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幼馴染の獣人が家に来たのでうっかり入れてしまったが、実は発情期だったようで...

  (ピンポーン)

  ¦あなたはインターホンに出る

  あぁ、よかったぁ。まだ起きてたんだ。

  ごめんねぇ、深夜に急に来ちゃって...

  そのぉ...とりあえず...中入っていい?

  あはは(笑)もう、「どうして」とか、そーゆーのいいからさ。

  とりあえず、鍵開けて?(圧をかけて)

  開けてくれないなら...

  〝ドア蹴破っちゃうかもしれないけどぉ...いいの?〟

  ¦あなた「ヒ...わ...わかったよ...」

  あ、入っていいのぉ?

  あはは(笑)ありがとぉ!

  じゃあ、お邪魔しまぁす...

  (獣人幼馴染が入って来る)

  やっほぉ。ちょっと久しぶりだねぇ。

  あ、お礼として...尻尾もふもふする?君、これ好きだったでしょ?

  ¦あなた「別にいいよ」

  あ...別にいいんだ...そっか...(寂しそうに)

  じゃあ、ナデナデしてあげるよ...!

  え...しなくていいの?...うーん...

  まぁ...いいよ。とにかく、入れてくれてありがと。

  ちょうど寝るところだった?

  ¦あなた「そうだけど...」

  あぁ、やっぱりそうだよね。にひひ(笑)ちょうどいいや。

  んーん、なんでもない。こっちの話。

  ¦あなた「どうして急に...」

  えぇ~?そんなになんで来たのか気になるの~?

  んー、じゃあ逆に君はなんでだと思う?

  ¦あなた「えー、わかんない」

  ちょっと、「わからない」わけないじゃん。

  私たち、幼馴染でしょ?お互いの考えてることくらい、当然わかるよねぇ?

  特に私は獣人なんだからさぁ...

  毎年この時期...獣人が普段より積極的に異性に近づく理由なんて...一つしかないじゃん...

  ¦あなたは青ざめる

  えへへ(笑)気付いちゃったみたいだね。そうだよ。

  〝私、いま発情期なの...〟

  いつもは頑張って一人で済ませてたんだけど...

  今回はもう我慢できなくなっちゃったんだ。

  それに君、時期的に私が発情期だって分かってるのに入れてくれたんでしょ?

  ってことはつまり...私のこと誘ってたんだよね?

  ¦あなた「えっ...違っ...」

  ねぇ、今さら「違う」とか言って逃げようとなんてしないよね(興奮で声を震わせて)

  そんなことされたら私...何しちゃうかわかんないよ?

  もう遅いんだよ。君は大人しく私に襲われちゃうしかないの。

  大丈夫、君ができるだけ長く意識を保てるように...ちょっとは手加減してあげるつもりだから...

  まずは一晩中。頑張って耐えてね。

  ほら、分かったらもう早くシようよ。

  私...もう我慢の限界なんだ。今すぐにでも襲っちゃいたいくらいに...

  忘れられない夜にしてあげるから...覚悟してね❥

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