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最強兵士×凄い精力×射精できる喜びを

  近代化され最強兵士へと量産された精鋭部隊。

  その中身については詳しく聞かないでおこう。

  鋼の意志と強化された肉体改造を得て手も足も出ない最強国家。とある軍事国家が開発した彼らには弱点がある。それは強さと引き換えに任務遂行時に発生する性欲。

  任務が終わる頃には性器がビンビンに勃起しているではないか

  彼らの性欲を満たすために獣人の犯罪者が性処理の道具として使われる。通称“肉便器”

  「中佐殿、本日の量産兵についてです」

  「ふむ、ご苦労だ。珍しい個体もいるもんだな」

  提示された資料を見ると量産時の性欲数値が基準値を大きく超えている個体が稀に生まれてくることもあることにシェパード型の獣人で軍事国家肉便器の施設を取り仕切る中佐は、その個体を連れて任務にあたってほしいと通達する。

  「よろしく頼むよ、何かあればすぐに連絡するんだ」

  「了解しました。中佐殿」

  量産された最強兵士にも種類が存在する。

  極太で短射程の突撃兵、持続的に連絡を密に執り行う通信工作兵、亀頭が出て来るほどの巨漢の重装兵。主に銃撃や近接戦をメインとして敵を圧倒していく。

  おまけに損傷しても各パーツごとに付け替え可能なので替えも効く上に代わりなどいくらでもいるので事実上最強軍事国家と呼ばれている。

  今から任務の為に200人の最強軍事兵士が出発しようとしていると突撃兵の中で力んで無理に勃起しようとしている突撃兵を見て、重装兵の彼は性器を手で覆い隠す。

  「任務前だ。射精の許可をしない」

  「…了解」

  感情は無いが射精したくてうずうずしていたのは確かだ。気を取り直して任務のため大型車両にぞろぞろ乗り込んでいく量産兵士達。雑談をすることもなくひたすらに無言を貫く兵士達も畦道の振動でもっこりと性器が勃起していく。目的地の到着した頃にはビンビンに勃起された性器をぶらぶら引っさげて銃撃戦を繰り広げていく。

  「敵対勢力、鎮圧」

  「了解、各自車両へ」

  思考は機械的だが兵士同士の意思疎通が出来る程度には落ち着いている。任務完了した頃には早く肉便器に性欲を処理したい気持ちで一杯だろう。

  「任務ご苦労。これより帰還致します」

  「今回も大事に至らなかったな。あれから性欲の発散は順調に出来ているかな」

  「良好。定期的に囚人を入れてくれるので我らも射精出来てありがたき幸せです」

  小さなモニター画面に話しているのは精鋭兵のプロトタイプとしてシェパード型の獣人とは同年代の元人間。知能は量産兵士と違い人間のままなので具体的な指示が出せるようだ。軍事国家の肉便器施設“煉獄”で帰ってこられた人はいないだとか…

  モニターに映し出された肉便器になる受刑者の顔を見るなり性欲が上昇していく。溢れ出る欲求不満を息遣いの荒さで表現している。一方の待機組は、使い古した肉便器に性器を口に入れさせられ、お尻にずぶずぶ入れては思う存分射精をしたりと戦闘での疲れをここで吐き出している。

  「只今戻りました。200人の無事を確認」

  「制圧ご苦労だったね。あらかじめ肉便器にはお尻の穴を拡張しておいたから、楽しんで」

  「承知いたしました。感謝致します上官殿」

  極太に勃起した突撃兵は肉便器のお尻に奥まで性器を入り込ませると射精を開始する。肉便器の方も欲が深いのか彼らからの射精に喜びを感じている様子。

  モニター越しに上官は楽しんでいるみたいで何よりだと感心している間に新しい囚人が連れて来られたようだ。

  果たしてどんな玩具になるのか私自身楽しみで仕方がないシェパード型の中佐殿と上官である。射精をする方もされるほうも幸せで何よりだ

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