ふれんどりーケモんどりー!

  この星、にゃおパオ星には2つの種族がいる、1つ目は ( 人間 ) 2つ目は( ケモノ )だ、この2つの種族は何百何千年もの間この2つの種族は仲良く共存していた、、、、こら!煌木!授業中に寝ない!

  『んぁぁ、』

  歴史の授業中、寝ている学生がいた。

  寝るのは休み時間にしなさいと怒られた後、その学生,,,いや、その人間は歴史の教科書にのっている、人間とケモノの歴史 と言うページを開いたまま寝ていたみたいだ。

  『やっぱり最近寝不足かも、』

  そう呟いた人間は、煌木 大醐(きらぎ だいご)

  だい と呼ばれてるみたいだ。

  部活は野球部

  『だい お前また授業中寝たのかw?』

  と、同級生の、、、いや、同級生でケモノの高橋 壮太郎(たかはし そうたろう)が笑いながらだいに問いかけた。

  ちなみに、部活は野球部。

  『最近寝不足で眠いんだよねー』

  『まぁ、野球部は寝不足に、なりやすいもんなー 知らんけど』

  『知らないんなら言うなよw』

  『めんごめんごw』

  『そういえば、学校の近くに廃墟があるよな?』

  『うん、あるけど、、、』

  『?!』

  『もしかして、、その廃墟を探索する気?!』

  『へへっ、正解☆』

  『やめておきなよ』

  『大丈夫だって!』

  『心配だな〜』

  『んじゃ、放課後な〜』

  4時間目のチャイムがなった直後にだいは、自分の席に行ってうつ伏せになって 放課後とかだる と呟きながら次の授業の準備をした。

  [わくわくどきどき!廃墟探検!!!]

  『って、事で今日の授業を終わります』

  『日直、号令お願いします』

  『起立!気をつけ!礼!!』

  『ありがとうございました』

  だいと壮太郎は6時間目の数学の授業を終わらせた。

  『だい〜、放課後なッ☆』

  『りょ〜』

  このりょ〜は了解の訳だ。

  だいと壮太郎は帰りの会を終わらせ、廃墟に向かった。