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【シスター/女性優位/人外】恋愛禁止のシスターに誘われて……

  (包丁で切る音)

  あ!

  おはようございます♪

  ごめんなさい、起こしちゃいましたね

  可愛かったですよ、あなたの寝顔♪

  もうすぐご飯できるので待っていて下さいね♪

  (お茶碗を置く音)

  はい、どうぞ

  お口にあうかどうか、わかりませんが召し上がれ♪

  (ご飯をかきこむ音)

  まぁっ♪

  いい食べっぷりでしたね

  見てて気持ち良かったです♪

  え?

  ところでどうしてここにいるのかって?

  順番に説明します

  昨日、あなたは我が教会に懺悔をしにきましたね

  その時に悩みを聞いたのが、私です

  あなたは正直に罪を告白してくれましたね

  なんでも女の人を見るとムラムラがおさまらない……!

  愛すべき伴侶がいるのに気持ちが揺れてしまう自分が嫌になる、と……!

  私はあなたにこう言いました

  それでいいのだ、と

  欲望に素直であれ、そう伝えたはずです

  ……思い出せませんか?

  その答えを聞いたあなたははひどく思い詰めてしまって……!

  その場で気を失ってしまったのです

  そして責任を感じた私はあなたを朝まで介抱していた、というわけですね

  いえいえ

  お気になさらず

  ……私も考えがあってのことでしたので

  あなたを介抱する中、私はずっと考えておりました

  どうすればあなたを苦しみから救ってあげられるかと

  思いついたんです

  妻がいるあなた

  恋愛禁止のシスターの私

  これ以上ない禁忌だと思いませんか?

  禁止されてることってやりたくなりますよね?

  雄を知らない純白な雌に

  あなたという雄の味♪

  教えてほしいなー、なんて

  どうです?

  (抱きついて耳元でささやく)

  汚れを知らない清いカラダ♡

  アナタ色に染めたくなりませんか?

  (耳元でささやき終了)

  (わざとらしく)

  きゃぁ!?

  いきなり押し倒すなんて

  顔に似合わず、ケダモノなんですね♪

  逞しい雄の力でわからされちゃう

  自分が雌なんだってこと♪

  我慢しなくていいですよ?

  あなたの欲望、全部受け止めてあげる♡

  ぐちゃぐちゃにして?

  (キス音)

  んっ♡

  いきなり、キスするなんて♡

  私、キスはいいって言ってないですよぉ♡

  あっ♡

  (服を破く音)

  だっ、大事な服♡

  や、破いたらぁ♡

  あんっ♡

  そんなとこ、さわったら駄目っ♡

  (5秒ほど時間を空ける)

  ふふ♪

  極上の餌にありつけたわ

  たまには敵であるシスターの服装でヤるのも良いかも♡

  最近、マンネリしてたけど新しい楽しみが見つかって良かったわぁ♡

  シスターの姿をしたサキュバスとのエッチ、楽しんでもらえてるかしら♡

  ……もう気持ち良いことしか考えられないし、聞こえてないだろうけど♡

  駄目って禁止されるとさ、余計に興奮するよね?

  バイバイ♡

  お馬鹿さん♡

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