それでも、肉棒は勃起すし、射精する。その間、鈴は全く爆乳の上下運動の速度を緩めなかった。それどころか、左右の肉房を互い違いに動かしたり、片乳のみを使って乳首を亀頭に擦り付けたり、乳房を肉棒に衝突させたり、パイズリをしたまま肉棒の先端を咥えたりと、爆乳を最大限に活用して孝信を射精させた。

  孝信の肉棒は、勃起と射精を何度も繰り返した。鈴は、肉棒の鈴口が開き、そこから精液が出る瞬間をも目に焼き付けた。

  「こっちもしてほしくなったわ」

  鈴はそう告げると、巨体を動かして69の姿勢になり、再びパイズリを始めた。

  孝信は息絶え絶えの状態だったが、ムッチリとした肉付きのいい肉体に覆いかぶされ、太い太腿で頭を挟まれ、豊満で大きな尻と熟した性器を突き付けられたら、体に力が漲る。眼前の性器に、孝信はむしゃぶりついた。既に興奮してぐっしょりと濡れていたため、舐めやすくなっていた。

  「ん!!くうっ!」

  「くううううう!!」

  そして、最後の力を振り絞り、孝信は鈴の顔に思い切り精液を放った。同時に、鈴の膣は強烈に潮を噴き上げ、孝信の顔を濡らした。

  「はあ・・・・・・ああ・・・・・・」

  孝信は、完全に体力を使い果たし、ぐったりとうなだれた。

  鈴もようやくペニスを解放し体を起こした。

  「すごいわ、孝信さん」

  鈴は満面の笑みで再び孝信に圧し掛かり、その顔面に爆乳を落とした。

  「んん・・・・・・ん!」

  しばし爆乳の感触を顔で味わっていた孝信だったが、不意に股間に走った刺激で身が震えた。鈴の太ももが、孝信のペニスをこすり始めたのだ。

  「もう流石にぼっきはせんな」

  鈴は残念そうにつぶやいながらも、太腿を小刻みに振るわせていく。徐々にその動きは加速していった。

  「か・・・・・・あ・・・・・・・」

  孝信は、鈴の爆乳を、豊満な肉体を、雌と乳の匂いを味わいつつ、肉がたっぷりと乗った太腿の刺激を受け、萎えたペニスから多量の潮を噴き上げ、眠りについた。

  [newpage]

  「はあっ!!ああっ!!くあっ!!」

  「ふっ!!ふっ!!いいっ!!そこっ!!」

  布団の上に、仰向けで寝転がる凛子。その上に、幸一が圧し掛かり正常位で交わり合っていた。身長差があるため、幸一の顔はちょうど、凛子の爆乳に挟まれている形だ。極上の乳の感触を味わいつつ、幸一は凛子の名器を必死に貫いた。

  「くうううっ!!」

  「ほおおおおっ!!」

  やがて、限界を迎えた幸一は動きを止め、凛子の膣内に精液を打ち放った。

  「はあ・・・・・・」

  「ふうっ。じゃ、すぐに続きしようか」

  凛子は体勢を変えて、四つん這いの姿勢になった。幸一の目の前に、見事な巨尻が突き出される。尻たぶ肉には多量の肉が乗っているため、肛門は見えない。その肉の塊に、幸一は飛び込んで谷間を顔を埋めた。

  「あん、もう、チンポちょうだいよ」

  「ごめん」

  幸一は一言謝ると、バックの体位で凛子の膣に萎えないペニスを付き入れ、腰を振り始めた。

  「はんっ!!そこっ!!はっほう!!」

  激しく乱れる凛子を見つつ、歯を食いしばって幸一は腰を振った。腰を突き出せば、下腹部が凛子の大きな尻にぶつかって心地よい。しかも、体位が変わるとペニスに走る感触もまた変化する。

  「気持ちいいよ・・・・・・うっ」

  幸一はすぐに絶頂に達し、体を倒して凛子にしがみついて射精した。ビュクビュクと、何度も射精し凛子にも快楽を提供する。

  「ふうっ。今度は私が動くね」

  「うわっ」

  さらなる快楽を求める凛子は行動も早い。起き上がって幸一を押し倒すと、騎乗位で幸一のペニスを咥えた。

  「ああっ!!」

  「ふふ、いいでしょ」

  「う、うん・・・・・・」

  「でも、流石にちょっと萎えてるかな」

  凛子はそう呟き、一旦ペニスを抜いて上半身を倒し、幸一の眼前に爆乳を垂らした。

  「ほら、ぶるんぶるん・・・・・・」

  「うわあ」

  視界を巨大な乳房が覆った。四つん這いの姿勢なので、爆乳は重力に従い下方を向き、垂れ下がってる。実った果実というよりは、乳牛の乳と言った方がよいだろう。それほどまでに凛子の乳には肉が詰まり、大きく膨らみ、巨大な爆乳に成長したのだから。

  凛子は上半身を揺らし、乳房をブルンブルンを揺らした。たまらず幸一は爆乳を掴み、揉みしだいた。

  「んっ」

  すると凛子は体を落とし、爆乳で幸一の顔を覆いつくす。すると、即座に幸一の肉棒が回復した。それを確認した凛子はすぐに膣でペニスを捕らえ、膣内を締め上げて腰を振りまくった。

  爆乳を持つ豊満熟女に押しつぶされ、肉棒を熟した名器で搾られれば、耐えられるはずがない。幸一ば爆乳にしがみつき、多量の精液を凛子の膣内へと放った。

  「ああん、もう、最高!!」

  「わっ」

  凛子は膣でペニスを咥えたまま、幸一の体を抱きしめてを向けに寝転がった。そして、谷間にうずまった幸一の顔にキスをお見舞いする。

  幸一は抵抗せず、キスに応じた。口を大きく開いて舌を絡ませ合えば、唾液がしたたり落ちる。唾液が泡立つほどに舌を動かし、熱烈な愛情を相手にぶつけ合った。

  「好き・・・・・・もっと!!」

  「うん!!」

  凛子は両腕で幸一を抱きしめたまま、肉厚な太腿で幸一の体をしっかりと包むこむ。離さぬようにと。

  幸一は凛子の胎内で再び勃起した肉棒に力を込め、再び腰を振り始めた。

  

  

  最愛の相手は、お互い別にいる。しかし、この奇妙な縁を、性欲を伴った友情を、強く結びつき合った肉体の関係を、絶つことなど考えられなかった。

  この幸福に、10人全員がどっぷりと浸かっていた。

  [newpage]

  深夜2時。

  ベッドの上で、悟と真奈は抱きしめ合い、ディープキスを続けていた。

  そして、二人の間で萎えていた肉棒が回復した瞬間、真奈の膣は悟の勃起を飲み込み、悟の腰に両脚を巻き付けた。

  「んぐうううう!!」

  悟は、すぐに射精した。その後、真奈は回復させるためにキスを続けたが、流石に胎内でペニスが硬化することは無かった。

  

  

  「ちょっと、動きにくいんだけど」

  「すまない」

  キッチンにて、冷蔵庫から緑茶を取り出す真奈。悟はその背後から抱き着き、爆乳をしっかりと掴んでいた。

  「鈴と言っていたとおりね。こんなこと、剛でもしないわよ。ずっと手を離さないとか」

  「やりそうな気もするけどな」

  「真面目そうなあなたが、一番変態かもね」

  「そうかもな」

  悟は苦笑しつつ、爆乳を揉みしだいた。

  真奈は悟から乳房を揉まれ、苦労しつつもリビングへと移動し、ソファーに腰かけると体を回転させ、悟に抱き着いて深いキスをお見舞いした。

  悟は一旦離れた手を、すぐに爆乳へと持って行った。

  「抱きしめて。おっぱいをずっと触られるより、今はずっとディープキスの気分」

  「分かった」

  悟はしっかりと真奈を抱きしめると、口を開いて舌を出した。互いに舌を絡ませ合うキスを続ける。途中で息継ぎをつながら、何度も唇同士をぶつけ合う。

  ペニスの回復も時間の問題と思っていると、真奈のスマホが震えた。無視しようとした真奈だったが、画面に表示された凛子の文字を見て、悟の舌を嘗め回しながらスマホを取った。

  「もしもし」

  真奈はスマホに出ると、悟は代わりと言わんばかりに爆乳へとむしゃぶりつく。すると、今度は悟のスマホが鳴った。画面に表示されているのは、鈴の名前だ。悟は真奈の乳に顔を埋めたまま、スマホを取った。

  

  

  

  

  「う・・・・ぐっ!!」

  孝信は、目を覚ました瞬間、強い快楽で一気に覚醒した。

  「あ、覚めた?」

  孝信が視界を下にずらすと、肉棒を咥えた里美の姿があった。どうやら、仰向けに寝ている自分に、フェラをしているようだ。

  「な、なにが・・・・・・」

  孝信が混乱していると、頭上から真奈の顔が現れた。

  「ここはあなたの家ですよ」

  「なに?」

  「男性陣が、悟と健彦以外気絶しちゃって。だから、悟と健彦の元にみんな集まろうって話になって。だったらいっそのこと、皆一か所に集まろうって話になって。気絶した男性陣は無理矢理車に乗せて、ここに来たの」

  「な・・・・・・」

  「ああん!!」

  孝信があっけにとられていると、右の方から喘ぎ声が聞こえてきた。

  そちらに視線を向けると、皆が孝信の家の浴室の中で、思い思いに行為を楽しんでいた。

  四つん這いの姿勢の鈴を後ろから犯す幸一。由美の爆乳に顔を埋めて腰を振る悟。凛子は騎乗位で健彦を犯している。その凛子の横には剛が立ち、肉棒を凛子の口に突き入れていた。

  「それじゃ」

  「むっ!」

  事情を説明し終えた真奈は、孝信の顔に座り込んだ。孝信は、何も考えず、本能に従うことにした。膣を舐め上げ、真奈に快楽を提供する。そして、里美の口内へ勃起したペニスを突き入れ射精した。勢いと量は、完全に回復していた。

  

  

  翌日は全員休日であったため、乱交は日をまたいで行われた。